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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/06/12
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/433p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75272-9

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文庫

紙の本

すばらしい新世界 (光文社古典新訳文庫)

著者 オルダス・ハクスリー (著),黒原 敏行 (訳)

西暦2540年。人間の工場生産と条件付け教育、フリーセックスの奨励、快楽薬の配給によって、人類は不満と無縁の安定社会を築いていた。だが、時代の異端児たちと未開社会から来た...

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すばらしい新世界 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

西暦2540年。人間の工場生産と条件付け教育、フリーセックスの奨励、快楽薬の配給によって、人類は不満と無縁の安定社会を築いていた。だが、時代の異端児たちと未開社会から来たジョンは、世界に疑問を抱き始め…驚くべき洞察力で描かれた、ディストピア小説の決定版!【「BOOK」データベースの商品解説】

西暦2540年。人間の工場生産と幼少期からの階級教育、フリーセックスの奨励、快楽薬の配給によって、人類は不満と無縁の安定社会を築いていた。だが、時代の異端児たちと未開社会から来たジョンは、世界に疑問を抱き…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー46件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

二大ディストピア小説

2013/11/18 22:18

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書・読書読書 - この投稿者のレビュー一覧を見る

長らくこの書には翻訳がないと思っており、改めて自分の浅学さに恥じ入った。ようやく読むことができ、満足した。ディストピア小説は意外に多く書かれているが、本作と「1984年」はディストピア小説の双璧をなす。
ハクスリー、オーウェル、二人とも階級社会イギリスに生まれ育った点では共通しており、前者の視覚障害、後者の社会的ドロップアウトの経験が、作品に濃い影を落としているように思われた。
いずれにしても本作は、読書人、教養人必読の書であろう。

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紙の本

幸せとは

2016/02/12 22:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うどん99 - この投稿者のレビュー一覧を見る

幸せについての意見を少し固められたような気がする。
幸せを得るためには、人は、社会は、捨てなければならないものがある。
それを得るためには、幸せを諦めなければならない。
恒久的な幸福を実現した文明社会の統制官と、その社会の外から来た野蛮人の対話の部分がとても好きです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/09/06 12:19

投稿元:ブクログ

ジョージオーウェルの1984年と対比されることがあるディストピア小説。

安定性を最重視するとこうなりましたみたいな。でもでも、この本の世界は突発的な事態に対してとても脆弱な気がする。人が完全に役割分担しているので、他のことは全くできなくなっているから。

安定性を担保するためには自由を認めないといけないのかもねー。

2013/12/26 13:06

投稿元:ブクログ

今らしい訳で、前世紀に書かれたとは思えなく読みやすい。古典を読むのが楽しくなりますね。
シェイクスピアの引用や対比がしつこく感じたが、ユートピアである新世界は生々しい怖さを感じさせる。

2016/07/29 14:29

投稿元:ブクログ

安定か、芸術か

冒頭の「すばらしき新世界」の仕組みについての説明書き、
想像すると気持ち悪くなった。
同じ人間同士でなぜあんなことができるんだろう
こどもをうんだ後なので余計にそう感じた

色々なことを知らない方が幸せでいられるってむずかしい

2013/06/22 20:42

投稿元:ブクログ

有名なディストピア本の一冊を初読。本書を読んでいて思ったのは、自分はユートピア/ディストピア系の小説がたまらなく好きだなということ。本書は「1984年」とか「われら」に比べると、結構情緒的な側面に力点が置かれていて読後のしんみり感高い。

2015/02/09 03:17

投稿元:ブクログ

一昨年初めて読んで、昨年再読。二度目の方が堪能できた。回数を経るごとに新しい発見がある。本物の作品とはそういうものだ。
http://sessendo.blogspot.jp/2015/02/blog-post_52.html

2016/02/21 21:46

投稿元:ブクログ

衝撃だ。

書籍は新しければ良い訳ではないことを、改めて感じさせられた一冊だ。

今から80年前に書かれた作品であることから、現在を詳細にイメージできていたかというと決してそうではない。

詳細にイメージされているのは、人間の行動そのものだ。

このイメージを読んでいくと、80年という時代が経過したにもかかわらず、人間の進歩はないのではないかと思ってしまう。そのことから考えると、もしかして進歩が必要だと思っている我々が可笑しいのかもしれない。

日本では想像できない、気づいていない階層社会を、明確に記し、それにらについてどの階層が幸せで、不幸せであるかと言うことはないと記されている。

非常におもしろい、変かがないと言うことは、多くの人にとって幸せなことであり、それを上記のように記しているのだろうかと思えた。

何にせよ、この80年間を、そしてこれからの歴史を考える上でも読んでみると為になるSF作品だ。

2014/02/19 15:12

投稿元:ブクログ

言うまでもなく、ディストピア小説の傑作。ハクスリーの洞察は、この本が書かれたのが1930年代であることを考えると、やはり驚異的である。マルクス、ウェーバー、フロイトあたりの思想のエッセンスが散りばめられている。いわゆるフォード主義の極致としてのユートピアであるところの新世界を描くことによって、フォード主義的な消費励行とウェーバー的官僚社会のゆきつく無思考と快楽の世界を批判的に描いている。スタビリティという「至高の善」に、世界統制官自身も没入することによって、そのイデオロギー装置は(実際にはあり得ないが)完全無欠となり、すべての人は幸福のうちに生・権力に従う。
フーコーはもはや存在しないと思う。生・権力による葛藤は、もはやバーナードやヘルムホルツなど一部の人たちだけのもの。イデオロギー装置は完全で、悩むことなどソーマによって打ち消される。

2015/11/03 00:35

投稿元:ブクログ

ディストピア小説のカテゴリーは個人的には好きな類。ジョージ・オーウェルの『1984』では衝撃を受けたともいえる。そして何気なく手にしたこの本もディストピア小説ということで読み始めてみた。序盤の世界観の説明は結構入ってきたものの、後半は思想的、哲学的な内容になってきてなんとなくすんなりは入ってこなくなった。何を表現したいのかはわかる。娯楽として読みというよりも、何か深いものを感じさせる作品だった。

2015/11/03 00:21

投稿元:ブクログ

 図書館より

 2540年の未来社会を舞台にしたSF小説。

 冒頭シーン、とある科学工場に見学にやってきた子供たち。そこで工場長から工場の仕事の説明を受けます。それは生産計画通りに人間を遺伝子操作によって産み出す作業なのです。

 と、まあ冒頭からとんでもない未来像が語られ、フリーセックスの推奨、日常的に使われる幸福剤、そして徹底された教育と徐々に2540年の未来社会のシステムが語られていきます。

 科学や心理学で徹底的に合理化された世界は、犯罪や戦争も起こりえないある意味では安定したユートピアです。しかし、このユートピアはほとんどの読者が気持ち悪く理解しがたく感じられる世界でもあると思います。

 なぜなら、安定した世界や社会には人間の自由な思想や感情のような不確定要素は危険だ、という思想がこのユートピアを形作っているからではないかと思います。

 例えばこの世界はホワイトカラーやブルーカラーの階級の人間を決められた数生産し、それぞれが別の階級にならないよう徹底して教育し階級間の移動が起こらないよう、また不満が起こりそうになったら”ソーマ”という幸福剤を飲ませ、不満が収まるようにします。

 なぜなら階級間の移動が起こり、ブルーカラーの人間が減ると社会の運営に支障が出るから。だから人間の変わりたい、という思考や感情が生まれえないように徹底し、個人主義といった考えが生まれないようにするのです。

 人間的な思考を捨てたうえでしか、ユートピアが生まれないならそのユートピアを受け入れるべきか否か、そもそもそれは人間にとってのユートピアなのか、どうか。

 思考を失った人間たちの全体主義によって作られたこのユートピアは、現代においても社会に対して警鐘を鳴らし続けているような気がします。

2013/07/16 22:01

投稿元:ブクログ

本屋で平積みになっているのを見かけて衝動買い。予備知識無し。

禁書になった時期があると解説にありましたね。確かにそうかもな。このSFが書かれたのが1932年(1932年と言えば日本は五・一五事件)。著者の慧眼。先見性に脱帽ですわ。もしこれが2013年に書かれましたと言われても不自然じゃないもんな。

以前も書きましたが、「こういうことになる可能性もあるよね」との文明批判。社会風刺が利いている。おぞましい。

社会主義は過去のものとされ、資本主義社会に身を置く私たちですが、さあ、次はどんな装置が導入されるのか。本書では社会主義的な資本主義というか、超福祉国家というか、そういったハイブリッドな統治機構が仮構されていますね。

面白かった(好きだった)箇所は、後半の“野蛮人”(つまり私たちとほぼ同じような価値構造を有しているある人)と“すばらしい新世界”側のボス的な人との会話、舌戦のシーン。人間とは何か(なんて手垢のつきすぎて手垢そのものになったような言葉ではあるが)的テーマを掘り下げていく。やはり、ここではないどこかを規定しておいて、つまり物語というBGMを流しつつ、この本題に入っていくあたり読まされてしまう。ぐいぐいと惹き込まれた感覚があったなあ。

決して読みやすい本とは言えないな。読まなくてもいいけれど、読んでしまう。読まなくてもいいけど、こういう本が無いとダメだとも感じる。苦しい本ではある。しかしながら、苦しむということは自分の外側から来た異物であり、新しい何かなのだろう。従ってそういうものを享受する読書は頗る刺激的で楽しいし、有意義であるとみなしています。つるつるした啓発書を読むのもそれはそれで面白いのだけれど。
http://cheapeer.wordpress.com/2013/07/16/130716/

2016/09/07 21:18

投稿元:ブクログ

2016/09/05-2016/09/07
星5

貴志祐介『新世界より』が好きだ、と言ったら友人に勧められたので読んだ。物語の構造が『新世界より』と同じ、というか、多分『新世界より』の元ネタだから、と言われた。

実際読んでみると、ユートピアを建設しようとする者と、その"外側"の者、対立構造、生まれる亀裂、対話、結末、その流れが同じであり、確かに『新世界より』が『すばらしい新世界』の流れを踏んでいるんだろうなあと感じた。逆にこの作品を読んだことで、『新世界より』が大人と子どもの間の話としてどのように作られたのかに想像が及んで楽しかった。

ディストピア小説の金字塔の1つとして、世界大戦頃の少し古い小説ながら、今でも通じる言葉がたくさんあった。性愛に関するイデオロギー、科学と社会、自由というものについて、僕が浅い考えしか持てていなかったことを痛感した。

"野蛮人" ジョンが「不幸になる権利を要求している」という場面で、僕は、今の日本で言うところの、ワクチン運動や自然療法、あるいは「まだ東京で消耗してるの?」を思い出した。社会における複雑性って、どういう形なんだろう。

最後に、全編を通して、とても読みやすい訳だったことに感謝します。訳註も詳しく、またその付け方も分かりやすく、とても読みやすかったです(単行本の最後にまとめてナンバリングされている訳註の索引性の低さよ!)。

2017/01/09 13:58

投稿元:ブクログ

・管理幸福社会ディストピア
・不安のなかで生きる権利
・自由ー幸福
・不在という形であらわれる神
・社会安定の為の階級教育と幼稚性の保護

2016/04/01 08:10

投稿元:ブクログ

いわゆるディストピア小説。人間が大量生産される世界。社会に奉仕して生きることを条件付けされた世界。幸福の代償として科学と芸術と宗教を失った世界。自由を意図的に排斥した世界。
出生から、才能から、経験から、そのような世界に疑問をもつものが現れる…。
ディストピア小説に惹かれるのは、それが理性のハイエンドを描いているからかもしれない。

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