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ナガサキ消えたもう一つの「原爆ドーム」(文春文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/07/04
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-783868-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ナガサキ消えたもう一つの「原爆ドーム」 (文春文庫)

著者 高瀬 毅 (著)

【平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞(第15回)】被爆した浦上天主堂の廃墟は保存を前提に残されていたが、戦後13年目に突然取り壊された。その裏には何があったのか? 長崎...

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ナガサキ消えたもう一つの「原爆ドーム」 (文春文庫)

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ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」

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ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」

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商品説明

【平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞(第15回)】被爆した浦上天主堂の廃墟は保存を前提に残されていたが、戦後13年目に突然取り壊された。その裏には何があったのか? 長崎原爆の隠された真実に迫る。東日本大震災の遺構撤去を巡る補記を附す。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/08/14 09:23

投稿元:ブクログ

ヒロシマの原爆ドームは保存されたのに、ナガサキの浦上天主堂は保存されなかったのか。
その疑問の答えはひとつではないが、出来事を後世に伝えるためには、遺構をそのまま残すことこそが大事だという筆者の主張に、首肯する。
特に311をうけた追記は、とても大事なことだと思う。

2016/08/17 11:21

投稿元:ブクログ

人間は忘れっぽいものなのだと。「起きてはならないこと」、「起こしてはならないこと」、原爆投下のような必要悪が生まれたとき、人知を超えた自然の猛威が起きたとき、後世にどのようにして教訓を残すのか?そこが問われている。
当事者は心に傷を負っているのだから「忘れろ」と言われても忘れられない。でも当事者ではない同時代を生きた人々も、まったくその事象がわからない次世代の人々も、人間の性とも言えようか、時間の経過とともにやっぱり忘れていくものなのだと。この溝をどのようにして埋めていくのだろうか。

本書は長崎浦上天主堂の遺壁について述べられているが、戦後10年余り残っていたことは知らなかったし、残せる立場だった当時の長崎市長の心変わりで撤去となったことは残念で仕方がない。
また、アメリカの政治的思惑まで言及する筆者のリサーチ力と構成力を感じさせる作品でもあった。

誰もが感じている、「ヒロシマ」と「ナガサキ」との違い、なんだか腑に落ちない違和感のようなものを象徴するようなことだと思う。ヒロシマには原爆ドームがあって、ナガサキには浦上天主堂の遺壁が無いことが。

2013/09/09 16:20

投稿元:ブクログ

残されていれば長崎の原爆ドームとなっただろう浦上天主堂。それが取り壊され、新たに建て直された経緯を追ったノンフィクション。
趣旨や情熱は伝わってくるが、ただ結論的には推測のみで、なにも証明されていない。取り壊しにはアメリカの意向か絡んでいた、という形跡があることはわかったが...今ひとつ消化不良気味。
ただし、いくつかの偶然が重なって長崎の「浦上上空」に原爆が落とされたこと、「浦上」は日本のカトリックの聖地的な場所だったことは覚えておく必要があるだろう。

2014/05/03 10:50

投稿元:ブクログ

広島には原爆ドームがあるのに、長崎には「原爆遺構」がない。実は1958年まで原爆で破壊された浦上天主堂があったんです。焼けこげたマリア像や首の折れた聖像も多数。市議会も市長も全員「保存」で合意してたのが、1956年に当時の市長がセントポールとの姉妹都市提携に関連して渡米したら豹変。アメリカのソフトな懐柔路線にしてやられた(らしい)という話。読み応えあります。

2014/09/09 17:56

投稿元:ブクログ

【世界遺産クラスの遺構は、こうして失われた】爆心に近く残骸となった浦上天主堂は、保存の声も高かったのにも拘らず完全に撤去、再建された。その裏にいったい何があったのか?

2015/12/17 11:38

投稿元:ブクログ

無知であるということは罪深いことだ。と思った一冊。
今の長崎にもしこの原爆ドームが残っていれば、日本人の、戦争や核を否定する思いはもっと強いものになっていただろうと思う。
それほどの歴史的遺産がとり壊れてしまった謎が、ミステリアスに描かれていく。
筆者の考えすぎでは!?と思うほどさまざまな訝しい点が線になり、それが浦上天主堂の撤去へとつながっていく。まるで推理小説を読んでいるみたいだった。
アメリカの誘導だったということは予想できたが、ソ連の、共産主義の排斥もその背景にあるのではという登場人物の指摘には、自分のあまりの無知加減に失望した。