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綾瀬はるか「戦争」を聞く 1(岩波ジュニア新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 14件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 取扱開始日:2013/04/23
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ジュニア新書
  • サイズ:18cm/18,191p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-00-500741-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

綾瀬はるか「戦争」を聞く 1 (岩波ジュニア新書)

著者 TBSテレビ『NEWS23』取材班 (編)

広島出身の女優・綾瀬はるかが、広島、長崎の被爆者や、沖縄戦の関係者らのもとを訪ねて聞いた戦争の記憶。TBSテレビ「ヒロシマ」および「NEWS23クロス」シリーズを書籍化。...

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綾瀬はるか「戦争」を聞く 1 (岩波ジュニア新書)

950(税込)

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商品説明

広島出身の女優・綾瀬はるかが、広島、長崎の被爆者や、沖縄戦の関係者らのもとを訪ねて聞いた戦争の記憶。TBSテレビ「ヒロシマ」および「NEWS23クロス」シリーズを書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに 祖母に聞いた戦争 綾瀬はるか
  • 1 広島
    • 「後家村」と呼ばれた村
    • 一〇代で被爆した女性たちの声
    • 救えなかった命
    • 引き裂かれた婚約者
  • 2 長崎
    • 未来に伝え継いでいきたい女性たちの物語
    • 奇跡の少女、六七年目の再会
    • 明かされる爆心地の惨状

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/05/03 21:19

投稿元:ブクログ

綾瀬はるかという広島出身の女優さんが「戦争」の話を聞いて歩いた話をまとめたもの。
と、短く表現するとなんだかあまりにも薄っぺらく、内容に申し訳ない気持ちになる。
彼女が20歳のときに、この仕事に出会ったこと、多くの戦争体験者から話を聞きとってくれたことで、次の世代へ話が語り継がれればいいと思う。
そしてそれを踏まえて、私たちはこの本を紹介しつづけなければ、と決意する。

どの話も言葉は少ないのに、その壮絶な光景が浮かび(本当のところはなにもわかっていないにしろ)、涙なくしては読めなかった。しかし、涙を流しただけでなく、こうして話をしてくれた方々の気持ちを伝えていかなくていけないと強く思う。

2014/08/12 09:43

投稿元:ブクログ

世の中、知らなくていいことはたくさんあるが、
決して忘れてはならないものが確実にある。
この本には、それがある。
綾瀬はるかさん、いい仕事をしている。

2014/10/19 16:46

投稿元:ブクログ

女優・綾瀬はるかが戦争体験者に話を聞きにゆく。

綾瀬はるかは広島出身。祖母の姉が被爆者で、原爆で亡くなったことは知っていたけれど、その話を祖母とすることはなかった・・・でも、祖母にとっては辛い、その話を聞きににゆく。

それを皮切りに、広島、長崎、沖縄に話を聞きにゆく。真珠湾戦争で亡くなった零戦パイロットが未だ眠るハワイ、そして震災にあった東北。

辛すぎて、語ることさえできなかった出来事は、未来には、二度と起こしてはならないだ。

読みやすく、読書感想文などにもむいている1冊。

2013/06/12 21:40

投稿元:ブクログ

東日本大震災を経験したいま、あらためて戦争体験を知ることの意味は大きい。想像もしなかった出来事が自分の身に降りかかるということ。
どうにもできない大きな力に、たくさんの命が消えた。天災を経験したからこそ、人間の意思で止められる「戦争」は、どうしたって止めなくてはならない。
この本は、テレビ番組の内容をまとめた形をとっているが、本になったことでより、深みや意味を増している。
本当の被害者は口をつぐみ、語ることをしてこなかった。生きるために。その方たちが重い口を開き語ったことが、これまで教科書的に知っていた原爆症の苦しみや、遺体の惨さを超えて、胸にささった。
あとがきまで、すべて読んでほしい。

2013/05/19 22:56

投稿元:ブクログ

これは、みんな読むべき本だと思います。
戦争のことを知らない世代がほとんどの時代。
悲劇を繰り返さないためにも、知る必要がある。
ジュニア新書だから読みやすく編集されていて
少し要約されている感はありますが、戦争をくぐり抜けた
人たちの辛い思いはしっかりと伝わってきます。

読んでいる間は泣いてばかりでしたが、
読み終えたとき強い気持ちで今の平和を守らなくてはと
思いました。

それに加えて・・・
自衛隊の国防軍化など、今現在の問題を深く考えなくては
ならないと感じます。
憲法改正も政治家の問題ではなく、国民全体の問題ですね。
そういった意識は戦争を知ることから生まれるのでは?と
思わされました。

2013/10/20 14:38

投稿元:ブクログ

昼休みに学校の図書室で読んでいたら、うるっと落涙してしまい、生徒に見られないようにするのに苦労した。戦争体験をインタビューする、という本にいろいろ出ている。この本で語られる戦争はもちろん忘れてはならないものだが、それを聞いている綾瀬はるかの表情がいい。いかに彼女が真剣に話を受け止めているかが、大きく見張った眼でわかる。

2013/08/14 22:03

投稿元:ブクログ

女優の綾瀬はるかさんが広島・長崎・沖縄、そしてハワイと被災者に直接話を聴きに行ったものを書籍化。
言葉に出しきれない切々とした想いが、口数少ない文章からもひしひしと伝わります。戦争を直接知る人達の高齢化が進み、話を聴く機会が無くなる日も近い今、こうした話を聴くことはとても貴重です。
特に貴重に思ったのは日本人だけが戦争の被害者ではなく、アメリカも被害者であると言う事を思い出させてくれたこと。
原爆の被害ほどではないにせよ、アメリカも大きな痛みを経験してその記念館があることをこの本で初めて知りました。戦争と言うのは勝者も敗者もどちらも被害者であり、計り知れない痛みを負うもの。こうして敵国であったアメリカにも目を向けた貴重な記録です。
更には東大震災への痛みにもつながって行く記録です。
この本はジュニア新書とあるように、文字も大きく子供にも十分読める本です。知らない、関係ないと目を背けず、一人でも多くの人に読んで欲しい本です。

2013/12/05 21:53

投稿元:ブクログ

綾瀬さんは若い女性で、そういう人がこういった戦争の記憶を受け継いでいこうと…、それが仕事であってもしていってくれていて、その番組や本書を手にとって、同じように戦争に対する感覚を健常な形で改めてだとか初めてだとか持つことになる人たちのことを考えると、この「戦争を聞く」という企画は大事なものだと思えます。

2013/06/01 18:37

投稿元:ブクログ

一気に数時間で読める本ではあるが、戦争体験者、特に被爆を経験された方の体験はすさまじいものがあり、深く心に残った。

2014/08/07 17:42

投稿元:ブクログ

体験者の方々がお話して下さり、それを綾瀬はるかが聞くというとてもシンプルなもの。
すぐ読めると思っていたがページを開くたび泣いてしまい、もっと近くにいる人を大事にして生きていこうと改めて思った。
子ども向けだが大人にもぜひ読んでもらいたい一冊。
最後のプロデューサーの言葉まで読んでほしい。

図書館で借りたけど、買おうかな。

2013/05/20 13:11

投稿元:ブクログ

ニュース番組のシリーズ企画の書籍化。
戦争を体験した方々から、女優綾瀬はるかさんが直接お話を伺っている。

今回お話を伺った多くの方々に共通していたのは、出来れば戦争の体験談は話したくないということだった。もし家族が戦地で行方不明になったら、知り合いが目の前で殺されたら、そして自分が人を殺める立場だったら・・・と考えると、つらい過去の経験は思い出したくない、というのは当然である。

これ以上 悲惨な戦争を繰り返さないために、貴重な体験談をお話してくださった方々、そして綾瀬さんにとっても大変な取材だったと思う。読んでいて何度も胸が詰まった。

第二次世界大戦が終了してから、わが国では憲法により平和が守られてきた。でも、いまその憲法改正の論議が盛んに起こっている。ひとたび戦争が起きればたくさんの犠牲者が出て、残された人々も一生癒えない傷を負うことになる。

今一度、戦争の悲惨さを思い起こし、憲法改正の必要性について深く考えたい。そして、このような貴重な体験談こそが、私たちの文化遺産であるべきだと思う。

2013/05/14 20:54

投稿元:ブクログ

綾瀬はるかが戦争を経験した人たちを訪ね歩いたテレビ番組を書籍化したもの。目の前で家族を亡くした人、自分が疎開を勧めた生徒が亡くなってしまった元教師、婚約者を亡くした人etc戦争という理不尽な事象がいかに人の人生を狂わせ、悲しみをもたらしたのかが伝わる本でした。

あとがきも心に染みました。
「戦争を記憶し、疑うことを学ぶ必要がある」。本当にその通りだと思います。

2013/07/15 13:49

投稿元:ブクログ

八重の桜「ならぬものはならぬ」の女優・綾瀬はるかさんが、戦後60年特別企画「ヒロシマ」(2005年)と、『NEWS23クロス』のシリーズ『綾瀬はるか「戦争」を聞く』(2010~2012年放送分)を書籍化したもの。広島・長崎・沖縄・ハワイ、そして東北の5つの章で構成されています。綾瀬はるかさんは、広島市出身で祖母に話を聞くところからスタートします。爆心地で奇跡的に一命を取り留め67年ぶりに再会した幼なじみ、許婚を探して焼け野原をさまよった当時17歳の女性、救えなかった命の重みを戦後も思い続ける男性…。貴重な証言です。

2014/10/07 20:57

投稿元:ブクログ

実際に戦争を経験した人達の話は、私の想像をはるかに超えてて…自分はまだまだ知らないことが多すぎる。決して忘れてはいけない歴史を、ちゃんと学んで、私達の世代が伝えていかなきゃいけないんだと思いました。もっと勉強して、記念館や資料館に足を運んでみたいと思います。

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