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みちのく怪談コンテスト傑作選 2011
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/08/10
  • 出版社: 荒蝦夷
  • サイズ:19cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-904863-32-9
  • 国内送料無料

紙の本

みちのく怪談コンテスト傑作選 2011 (叢書東北の声)

著者 高橋 克彦 (編),赤坂 憲雄 (編),東 雅夫 (編)

東日本大震災が起きた2011年、被災地から発信した文芸コンテスト。〈みちのく〉 をテーマとして公募した800字怪談、入賞作品を中心に119の怪異譚 を精選。<鎮魂と慰霊>...

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みちのく怪談コンテスト傑作選 2011 (叢書東北の声)

1,620(税込)

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商品説明

東日本大震災が起きた2011年、被災地から発信した文芸コンテスト。〈みちのく〉 をテーマとして公募した800字怪談、入賞作品を中心に119の怪異譚 を精選。<鎮魂と慰霊>の一冊を、いま。

【収録作品】
◎須藤茜/白い花弁◎剣先あやめ/招かれざる客◎高山あつひこ/こ◎大河原朗/駄菓子屋のカッパ池◎青山藍明/女鬼のぬくもり◎来福堂/追慕の雪◎国東/杉澤京子◎よくもきた/田中せいや◎わっりゅうじん◎灰島慎二/黒金と白◎佐原淘/がれきの中の猫◎敬志/神さまの評判◎岩里藁人/てんでんこの糸◎ヒモロギヒロシ/日記によると◎こまつまつこ/糠の中◎国東/ひとむくどり◎田辺青蛙/あまごい◎崩木十弐/回帰◎日野光/こねる◎剣先あおり/これはだめでしょ◎真木真道/ババヘラ ほか

怪異譚から幻想物語まで、すべて彩りが違う、妖しさが異なるみちのく怪談の世界−。第2回「みちのく怪談コンテスト」から選ばれた全119篇を収録する。受賞作・入賞作発表、選考会リポートも掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

青木しょう 著 16−17
成就 青木しょう 著 18−19
あんじゅ様 青木美土里 著 20−21

著者紹介

高橋 克彦

略歴
〈高橋克彦〉1947年岩手県生まれ。作家。「写楽殺人事件」で江戸川乱歩賞など受賞多数。
〈赤坂憲雄〉1953年東京都生まれ。学習院大学教授、遠野文化研究センター所長、福島県立博物館館長。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

まさかの下ネタまで飛び出す、東北怪談の奥深さ

2013/08/16 23:56

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澤水月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あの年、関係者らの強い決意の下行われたコンテスト。正座し厳粛に読もう…と思ったら仰天!シュールSF、ギャグ(!)、遠野物語や太宰パスティーシュ(かな?と個人的に思えた作が)、まさかのド下ネタまで!

もちろん大賞作のようにストレートに亡くした肉親思い涙を誘う作品もある。全て含めて東北。奥深いし東北人のたくましさを感じた…と思ったら応募者には非東北人も多いとのことで2度驚愕した。

筆者五十音順なので本当にページをめくるまで次に何が来るか分からないのも面白い。これは身構えず読んでいいのだと思う…忘れない、それが鎮魂につながるのではないかな。これは実に良い本なので多くの人に手に取ってほしい。

全然辛気くさくないしもちろん不謹慎でもなく、創作も多いのでオカルト嫌いでも大丈夫。ババヘラの話とか超笑える下ネタとか…本当に味わい深い。それにしてもケサランパサランが東北ものとは未知だった…

hontoネットストアのほか、全国の紀伊國屋書店、ジュンク堂書店、丸善で取り扱いあるよう。

また2013/8/20、東京・池袋で関係者トークがあるのでご興味ある方は覗かれるのもよいかと http://www.libro.jp/news/archive/003542.php

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31150998(検索では出ないけれど読書メーターの手登録ページ)

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紙の本

創作と実体験話

2016/03/19 23:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫目太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

創作と実体験話がごっちゃになり、怪談を読んでいるはずが、別の読み物を読んでいる感覚になる。

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紙の本

怪談というタイトルで損をしているかも

2017/08/11 07:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bookmaker329 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「みちのく怪談」というタイトルで買い控えていたが読んでみると、怪談というより幻想譚に近い作品が多く、こわいという印象は全く感じられない。
黒木あるじ氏が言ってたが、知人や親戚が現れても怖がるべき(忌むべき)ものではないが、関係のない第三者が遭遇するとそれは幽霊という一つのアイコンとしてとらえられ怪談として拡散していく。
この本は身内や、東日本大震災を経て作家たちや近い誰かが体験した怪異が虚実混ぜ合わされながら、身内側からの語りとして綴られている。
決して怖い話ではないので皆に読んでもらいたい。

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