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エルトゥールル号の遭難 トルコと日本を結ぶ心の物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 4件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2013/06/05
  • 出版社: 小学館クリエイティブ
  • サイズ:27cm/62p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-7780-3759-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

エルトゥールル号の遭難 トルコと日本を結ぶ心の物語

著者 寮 美千子 (文),磯 良一 (絵)

1889年、エルトゥールル号はトルコ皇帝の命を受け日本に派遣されましたが、任務を終えて帰国途上、大嵐にのまれ、紀伊半島大島沖で沈没してしまいました。このとき島の漁師は嵐の...

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エルトゥールル号の遭難 トルコと日本を結ぶ心の物語

1,296(税込)

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商品説明

1889年、エルトゥールル号はトルコ皇帝の命を受け日本に派遣されましたが、任務を終えて帰国途上、大嵐にのまれ、紀伊半島大島沖で沈没してしまいました。このとき島の漁師は嵐の中を懸命に救助して69名を助けます。このことは、現在でも「日本とトルコを結ぶ心の物語」としてトルコでも語り継がれています。

1890年(明治23)、イスタンブールからやってきたトルコの軍艦が故国への帰路、嵐に遭って紀伊半島沖で沈没した。そのとき、串本・紀伊大島の人々は危険を顧みずに海へ向かった。【「BOOK」データベースの商品解説】

1890年、イスタンブールからやってきたトルコの軍艦が故国への帰路、嵐に遭って紀伊半島沖で沈没。そのとき串本・紀伊大島の人々は危険を顧みずに海へ向かった…。トルコと日本の友情の原点となる物語。見返しに地図あり。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 記憶のかけら
  • 軍艦エルトゥールル号
  • 旅の目的
  • スエズ運河
  • ボンベイ・コロンボ
  • シンガポール・サイゴン
  • 日本到着
  • コレラ発生
  • 心配事
  • 遭難

著者紹介

寮 美千子

略歴
〈寮美千子〉1955年東京生まれ。外務省勤務、広告コピーライターを経て、86年毎日童話新人賞を受賞し、作家活動に入る。2005年、泉鏡花文学賞受賞。童話、詩、小説、ノンフィクションを執筆。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

トルコ

2016/11/12 04:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在でもトルコと日本の友情につながっている事故です。昔の人々の優しさが今もつながっているのだと思うとすごいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2013/08/25 07:41

投稿元:ブクログ

1960年9月16日、トルコ(オスマン帝国)の軍艦エルトゥールル号が和歌山県串本町沖で台風に遭い、遭難・沈没しました。
本書では、その事故を契機に生まれたトルコと日本の友情を、エルトゥールル号の魂が物語ります。

この事故では500名以上もいた乗組員のうち、助かったのは69名。
遭難者の救助活動を行ったのは、大島村(現・串本町樫野地区)の村人たちでした。
岩場に取り残された負傷者を救助し、医師による手当を施し、食べ物や着物を提供し…。
天候不良で作物が取れず、大島村の村人たちも飢えに苦しんでいましたが、異国からやってきて災難に見舞われた乗組員たちを親身になって助けたのでした。

しかし、本書はトルコと日本の友情だけでなく、負の側面も描いています。
日本の新聞は「日本が遭難者たちをトルコに送り届けるべきだ」と主張、世論も同調し、義捐金も集まります。
しかし、遭難者たちを乗せた日本の軍艦がトルコへ旅立つと、この事故の報道はぱったりとなくなりました。
この遭難者送還の裏の目的は、日本の威力を各国に華々しくアピールすること。
その目的が達成されたとみるや、報道はエルトゥールル号の話題を取り上げなくなったのです。
一方のトルコ側にも、人の命よりも国の体面を重んじたために、この悲劇を招いたという背景もあるのでした。

エルトゥールル号事件の光と影を、子供にもわかる平易な文章・語り口で伝える本書からは、著者である寮美千子さんの「この事件を忘れないで」という想いが感じられます。
磯良一さんの色鮮やかで思わず見とれてしまう挿画も印象的でした。

2013/07/09 19:39

投稿元:ブクログ

トルコが親日国家になった発端!義理堅い人々だなぁ~
そんな訳で私は親トルコです。。。

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「トルコ人が今も感謝する救助物語

1985年3月、イラン・イラク戦争の開戦直前、在イランの日本人200名以上は脱出方法が見つからずに生命の危機に瀕していました。その時、トルコ政府は2機のトルコ航空機をテヘランへ派遣して、215人の在留邦人を救出してくれました。感謝の言葉を述べる日本人に対し、トルコ政府は「私たちは100年前の日本人の恩を忘れていません」と答えました。その恩とは、本書が描く「エルトゥールル号の遭難」です。1889年、エルトゥールル号はトルコ皇帝の命を受け、日本に派遣されましたが、任務を終えて帰国の途上、大嵐にのまれ、紀伊半島の大島沖で沈没してしまいました。このとき大島の漁師たちは大嵐の中を懸命に救助して、500人中69人を助け、その生存者は、日本の軍艦でトルコへと送り届けられたのです。本書は、「日本とトルコを結ぶ心の物語」として、「エルトゥールル号の遭難」を描いた本です。子どもたちが分かりやすいように、本文は児童文学者の寮美千子先生、イラストは世界に知られるスクラッチイラストの第一人者の磯良一さんが担当しました。」

2015/06/04 08:51

投稿元:ブクログ

【2015/6/3】
紹介者:米山ともみ
レビュー:米山(主催)

トゥルルールル的な?
なんだかニヤリとしちゃうタイトルですが、内容は壮絶な漫画付きの本。
日本の紀伊半島とオスマントルコの絆のルーツとは?
日本の徳を感じられるストーリー

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