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読書について(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/05/09
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/194p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75271-2

読割 50

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文庫

紙の本

読書について (光文社古典新訳文庫)

著者 ショーペンハウアー (著),鈴木 芳子 (訳)

なにを、どう読むか。あるいは読まずにすませるか。読書の達人であり一流の文章家だった哲学者・ショーペンハウアーが、痛烈かつ辛辣なアフォリズムを交えて紹介する知的読書法。【「...

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読書について (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

なにを、どう読むか。あるいは読まずにすませるか。読書の達人であり一流の文章家だった哲学者・ショーペンハウアーが、痛烈かつ辛辣なアフォリズムを交えて紹介する知的読書法。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

自分の頭で考える 7−30
著述と文体について 31−135
読書について 137−158

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

その名の通り

2015/09/12 13:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けy - この投稿者のレビュー一覧を見る

読者に対する心構えを書き連ねた本。もちろん、それだけでも読む価値はあると思うが、面白いのが作者に対する批判なども書いているところ。そういうと難しく思えてくるかもしれないが、硬い文ではないし、ページ数も多くないのでかなり読みやすい。
積ん読している人には耳に痛いことも書かれているが、それがいい刺激になるかも。

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紙の本

読書について

2015/08/25 17:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たか - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近のハウツー物にはない指摘が満載で、今読んでも、ズシリと響く重さがあり、正直耳が痛い部分がほとんどでした。だからこそ、出会えて良かった本ですし、今後何度も読み返すことになると思います。

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紙の本

読書は最善ではない

2015/03/28 08:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:衒学舎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ときどき高校生向課題図書に含まれる本書。はたして推薦者は本書を読んでいるのか。「読書は知性を磨く為には必要不可欠、且つ最良の手法である」と思って推薦しているのではないか。
本書で述べられている「読書は他人の頭脳で考えること」は、即ち、どれほど読書をしても自分で考えたことにはならない、ということである。つまり読書は、数学の問題に対して解答を写すことと同義である。
著者ショーペンハウアー氏は、頭が疲れているときは読書、を日課にしていた。
また、古い中国の思想である道家が言う「本は亡き者の思想の残骸」を、東洋思想に関心を持っていた氏は知っていたのかもしれない。
氏は読書を否定してはいない。また私見であるが、数学の問題が解けない時に解答を見ることも良策であろう。
大切なことは、自分の頭で考えられるようになることである。それを改めて指摘される著述である。

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紙の本

読書について

2016/11/07 13:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:によ - この投稿者のレビュー一覧を見る

<自分の頭で考える><著述と文体について><読書について>の三部からなる哲学者ショーペンハウアーの新訳。
「自分の頭で考えているか、そうでなければ誰の影響を受けたものなのか。

自分の思考を自分で把握できているか。」というのは常に自分のテーマであるので、特に<自分の~>を読みたくて購入。
ふせんを貼りながらじっくり読んだ。
恥ずかしいことにドイツの哲学者やドイツ語について無知なので<著述~>は具体的に理解することは出来なかったけれど、迷いがある時や思考が自立できないと感じた時にはこの本に戻ってこよう。

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2015/01/25 20:20

投稿元:ブクログ

読書好きのみなさんにとって、本書の内容は耳の 痛い話ではありませんか?なにを、どう読むか。 あるいは読まずにすませるか。読書の達人であり 一流の文章家だったショーペンハウアーが贈る知 的読書法。

2013/08/17 16:49

投稿元:ブクログ

神保町の古書店で買いました。
(2013年8月17日)

読み始めました。
(2013年9月21日)

読み終えました。
二十歳の頃、読んで以来。
(2013年9月23日)

たぶん、最初に買った岩波文庫は、この『読書について』です。
自分の本棚のその本に、No.1 と書いてあるので。
☆1つでしたから、中学生にも買うことができました。
最初に買って、たぶん最初に読んだ岩波文庫です。
「匿名」という漢字が読めなくて、辞書を引いた記憶があります。
(2013年9月24日)

2015/05/27 01:53

投稿元:ブクログ

あら、現代の出版界隈について語られているのかしら、と見紛うほどシンプルかつまっすぐ突き刺すような指摘がいろいろあります。「読書してりゃ偉いのか?」という永遠の論争(?)に終止符を打つのでしょうか。ただリラックスして読んでるだけじゃ全然だめだよ、自分の中から湧き出るテーマを補完させなきゃ読書とはいえん、ってところでしょうか。つってもドイツ語表現に関する考察も多しでして、そこら辺はするっと。

2014/10/20 12:29

投稿元:ブクログ

恐怖だ!
博覧強記じゃもちろんないが、読書好きには恐怖の言葉が続くので、まだ20ページの段階で感想を言い始めてしまう。
17ページの「(…)博覧強記の愛書家は、この人はこう言った、あの人はこういう意見だ、(…)などと報告する。」なんて、そのまんまわたしのブクログレビューじゃんね!参照参照っつって!
高橋源一郎も、生活のなかに本の中身を溶け込ますような読書、みたいな内容のこと言ってたよね(←これだね)。

でももしかして、こうやって文章の表面の怖さだけを云々できるのは、読み出しの(=自分の考えが始まっていない)今だけなんじゃないか?とも思う。自分がこれから考える前提は過信っぽいけど。

ところどころきわめて私的な意見が入るのも楽しい。24ページ「恋人も結婚でつなぎとめておかないと、永遠に去ってしまうおそれがある。」とか、38ページ「原著者の誤りを正して手を加えたがる翻訳家も(…)ご本人が翻訳に値する本を書き、他人様の作品には手をつけないでいただきたい。」とか!

「著述と文体について」は特に耳が痛くて、意味わかんない言い方書き方しちゃうもんなあ!

102ページ、「『現代』の高貴な末裔たちが、言語破壊に身をゆだねるさまを見てごらん。じっくり見てごらん。」からのくだりすっごくいいのだけど、長いから引用しない。再読してね。103ページまで続くよ。

2017/01/03 12:32

投稿元:ブクログ

『余録と補遺』から訳出された「自分の頭で考える」「著述と文体について」「読書について」の3編。読書への警句である。
自分で考えよ!
読書は何も考えられない時だけにせよ!
読書は他人の頭で考えてるだけなのだから、多読に走ると自分では全く考えられなくなってしまうぞ!
少量でも自分で考え抜いた知識は、自分で考えずに鵜呑みにした大量の知識よりずっと価値がある。
自分の精神をつちかうような重要な本は続けて二度は読むべき。何度も反芻してじっくり考えることでようやく自分の血肉になる。
読書の指針となる書に出会えた。

2014/08/13 13:44

投稿元:ブクログ

ショーペンハウアーより少し年上の哲学者が「読書して考えないのは食事をして消化しないのと同じである」と言っている。そうなんだよな。数読むことは確かに必要だけど、読んだものを身にしてこそなんだよな。などと思いましたとさ。

2014/01/29 01:08

投稿元:ブクログ

少なからず何かしらの信念を持って文章を書くことを生業としているならば、一度は必ず読むべきだと思わせてくれた本。それ以外は何も言うまい。

2014/03/28 08:59

投稿元:ブクログ

本を読むことが好きな人間で、この短小篇に凝縮されたショーペンハウアーの言葉に耳が痛くならない人はいないと思う。厳選された、価値ある書を取捨選択することを覚えなければ、その文化そのものが衰退する。正しい言葉を使い、良書を見極めることが、教養ある人間の責務だと。
文中ショーペンハウアーは、現代社会は生活のスピードが上がり、情報量が増しているのだから、こうした手を打たないわけにいかぬと論じているわけだけれど、ここで言う現代は今より100年以上も過去なのだ。この書は時代を超えて読まれ続けるだろうけれども、時流の大勢は常に彼の主張と反対に進んでいるし、その傾向は悪化している。古典、名作を読み継ぐことの重要性を、ここまで痛切に思い知ったのは初めてだった。

2016/12/19 13:48

投稿元:ブクログ

P-11の言葉に感動!
読書をどれだけしていても、人それぞれで何が違うのか納得しました…(^◡^)/

「学者、物知りとは書物を読破した人のことだ。
だが思想家、天才、世界に光をもたらし、人類の進歩をうながす人とは、世界という書物を直接読破した人のことだ。」

2016/09/17 18:45

投稿元:ブクログ

以前に、渡部昇一氏の同書の訳本というのを
読みましたが、あまりにも訳者の文書ばかりだったので
オリジナルを読みたいと思いました。
少し現在の環境とは異なる部分があるかもしれませんが
逆に現代の日本においても全うな指摘も多くみられる。
昔のデカンショと言われる一人であることを考えると
痛烈なアフォリズムではありますが、非常に面白く
有用な内容であったと思います。
光文社の古典新訳文庫は非常に読みやすく、いろいろな
古典が読めてとてもいいと思います。

2014/02/23 19:00

投稿元:ブクログ

哲学者・ショーペンハウアーが、読むこと・書くこと・考えることについて綴った3つの文章が収められています。

本を読むことは他人の頭で考えること。
本に書かれていることを読んだだけ満足してるだけじゃ意味がない。
自分の頭で考えろ!
耳に痛い…と反省しつつ、「本を読む=いいこと」と言い切ることはできないということに気付かされました。

お金を稼ぐためだけに駄文を綴る三文文士への切れ味鋭い批判は、痛烈ながら爽快感もあるのです。
こんな風に言い切れたら、さぞ気持ちがいいのだろう!