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未明の闘争
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/09/28
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/539p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218492-2
  • 国内送料無料

紙の本

未明の闘争

著者 保坂 和志 (著)

やみくもに大切なものを抱きしめたり、ロッド・スチュワートが聴きたくなったり、眠ったり、子供の頃を思い出したり、セックスしたり、叫びたくなったり、何処か知らない所に行きたく...

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未明の闘争

2,052(税込)

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商品説明

やみくもに大切なものを抱きしめたり、ロッド・スチュワートが聴きたくなったり、眠ったり、子供の頃を思い出したり、セックスしたり、叫びたくなったり、何処か知らない所に行きたくなる、富士山と文学と音楽と猫と世界への愛にあふれた小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

やみくもに大切なものを抱きしめたり、眠ったり、子どもの頃を思い出したり、叫びたくなったり、何処か知らない所に行きたくなる、富士山と文学と音楽と猫と世界への愛にあふれた小説。『群像』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

保坂 和志

略歴
〈保坂和志〉1956年山梨県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。「草の上の朝食」で野間文芸新人賞、「この人の閾」で芥川賞、「季節の記憶」で平林たい子文学賞と谷崎潤一郎賞を受賞。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

2014/08/07 20:20

投稿元:ブクログ

2014.08.語り手の星川を中心に飼い猫や飼い犬の話,幼なじみのアキちゃん,浮気相手の村中鳴海,死んでしまった同僚の話など訳のわからない支離滅裂な理屈っぽい言い回しの長ったらしい小説.面白くも何ともないつまらない話だった.

2013/11/15 10:42

投稿元:ブクログ

保坂さんこの作品で一段階高いところへ登られたような気がする。
保坂さんの狙いどおり、冒頭の文法的におかしいセンテンスが体に響き、
腑に落ちないままどこかに連れていかれてしまった。
パワーアップ版「プレーンソング」「草の上の朝食」の
一本道を歩いているのかと思っていたら、
あみだくじのように別の道に時空移動させられ、
その道でも再度別の道へとスリップするうちに、
自分が今どこにいるのか怪しくなってきた。
マジックリアリズムの小説ではないが、
南米の小説手法と軽く接点があるような気もするし、
ないような気もするし。
最後の、猫についての描写のリアリズムは怖いほどであったが、
結局円環は閉じたのか?
いや、時間はリニアなままなのか?

2013 年 第 66 回野間文芸賞受賞作品。

2013/10/01 23:58

投稿元:ブクログ

何が面白いのかわからない。けれどもめっぽう面白い。
おそらく、言葉を用いて、現実に追いつこうとしているからだと思う。

後半の、「友達」まで登場させて語られる猫の話は適当に読み飛ばしたものの、本書の実験精神はすがすがしい。いかに小説を自由にさせるかということにも腐心している。

特に好きなのは、横浜は山下公園で過ごす、あるいは通りすがる人々の長い描写。まるで自分までその中にいるような気分になった。

もうひとつ、本書では、「性」がライト(よりもちょっとヘヴィーな)モチーフとして新たに登場している。

2013/10/24 12:49

投稿元:ブクログ

記憶や気持ちや視点のうつろいや決してまとまっているとは言えないある対象への想いの断片ようなものが複雑に絡み合って、それらのすべての時制は唐突にいまから過去へその過去からの未来へと行ったり来たりと目まぐるしく変わりひとところに落着かなくその浮遊感がなんとも不安なような心地よい不思議な気持ちが湧き上がってくる。この作品は人とはこのような存在ではないのかということを示している。ひとは日々このように生きているのだと感じた。

2015/06/10 07:53

投稿元:ブクログ

わけがわからなかった
誰にも共感できなかった
ネコや自然描写、目に前にいるかのような人々の描写はうまいなあとは思うけれど
この作者は苦手だな
《 過去現在 通り過ぎる人 うつろって 》

2013/10/07 17:18

投稿元:ブクログ

最初のほうは、「草の上の朝食」「プレーンソング」の延長のような印象ですが、読み進めると、場面がいろいろと変わり、こんがらがってきます。

2015/01/18 12:50

投稿元:ブクログ

保坂和志「未明の闘争」http://bookclub.kodansha.co.jp/product?code=218492 … 読んだ。先日の「これは小説ではない」http://booklog.jp/users/brazil-log/archives/1/4891769866 … と同様に(あっちよりは各パートにまとまった分量はあるけど)おそろしく説明のしにくい、でもこれが読書でしょ!と言いたくなる(つづき

初っ端の文章のてにをはが変で何度読んでも変なので、これが今この人がやりたいことなんだなと思って先へ進む。核になる筋は無くて会話が異様に観念的な方向へ振れるのはいつもどおり。脈絡なく話も視点も飛んで、夢やとりとめない考え事を書き起こしたかのよう。これは小説でしか成し得ない(おわり

2016/01/09 20:52

投稿元:ブクログ

保坂和志さんの小説は好きなのだが、猫や犬の話になると全く興味が失せる。それでも好きと言えるのか⁉︎


"「カエル顔の女とサル顔の男はモテるのよ。」 "92ページ

"私はいいな、かわいいなと思っている女の子相手だとこういうちょっとエッチな話をしているだけでも、こっちの下心が刺激されて、どうせそこから先は何もないとわかっていても満足感があるのに(略)" 105ページ

"耳から入ってくる言葉は内容の妥当性よりもこっちのその人に対する傾倒によるところがほとんどで(略)" 107ページ

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