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地底旅行(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/09/10
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/545p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75277-4

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文庫

紙の本

地底旅行 (光文社古典新訳文庫)

著者 ヴェルヌ (著),高野 優 (訳)

謎の暗号文を苦心のすえ解読したリーデンブロック教授と甥の助手アクセル。二人は寡黙なガイド、ハンスとともに地球の中心へと旅に出た。そしてそこで三人が目にしたのは…。前人未到...

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地底旅行 (光文社古典新訳文庫)

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地底旅行

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商品説明

謎の暗号文を苦心のすえ解読したリーデンブロック教授と甥の助手アクセル。二人は寡黙なガイド、ハンスとともに地球の中心へと旅に出た。そしてそこで三人が目にしたのは…。前人未到の地底世界を驚異的な想像力で自在に活写したヴェルヌの最高傑作を、圧倒的な臨場感あふれる新訳で。【「BOOK」データベースの商品解説】

謎の暗号文を苦心のすえ解読したリーデンブロック教授と甥の助手アクセル。2人は寡黙なガイド、ハンスとともに地球の中心へと旅に出た。そしてそこで3人が目にしたのは…。科学と哲学と宗教を統合した究極のSF小説。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.3

評価内訳

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紙の本

すなわちこれぞSF!

2015/08/25 16:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

訳者はこの作品を空想と科学で分析しタイムトラベルであるとの興味深い結論に至っておりその上でSFであるとの意味づけをなされるのですが理論的に分析するあまり大切なものを見失っておられます。そうセンスオブワンダー!後に米で提唱されたこのSFマインドが150年も前のこの作品には横溢しています。すなわちこれぞSF!

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2014/07/25 07:29

投稿元:ブクログ

p.482
「あたりまえじゃ! 人間は心臓が鼓動を打つかぎり、肉体を動かすことができるかぎり、希望を失ってはならん。絶望に身をゆだねてはならん。わしはそう思うぞ」

2016/10/21 19:25

投稿元:ブクログ

地層を遡ることで過去への知見は広がります。
地底旅行は、地層を遡ることで過去を体感することになります。
高度な科学技術などは現れませんが、古生物学・地質学等に焦点を当てた風変りなSF小説と言えるでしょう。
科学は絶対であるとしていた教授が、間もなく理論などどうでも良いとする様が、変化を許容する科学という存在そのものであると感じられます。
比較的長編と思いますが、話がなかなか進まない部分と劇的な速度で進む部分が現実的であり、読者を飽きさせません。

2014/10/25 23:38

投稿元:ブクログ

久々の再読。やっぱり面白かった&読みやすかった。

地底に広がるセンス・オブ・ワンダー。このイマジネーションに驚きつつも、すべてにそれなりの科学的説明をつけているジュール・ヴェルヌの知的能力の高さに感心します。

変人のリーデンブロック教授に振り回される常識人のアクセル少年という安定した話型をベースにしつつ、時おり浮かれて暴走してしまうアクセル少年の行動もきいてます。

2015/09/09 23:45

投稿元:ブクログ

 私は何も言わず、目の前の素晴らしい光景を眺めた。この感覚を言葉で表さすことは難しい。私は自分が天王星や海王星のような、はるか遠くの惑星にいて、地球の感覚では理解できない現象を見ているような気分になった。今までに経験したことのない、この新しい感覚を表現するためには、新しい言葉がいる。けれども、私の乏しい想像力では、その言葉を見つけることができないでいたのだ。私はただ少しばかり畏怖の混じった驚嘆の思いを抱きながら、この不思議な光景に目を奪われていた。(p.327)

 「ああ、アクセル。科学などというのは、まちがいでできているようなもんじゃ。だが、まちがいは犯したほうがいい。それによって、少しずつ真実に近づいていくのじゃからな」(p.343)

 太陽と同じ大きさ―つまり、今の地球の百四十倍にふくれあがった、このガスの塊の中心で、私は直接、宇宙空間に浮かんでいた。私の身体は粉々に砕け、やがてそれもまた蒸気となって、地球の蒸気と―今はただ赤く燃えながら、巨大なガスの集積となって、かろうじて球形を保っている地球の蒸気とひとつになった。私は原子となり、地球を形づくっていた無数の原子に混ざった……。(p.362)

 人間なんてこんなものだ。ほんの些細なことで、精神状態が変化する。腹が満たされてしまうと、飢え死にする恐怖はほとんど顔から消えてしまった。恐怖を感じるには、実務にお腹がすいていなければならないのだ。丸一日、何も食べなかったあと、ほんの少し、乾パンと干し肉を口にしただけで、私はあれほど飢え死にを心配したことを忘れていた。(p.484)

2015/02/23 23:05

投稿元:ブクログ

ヴェルヌ恐るべし。
読みやすく、またヴェルヌらしく見せ場もきちんと用意されている。とにかく科学的知見の造詣が深い。
解説には科学、哲学、宗教学にも影響を与えると書いてあり、なんだかヴェルヌが途轍もない人間として書かれてる。しかし本編でプレートテクトニクス論を思わせる箇所があり、もしかしたら彼は大陸移動説を当時考えていたのかもと、ヴェルヌをより途轍もない人間なのではと考えてしまった。

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