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ネットのバカ(新潮新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/07/12
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-610530-2

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ネットのバカ (新潮新書)

著者 中川 淳一郎 (著)

「発信」で人生が狂った者、有名人に貢ぐ信奉者、課金ゲームにむしられる中毒者、陰謀論好きな「愛国者」…。バカだらけのネット階級社会の身もフタもない現実を直視し、正しい距離の...

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ネットのバカ (新潮新書)

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商品説明

「発信」で人生が狂った者、有名人に貢ぐ信奉者、課金ゲームにむしられる中毒者、陰謀論好きな「愛国者」…。バカだらけのネット階級社会の身もフタもない現実を直視し、正しい距離の取り方を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中川 淳一郎

略歴
〈中川淳一郎〉1973年東京都生まれ。一橋大学商学部卒業。博報堂勤務を経て独立。ネットニュース編集者、PRプランナー。著書に「ウェブはバカと暇人のもの」など。

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みんなのレビュー48件

みんなの評価3.7

評価内訳

2013/08/22 19:53

投稿元:ブクログ

四年前の本よりさらにストレートなタイトルの本が出た。ネットの実情をわかりやすく、身も蓋もなく語っていると思う。

が、嫌韓嫌中の自称愛国者とやらの馬鹿な行為のせいで、せっかく中立的だった著者がいくらかしばき隊に親和的になってしまったのは歯がゆい。

2013/08/19 23:55

投稿元:ブクログ

ネットの空気感をちゃんと書いてる感じの本。知ってるわーそれ二年前から(ryみたいな話も多いけど、ネットであなたの人生が変わるわけでは無いってのは良い。

2013/08/01 16:42

投稿元:ブクログ

ネットを活用しているようで、実はいいように振り回されてんのかもなぁ。
とにかく得する人は限られた極一部だと認識して臨んだほうがいいなと思いました。
こうして実例を読めば浅はかだなと思えるけど、ネットは伝達が早い分、冷静な行動が求められるのだろうなあ。

2013/07/24 23:54

投稿元:ブクログ

ネットが特別な世界ではなく、ネットが当たり前の世界になった。
ネットで得をする人や何かを変える例もあるだろう。やれることも増えただろう。だけど、ネットは世の中すべてを劇的に変える夢のツールじゃあない。

ネットが当たり前になっても、ネットの世界の空気感や本質は変わらない。

この本の言いたかったのは結局最後のこの文章なんだろうな。
「まずは自分の能力を磨き、本当に信頼できるやつをたくさん作れ。話はそこからだ。」

2015/01/14 00:24

投稿元:ブクログ

自分ブランドは学ぶものではなく実績を元に勝ってに生まれるもの。
ネットがあろうが、なかろうが、有能な人は有能。

2013/10/16 20:54

投稿元:ブクログ

ネットの世界は現実の世界の一部であり、現実よりも不自由な世界である。大きい声では言いにくい笑、snsに対する批判は読んで気持ちよかった。図書館

2013/07/22 18:29

投稿元:ブクログ

現代人はネットの世界を大事にしすぎている。あと、ネットは自分を高めてくれるものと勘違いしている人が多いらしい。

又、この人はFacebookが嫌いでTwitterをよく利用するらしい。Facebookの人間関係が気持ち悪いそう。なんかわかるけど、仕様がない!公開されてるから色々と、いらない気も使う。

Facebookやmixiの友人のことを考えている時間があったら、自分の能力を上げることと家族や同僚を大切にしなさいって説いている。

ごもっともって思うけど本とTwitterの発言のギャップが大きくて、この人Twitterでこんなん書いて大丈夫?って思う。

2015/11/24 17:34

投稿元:ブクログ

前作のアップデート版といった内容。SNSヘビーユーザーには心に来る提言の数々。前作を読んでないと多少唐突に思えるかも。

2013/10/30 21:43

投稿元:ブクログ

ウェブはバカと暇人のもの著者、中川淳一郎氏の本。今回もサイコーに面白い。図書館で借りた。ノマド信者話から始まり、ネットニュースPRなど、まさにネット界の超現実主義者ならではの話を展開する。まあ、あるある、という同意なのかもしれないけど。

2015/08/23 06:52

投稿元:ブクログ

・あるカテゴリで勝てる人は一人。それ以外は搾取される側となる。
・webはweb以外の世界での強者をもっと強くする
・本当に必要なことはweb以外の世界で強くなる方法を模索すること。

2013/10/17 22:21

投稿元:ブクログ

ネット世界を第一優先事項にするのはナンセンスだぜ論。
ネットを道具としていかに有効に使うかを
戦略的に使用するか、
はたまた、単にネットに呑まれて身体機能に
一定の抑制(あるいは制御崩壊?)をかけて
人形のような人生を送るか?
ネット識者然として語られる、2013年までにおける
ネット周辺問題を取り上げた本。

2013/12/26 05:12

投稿元:ブクログ

「ウェブはバカと暇人のもの」から変わっちゃいない、よりいっそうネットに驚きがなくなったけれど、というスタンスで綴る続編。匿名だったらエロ・下品記事に人気が集まるのに、リアルな人生がかかわると、とたんに品行方正になる。こんなカッコイイ俺をさり気なく流そう、という名づけてジャズ喫茶理論。バカッターの連中も、実はアレがイケてる行為であり、ジャズ喫茶理論。世間様にネットでどう自分を良く見せようか、ということに対して、ネットがあろうがなかろうが、有能な人は有能だし、無能な人は無能だぜ、ということを繰り返す。「ウェブはバカと…」程の驚きはなかったけれど、まったくそうだよねえ。
繋がり方に関する考えは人それぞれでしょうけれど、僕はネットでイケたやりとりをするだけならゴメンで、面と向かってお酒が飲みたいです。

2013/08/23 03:35

投稿元:ブクログ

題名からは「ウェブはバカと暇人のもの」に続く喝破に期待したのだが、題名に反してややビジネス書的な内容になっている。著者が論じている事には多くの人々が気がつき始めているし、ここ数年ネットを使ってきた中年世代には大きな変化は無いように思う。が、物心ついた時からネットがあってその実態をよくわかってない若者の参入や、PCを使える定年退職者が暇を持て余して大量参入してきた時の変化はちょっと未知数だなとは思う。最近のアイスマン事件等々その兆しは見えつつあるが。
ネット分析も黎明期にはトータルで語られる事が多かったが、最近は社会学・心理学的な側面と、ビジネス的な側面に分化されてきており、著者は後者の領域の人なんだろうと思う。で、前者は中年以下の若手学者系の人がより詳細にやっていくんでしょう。
多くの人にとってはネットは娯楽で暇つぶしであり、あとは時々調べたり買い物するぐらいで、有名になろうとかカネ儲けしようと考えている人は極少数だろうし、危険性さえ理解して使えばいいのかと。車の運転と一緒かな。(だから若者と老人はちょっと怖いんだが・・・)

2013/09/16 23:07

投稿元:ブクログ

 4年前に上梓された『ウェブはバカと暇人のもの』同様、ネットニュース界の第一人者であるからこそ冷静に語れる、今のネット社会の定点観測図。前著との差分はそれほど多くない。
 4年前と変わったのは、ツイッターとフェイスブックの興隆によって、ネットがより人々にとってあたり前になってきたことくらいで、あいかわらずバカ、エロ、バッシングがうける構図は変わっていないという。
 個人の情報発信ツールであるソーシャルメディアも、いまや芸能人や著名人など一握りの勝者が総取りする市場となり、大多数の個人は「クリックする機械」と化している。情報発信している個人でも、自己承認欲求をおさえられない人間が増えている。
 誰かに言ってほしかった内容であり非常にうなずける部分が多いと同時に、やはりある種の空虚さを感じる。そして、その空虚さを感じる人間の方が正しいのだと感じさせてくれる本。

2016/10/20 16:28

投稿元:ブクログ

こういう、ネットを客観的に見る(それもネットを仕事で使っている人による)本はあまりないと思う。これからどうネットと距離を置くかの点で非常に役に立った。これからもあまり近づかないで、遠くから眺める感じで付き合おうと思う。

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