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村上海賊の娘 下巻
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 428件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/10/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/499p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-306883-9
  • 国内送料無料

紙の本

村上海賊の娘 下巻

著者 和田 竜 (著)

織田方の猛攻を雑賀衆の火縄が止め、門徒の勢いを京より急襲した信長が粉砕する。毛利・村上の水軍もついに難波海へ。村上海賊は毛利も知らぬ禁じ手と秘術を携えていた…。信長vs....

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村上海賊の娘 下巻

1,728(税込)

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商品説明

織田方の猛攻を雑賀衆の火縄が止め、門徒の勢いを京より急襲した信長が粉砕する。毛利・村上の水軍もついに難波海へ。村上海賊は毛利も知らぬ禁じ手と秘術を携えていた…。信長vs.本願寺、瀬戸内と難波の海賊ども…。ケタちがいの陸海の戦い!木津川合戦に基づく一大巨篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

織田方の猛攻を雑賀衆の火縄が止め、門徒の勢いを京より急襲した信長が粉砕する。毛利・村上の水軍もついに難波海へ。村上海賊は毛利も知らぬ禁じ手と秘術を携えていた…。『週刊新潮』掲載を加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

和田 竜

略歴
〈和田竜〉1969年大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。2007年「のぼうの城」で小説家デビュー、2011年映画公開された(脚本も担当)。著書に「忍びの国」「小太郎の左腕」など。

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みんなのレビュー428件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

評判通りの・・・

2014/09/06 12:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:VWGOLF-2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻に引き続いて一気に読んでしまいました。久しぶりに読書を楽しませてもらえました。その昔、村上海賊が権勢を誇っていた瀬戸内の海を見にしまなみ海道へ旅をしたくなりました。

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紙の本

痛快!

2014/07/21 08:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NAGI - この投稿者のレビュー一覧を見る

劇画っぽいから、どんどん読めちゃう

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紙の本

歴史がすきなかたに

2015/10/21 14:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

学校の歴史。暗記で何の意味あるのかと思いませんでしたか
こういう文学の本でなら楽に記憶できたのかと
小説の中に知人のご先祖さまでてきたりよかったです

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電子書籍

村上海賊の娘

2015/12/19 23:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とんぺ - この投稿者のレビュー一覧を見る

関東で、海賊はぴーと来ないが、山口、愛媛を旅すれば、土着だな、長かったが、読み応えあったよ。最後、景も死んで終わりかと思ったが、どんでん返しの連続でハラハラ、とても面白かった。

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紙の本

この先 何があったとしても

2017/02/02 19:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

景の美しさは野生の生き物の持つ命そのものの美しさなのだろう。生まれたままの 素裸の美しさだ。登場人物みんな 思うような人生ではなかったようだが、景と留吉が笑いあった あの場にいたみんなは あの瞬間があった事を生涯忘れなかったと信じたい。

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電子書籍

村上海賊の娘

2016/12/23 20:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史小説は何冊も読み、好きなジャンルですが、この本は、、、読むのがつらかった
娘の話がほんの少し、誰が主人公か分からない
タイトルに騙されたと言ってもいい
この作家さんの本は初めてだったので読んでみて私には合わないな、と
どうも文章が好きじゃないです
海賊の娘の話を読みたい方にはオススメしません
海賊の戦い、生き様を読みたい方にはオススメです

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2017/02/12 16:41

投稿元:ブクログ

電子書籍版で下巻を読了。後半はいよいよ木津川口の戦い(第1次)である。史実からすれば、本願寺側、つまり毛利・村上海賊が加勢した側が勝つことになっている。結果はわかっているわけだ。この時に惨敗した織田方は九鬼水軍に鉄船を仕立てさせて、リベンジに成功。漸う本願寺を屈服させることになる。

というわけで、あらかた筋はわかっているのだから小説のほうは戦闘シーンやそこで活躍する人々のキャラクター、心理描写などに筆の力が入る。もちろん、主人公である景姫がその中心になる。しかし、主人公を引き立たせるためにはその敵役もよく描けていなければならない。本作で言えば、泉州海賊(織田方に加勢)の七五三兵衛ということになる。この七五三兵衛が素晴らしいキャラクターになっていて飽きさせない。怪物のように強いのだが、陰湿さはまったくなく、侠気に溢れる魅力的な人物である。

やや戦闘シーンが血生臭すぎる気がしなくもないが、後半、一気に読ませる力があった。

今更ながらの2014年本屋大賞受賞のベストセラー作品読了でした・笑

2014/09/16 05:50

投稿元:ブクログ

今年の本屋大賞作品。去年も「海賊とよばれた男」で海賊づいている。もっとも内容は全く別。

上下で1000ページほどあって、下巻はほとんど合戦シーンになる。これでもかと合戦が続く。これだけ派手な時代小説を読んだのは初めてだ。超人的な動きと友情。これは「ワンピース」の世界だ。

映像的な作品で、映画に対して挑発しているような内容だが、これを映像化できるものなのか。ハリウッドあたりに出てきてもらいたいようなハイスペックな映像力がいりそう。それが作者一人の頭の中にあるとは素晴らしい。

日本で映画化するなら主人公景は杏以外考えられない。「のぼうの城」と今作、和田竜の作風は映像的、通俗的、破天荒。時代小説はもとよりエンタテインメントだが、スーパーエンタテインメント時代劇と命名したくなる新しさを感じる。

2015/12/19 08:14

投稿元:ブクログ

上巻では、あー誰も死なないでくれ!と思っていたけど、下巻はそういうのとは違って、誰が怪我しようが、誰が死にそうだが、気にせず読めた。それは、なんだろう、登場人物が自分の信念によって行動しているので、わたしなんぞが、口を出してはいけない、みたいな気持ちに近かったかも。厳粛な気持ち。

2014/03/21 18:57

投稿元:ブクログ

設定と言うかスポットの当て方が面白い作品でした。しかし、長いですね。最後の戦いのボリュームが半端じゃなく、しかも、途中からなんだか信じられないくらい不死身と言うか、執念でしょうか?ゾンビをイメージするまでになり、、、、なんとなくのぼうの城が恋しくなるような作品でした。

2015/08/04 01:54

投稿元:ブクログ

本願寺からの帰り道、鉄砲傭兵集団、雑賀党鈴木孫市と出会う。逃走を助ける・
能島村上は毛利側につく。本願寺へ兵糧米を届けにいく
泉州と眞鍋海賊は織田につき海路を船で閉鎖
本願寺で戦を見た景姫は女として生きることに決めたが、敵陣へ和議の申し込みにいく。和議はならず。
毛利は上杉が動けば動くと軍議で決定。
景が敵陣に突っ込んでいく。第一次木津川口の戦い。
眞鍋海賊に囲まれるが、鉄砲傭兵集団が活躍。
敵の罠にハマり、網に囲まれ惨敗。
景の船は七五三兵衛(しのめひょうえ)の投げる銛で破壊。景も海に沈んだ。
弟の景親が兄元吉にそむき、景を助けに行く。
姫を海賊船に乗せて、海賊の士気を上げる。これが鬼手。本格的な戦いでは爆弾を使う景親が敵艦を燃やす。
七五三兵衛は乗り込んできた。全軍船を捨て、自分の船を爆破。七五三兵衛も船とともに沈む。
沈みかけた眞鍋の船で戦う海賊。七五三兵衛に景親はかなわない。そこへ、絶対に諦めない景が登場。
額を切られながら、船の揺れが助け、七五三兵衛の手首を切り落とす。首を狙う。七五三兵衛は籠手でかわすつもりが籠手がない。首を半分切られ七五三兵衛大出血。
残り敵将を倒した直後、七五三兵衛が起き上がる。
船が沈みはじめる。七五三兵衛が景の足を掴み道連れにしようとする。七五三兵衛が絶命し、景は助かる。

2014/08/06 13:51

投稿元:ブクログ

買ってはいるけど、まだ読めてないとか。本屋大賞が決まる前から買って積んでたのに。。。と。(+act.mini 2014/07/31発売)

2014/04/03 20:30

投稿元:ブクログ

のぼうの城既読なので、鬼手の正体は薄々と気づいてしまった。しかし、この展開が良い!海戦に入ってからは読む速度が一気に加速するくらい引き込まれた。やはり和田竜は戦シーンが抜群に面白い。

2013/12/24 00:25

投稿元:ブクログ

人物の動きや表情が映像を見ているように目に浮かぶ、エンタテイメント時代小説!
主人公の景が素敵で、登場する度にワクワクした。
あと雑賀衆の孫市には魅力を感じた。
地図や人物紹介がちゃんとあって親切。
とっても楽しく読みました。

2014/09/26 22:54

投稿元:ブクログ

 読み終わってから、かなり経ってしまったので、きちんとした感想ではなく、俯瞰からの感想。
 登場人物があまりにも多いため、誰が誰だかわからなくなってしまい、しかもそれが味方か敵かさえもわからなくなっていき(敵同士でもかなり普通に話しているせいもあって)、私の想像力では戦いを描ききれなくて、いまいち波に乗れなかった。是非、圧倒的迫力で映像化してほしい。