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饗宴(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/09/10
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/295p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75276-7

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文庫

紙の本

饗宴 (光文社古典新訳文庫)

著者 プラトン (著),中澤 務 (訳)

なぜ男は女を求め、女は男を求めるのか。飲み会に集まったソクラテスほか6人の才人たちが、即席で愛の神エロスを賛美する演説を披瀝しあう。プラトン哲学の神髄ともいえるイデア論の...

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饗宴 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

なぜ男は女を求め、女は男を求めるのか。飲み会に集まったソクラテスほか6人の才人たちが、即席で愛の神エロスを賛美する演説を披瀝しあう。プラトン哲学の神髄ともいえるイデア論の思想が論じられる対話篇。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

こういう本は初心者です。

2016/08/17 06:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

饗宴の他の方の訳を読んだのですが全然理解が出来ず、こちらを読んでみました。
すごく分かりやすかったです。
哲学的な難しい本だと思って読んでいたら、しっかり話のオチがありました。笑
最後の方で解説があるので自分の理解が間違いではないか確認できたのも、この本の良かった点です。

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2015/01/08 01:06

投稿元:ブクログ

なぜ男は女を求め、女は男を求めるのか?愛の神 エロスとは何なのか?悲劇詩人アガトンの優勝を 祝う飲み会に集まったソクラテスほか6人の才人 たちが、即席でエロスを賛美する演説を披瀝しあ う。プラトン哲学の神髄ともいうべきイデア論の 思想が論じられる対話篇の最高傑作。

2015/10/24 01:21

投稿元:ブクログ

岩波文庫のプラトン本の取っ付きにくさといったらない。たしかに一流の学者が訳しているけれど。その点、本書は、平易な訳で、いくらか解釈が歪曲されているのだとしても、こっちのほうが断然楽しめる。谷川徹三が息子俊太郎に言ったのだったか、ギリシャの街角には哲学用語が溢れている。翻訳もまた、街角で目にされる言葉で書かれていてほしい。

2016/11/30 21:49

投稿元:ブクログ

ソクラテスらによる、愛の中でも性的な愛を意味するエロスについての演説。平易な言葉で臨場感が伝わってくる本編訳に加え、舞台背景やなどについて約100項にわたる詳細な解説が理解に深みをもたせてくれる。とはいえ、考えが大きく変わることはなかった。
私は、人間を「よい」と認識するのは肉体と精神の相互作用によるものであり肉体の美しさを軽視すべきでないと考えている。
本書に、あらゆる体における美しさは同一、とあるが論理の飛躍としか思えない。
真理を語ろうとするから、美しい体は瓜2つとなるのは必然だろう。黄金比のそれだろうから。そして、真理だから、それを愛するべき、となる。此処が決定的に間違っている。誰もが黄金比の体に恋い焦がれる訳ではないし、かといってそれは、体なら何でも良い、では決してないだろう。
真理に向かうことは真実を見失うように思う。
解説に違和感を覚えた箇所もある。エロスが求める「美しいもの」「よいもの」を「善」と解説されるのだが、「善」とすると道徳という名の臭みがついてしまわないだろうか。

2013/09/17 16:37

投稿元:ブクログ

読みやすかった。
文庫となるとやや古い訳が多く、初めて読む人に薦めにくいところがあったが、これは気兼ねなくオススメできる。
これからは、プラトーンに興味をもった人には本書から薦めたいと思う。(ほんとは『弁論』から読んで欲しいとも思うのだが、前知識がないと退屈な気もするので)
また、、訳者あとがきにあるように、解説も比較的詳しく、専門的な議論まで踏み込まないもののそれがむしろプラトーン初心者にはちょうどいい。
特に、当時の少年愛について簡潔にまとまっていて、我々が言うところの「同性愛」との差もわかりやすく説明されていて、勉強になった。
古典新訳文庫相応のお値段だけれど、読みやすい文庫が新たに加わったのはうれしい。

2014/05/17 10:41

投稿元:ブクログ

序盤はおじさんのガチショタ・BL愛が包み隠されることなく披露された後にソクラテスが登場するんだけど、ソクラテスも何だかんだで「可愛い男の子とキャッキャ交わる中でイデアに到達する道が開けます♪」と言ってる本です。

2014/05/30 15:33

投稿元:ブクログ

エロス
同性愛、少年愛

あまり頭に入ってこなかったけど、
哲学書だし、まぁ、一回目はこんなものかと。

2013/10/27 22:53

投稿元:ブクログ

初めて古代哲学者の本を読みました。
運よくわかりやすい訳のものを買ったらしく、「こんなおもしろいんだ」という印象を持てました。

エロスとは、愛や恋愛などのこと。
エロスは、自らに欠けたものを探し求める心の動き。美しいものに向かっていく気持ち。
永遠の命を手に入れ、未来永劫自分を生き永らえさせるため。

わからなくもなかった。

2014/06/26 13:49

投稿元:ブクログ

哲学書だけど、面白い話が多く、そこそこ読みやすいと感じた。
愛(エロス)とは何なのかを何人かの弁論を通して掘り下げていく。
美しいものとよいものを愛す。
そして「美のイデア」に到達するのが奥義だそうた。
気になったのは幸せはよいものを永久に所有し続けることと読み取れたことか。

2015/04/05 20:51

投稿元:ブクログ

エロスについて、饗宴の参加者が順番に賛美していく、対話とはまた違った面白さ。
まさかプラトンで涙するとは思わなかった。感銘ってこのことなんだろうな。
一神教以前の生き方はなんて豊かなんだろう。
アリストファネスの話にすごく刺激を受けた。
登場人物が生き生きと描かれていて、読み物としてもすごく面白かった。

2013/11/30 23:10

投稿元:ブクログ

プラトンの饗宴。
愛の神エロースへの讃歌。
偉大なるダイモーン。
無理だ、途中で頭痛くなってきた。

2016/01/08 05:08

投稿元:ブクログ

【目次】
凡例
地図 「紀元前5世紀頃のギリシャ」
訳者まえがき

『饗宴――エロスの話』
 主要登場人物
プロローグ
第一章 うたげのはじまり
第二章 パイドロスの話
第三章 パウサニアスの話
第四章 エリュクシマコスの話
第五章 アリストファネスの話
第六章 アガトンの話
第七章 ソクラテス、アガトンと対話する
第八章 ソクラテスの話
第九章 アルキビアデス登場
第一〇章 アルキビアデスの話
エピローグ


『饗宴』 解説/中澤務
 一 作品の背景
  (一) 作品の特徴と執筆の時期
  (二) 時代背景
  (三) 古代ギリシャの饗宴
  (四) 古代ギリシャのエロス
 二 作品分析(前半)
  (一) エロス賛美が始まるまで
  (二) パイドロスの話
  (三) パウサニアスの話
  (四) エリュクシマコスの話
  (五) アリストファネスの話
  (六) アガトンの話
  (七) 五人の話の意味
 三 作品分析(後半)
  (一) アガトンとの対話
  (二) ソクラテスの話① エロスとは何か
  (三) ソクラテスの話② エロスの働き
  (四) ソクラテスの話③ 美の梯子
  (五) アルキビアデスの話

ソクラテス・プラトン年譜
訳者あとがき


【メモ】
・定本として、ドーヴァーによる校訂テキスト(K.J. Dover (ed), Plato: Symposium, Cambridge University Press, 1980)を使用しています。

・主要登場人物
◾アポロドロス
 ソクラテスの弟子で、この物語の語り手。
◾アリストデモス
 ソクラテスの弟子で、饗宴の様子をアポロドロスに伝えた人。
◾ソクラテス
 アテネの哲学者。五三歳。
◾アガトン
 アテネの悲劇詩人。饗宴の主催者。三〇歳くらい。
◾パイドロス
 弁論術に関心を寄せるアテネの若者。二〇代後半。
◾パウサニアス
 アガトンの恋人。おそらくソクラテスと同世代。
◾エリュクシマコス
 アテネの医師。パイドロスの恋人。三〇代前半。
◾アリストファネス
 アテネの喜劇詩人。三〇代なかば。
◾ディオティマ
 ソクラテスにエロスの道を伝授したマンティネイアの女性。
◾アルキビアデス
 アテネの政治家。三〇代なかば。

2014/09/04 19:36

投稿元:ブクログ

2014/9/4読了。

この人の本は哲学書の中では読みやすいが、最終的に何が言いたかったかと言われると…

理屈だてて話されてはいるし読んでいるうちには納得して進めるんだけど表面上だけでサーッといってしまうというか。

まぁ読む方の問題なんだろうが…

2014/08/17 19:49

投稿元:ブクログ

私達はエロスについてどれだけの事を知っているのだろうか。
神としてのエロス、少年愛、男と女、美しいこと、醜いこと。それぞれの登場人物が思うエロスをお酒の席で語っていくお話。下ネタも此処まで深く真剣に考察すると芸術的になるんだなと思いました。

2016/09/25 09:23

投稿元:ブクログ

エロスについて1人ずつ語って行き、最後にソクラテスが登場し、弁証法的にまとめあげる。それぞれの人がどのようなロジックで論じているかを整理すると、ロジカルシンキングの勉強にもなる

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