サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 自然科学・環境
  4. 虫の呼び名事典 散歩で見つける

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

虫の呼び名事典 散歩で見つける

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/07/02
  • 出版社: 世界文化社
  • サイズ:21cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-418-13422-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

虫の呼び名事典 散歩で見つける

著者 森上 信夫 (写真・文)

散歩みちで目にする顔なじみの虫たち70種の名前の意味や由来を、美しい写真と、成虫の出現期・分布・体長などのデータとともに紹介する。「ナミテントウの斑紋図鑑」「身近なチョウ...

もっと見る

虫の呼び名事典 散歩で見つける

1,620(税込)

虫の呼び名事典

1,101 (税込)

虫の呼び名事典

ポイント :10pt / 紙の本より519おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

散歩みちで目にする顔なじみの虫たち70種の名前の意味や由来を、美しい写真と、成虫の出現期・分布・体長などのデータとともに紹介する。「ナミテントウの斑紋図鑑」「身近なチョウの幼虫」などのコラムも掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森上 信夫

略歴
〈森上信夫〉1962年埼玉県生まれ。立教大学卒業。昆虫写真家。日本トンボ学会会員。埼玉昆虫談話会会員。著書に「虫のくる宿」「樹液に集まる昆虫ハンドブック」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/08/21 10:23

投稿元:ブクログ

「昆虫写真家が教える、アブラゼミの呼び名の由来とは」

昆虫の名前の由来には、多くの説があります。『虫の呼び名事典』より著者イチ押しの説をご紹介します。夏散歩のお供にどうぞ。

 * * *

■アブラゼミ(油蝉)
分類:カメムシ目 セミ科
成虫の出現期:7~10月
分布:北海道~九州
体長:55~63mm

■名前の由来
日本では最も普通のセミだが、世界的には、はねが透明でないセミというのは少数派だ。雑木林の蝉時雨の中では、ミンミンゼミやツクツクボウシが抑揚のある声でマイフレーズを歌い上げるのに対し、ジリジリ…という単調な本種の声は、楽曲の通奏低音のように聞こえる。

「油」ゼミという名前は、この鳴き声が油で炒め物をしている音に似ているから、という説と、茶褐色のはねが油紙のようであるから、とする説があるが、前者を支持したいと思う。炎天下にこの声を聞いていると、まるで自分がフライパンで炒められているような気がしてくるのだ。

夏の終りに枯れ枝などに産み込まれた卵は、最初の冬はそのまま卵で越し、翌年から5年にわたる地中生活を経て、7年目の夏に羽化して成虫になる。

■羽化
天敵の目を避けるように、羽化はほとんど夜間に行われる。夕方、地上を歩く幼虫を見つけたら、連れて帰ってカーテンなどに止まらせてみよう。必ずその晩のうちに羽化シーンが見られる。

~『虫の呼び名事典』(森上信夫)より抜粋