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アジア力の世紀 どう生き抜くのか(岩波新書 新赤版)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/06/21
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431432-5
  • 国内送料無料
新書

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アジア力の世紀 どう生き抜くのか (岩波新書 新赤版)

著者 進藤 榮一 (著)

経済ネットワークを強めたアジアで深化を続ける地域統合。日本がアジアとの相互依存と連携をとる重要性は高まっている。日本がとるべき方向を、歴史の視点と資料に基づく分析とで、鮮...

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アジア力の世紀 どう生き抜くのか (岩波新書 新赤版)

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商品説明

経済ネットワークを強めたアジアで深化を続ける地域統合。日本がアジアとの相互依存と連携をとる重要性は高まっている。日本がとるべき方向を、歴史の視点と資料に基づく分析とで、鮮明に提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

進藤 榮一

略歴
〈進藤榮一〉1939年北海道生まれ。京都大学大学院修了。法学博士。筑波大学名誉教授。国際アジア共同体学会会長。東アジア共同体評議会副議長。著書に「東アジア共同体をどうつくるか」など。

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2013/08/09 12:31

投稿元:ブクログ

著者は70歳を過ぎているでしょうか。
物事をポジティブに考える性格の人でもあるのでしょう。
つまり、何事も「取り方」だ。
戦後処理を国策として扱っている二国(抗日思想教育まで日本の責任と考えるのか)と、他のアジア諸国を一緒くたにしている。
とにかく、中国、韓国と仲良くするために、戦後処理がきちんとできていないと日本ばかり責めるのはよしたほうがいい。
あわよくば利益につなげようとする他国の策略にうまく当てはまっていく必要もないのだ。

2013/10/23 23:17

投稿元:ブクログ

輸出向け生産が途上国で雇用を生み、所得向上を通じて、現地の国内需要を作り出し、さらにそrが現地での外資メーカー、地場メーカーの生産を伸ばすという相乗効果がアジア全域で生まれている。

好むと好まざるとに関わらず3・11の悲劇は日本にとって明治以来はじめて東洋の覇者としての道が失われた予兆として歴史に刻印されることになうのではないか。ちょうど1985年のチェルノブイリがソ連帝国周縁の予兆として歴史に刻印されたように。

科学技術に国籍がない、あるとすれば、それは科学技術の発展を支える政治と外交の仕組み、それを支える市民社会の力である。

2015/02/02 19:21

投稿元:ブクログ

EU、特にドイツを引き合いに出して、日本が中韓を中心としたアジア諸国とどのような関係を築いていくべきか、ということが主題なんだけど、その辺はさて置き、アジアの経済的な発展と日本の停滞をグラフや数値を示すなど、著者の主張だけではなく、客観的なデータも載っているので、アジア経済の現状がどうなっているのかを大まかに手っ取り早く知るにはいい資料ではないかと思う。
また、EU、アジアともに、将来に向けた取り組みについても言及があるので、そうした計画を知り、今後に注目していくのも楽しいかもしれない。
著者は政治学者だそうで、軍事や外交にもかなりの分量を割き、安全保障問題やTPPなどの貿易協定などが、今後の日本経済の行く末に複雑に絡んでいることに改めて気づけたこともよかった。
悪かった点としては、新書なので仕方がないけど、ややマクロ的な視点での記述が多く、もう少し具体的にアジア経済の今が知れるエピソードがあればよかったかなと思う。
自分が経済動向を知りたいと思って手にした本だが、本書のテーマはどちらかと言うと外交だったので、それは本書のせいではないのだけど。

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