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リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/10/26
  • 出版社: オーム社
  • サイズ:21cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-274-06932-1
  • 国内送料無料

紙の本

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

著者 Henrik Kniberg (著),角谷 信太郎 (監訳),市谷 聡啓 (共訳),藤原 大 (共訳)

官公庁の大規模システム開発における、カンバンシステムを軸にしたプロジェクト進行の様子を、著者の経験に基づいて描写。「リ−ンソフトウェア開発」を現場でどのように適用するかを...

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リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

2,592(税込)

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商品説明

官公庁の大規模システム開発における、カンバンシステムを軸にしたプロジェクト進行の様子を、著者の経験に基づいて描写。「リ−ンソフトウェア開発」を現場でどのように適用するかを直裁的に解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

Henrik Kniberg

略歴
〈Henrik Kniberg〉Crisp社のコーチでありコンサルタント。世界中のカンファレンスで活躍するキーノートスピーカー。

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みんなのレビュー11件

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評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/11/02 01:25

投稿元:ブクログ

デブサミ関西2013にて、本書訳者の藤原大さんのセッションを聞いて以来、発売前から楽しみにしてました。そしたらなんとRakuten Technology Conference 2013で、@jcoplienさんに質問させていただいたのがきっかけで発売直後に頂きました。嬉しすぎてわけわからないです。
で、内容はとても生々しくて良いです。現場で考え続けてきたことを、なぜそのように考えたのか、どんな課題があったのか、つぶさに書かれています。200ページ弱の薄めの本ですが、内容はとても濃かったです。
「スクラムを取り入れたチームに起きる問題は、スクラムを採用したことが原因ではない。むしろ、抱えている問題がスクラムによって掘り起こされたんだ。(p.24)」
「あらゆるキューを制限する(p.57)」この考え方は目から鱗でした。これがないとWIP(Work In Progress)が無制限に増えていき、なおかつその状態が見えないとフォローも不十分になって、デスマに突入するんだろうな。
「プロダクトのバグは、プロセスのバグから生み出される症状だ(p.58)」プロセスのバグをほっとくと、プロダクトのバグが増え、その対応に追われてプロセスのバグを直す時間がなくなり、さらにプロダクトのバグを生み出すってゆう悪循環に陥ってしまう。継続的にプロセスを改善することが重要。

2013/12/19 18:14

投稿元:ブクログ

簡潔なのに、かなり包括的。中心は実例ベースだけど、最後にテスト自動化や因果関係図、プランニングポーカーまで載ってる。
継続的リリースを、警察機関の報告業務アプリで実現させたとのこと。こういう開発を日本でもやらなきゃいけない。

2014/08/19 12:39

投稿元:ブクログ

実際にアジャイル(リーン)プロジェクトを経験した著者が、自身のチームで実施した具体的施策(カンバンの便箋にどういう情報を書き、また逆に何を書かないか、など)を紹介する本。

アジャイルの理念、一般的施策及びその意図に関する記述は薄いので、「そもそもアジャイルとはなんぞや?」というレベルの人間にはおすすめできない。

しかし、アジャイルの入門書を一冊でも読み、上記を把握しているのであれば、アジャイル・プロジェクトの雰囲気や、実際に直面する困難、これに対する具体的対応策を知る上で、参考になる。

ただ、アジャイルとはまさに「あらゆる状況に対応できる銀の弾丸はないのであるから、状況に応じて最適なプロセスを組め」という取組みであるから、本書に紹介されている思索をそのまま自分のプロジェクトに持ってくることはできない(特に、著者のプロジェクトは60人体制という、アジャイルにしては大きめのプロジェクトであり、円滑なコミュニケーションを担保するための施策が多くあったが、大抵のプロジェクトはより少数であり、そうした施策は悪戯に時間を浪費するだけになる可能性が高い)。

要は「ふーん、アジャイル開発って、こんな雰囲気のもとで、こんな感じでやると、こんなふうに成功しうるのか」という感覚値を得る、程度の期待値で読むのが最適。

その意味で、悪くはないが、劇的効果が望める類の書籍でもない。☆3つ。

2013/12/05 07:21

投稿元:ブクログ

ある現場で改善していく様子、その過程が詳細、かつ、分かりやすく書かれている。
特にカンバンボードの進化の仕方などは、自分もよく使っているだけにすごく参考になる。

アジャイル開発をやっていない現場でも役に立つ事例はたくさん詰まっている良書だと思う。

2014/01/02 02:37

投稿元:ブクログ

ソフトウェア開発手法を学ぶために一読。アジャイルやリーンなどのバズワードが何なのかをひと通り現場で使われる手法の流れを追いつつ学べる。知識だけではなく、現状の問題を分析し、最適なフローによってプロダクトアウトしていく。

2016/08/19 10:01

投稿元:ブクログ

 非常に実践的な内容で学ぶべきところが多かった。アジャイルの難しい所は、どう実践すればよいかが分からない、これに尽きると思う。ここでは実際のプロジェクトでどのように問題を解決してきたかの一端を見ることができる。プロジェクトの規模、内容が違うのでこのまま使えるわけではないが大いに参考になると思う。そして一つのやり方にとらわれることなくプロセスも常にカスタマイズするべきであることもわかる。決まった手順にとらわれがちであるが、組織、チームに合ったやり方というものもあるし、全ての開発フェーズで同じやり方で良いわけではない。プロセスを変えることを恐れてはいけないし、むしろプロセスを適切に変化させることが開発を成功に導くカギであることが分かる。
 技法そのものの説明としては「テスト自動化の戦略」「因果関係図」が特に有用だった。「テスト自動化の戦略」はプロジェクトの途中からテスト自動化をするという難しい問題に対する一つの解が示されている。テスト自動化を導入する手順書は多くあるが、プロジェクトの途中から導入するということを扱ったものは見たことがなく、大いに参考になった。また、「因果関係図」はいわゆるトヨタの「A3シンキング」であるが、具体的な例と主に気をつけるべきポイントが端的に示されており、ほんの数ページであるにもかかわらずそれの意味するところ、有効性、やり方までがしっかりと示されており、すぐにでも使えるようになっていた。

2013/11/17 00:24

投稿元:ブクログ

カンバンを使うことによる組織のコラボレーションと進化の仕組みであると理解した。
カンバン上に表現することで、コミュニケーションが発生し、問題が可視化され、カイゼンする文化が築かれ、枠を超えた信頼とコラボレーションが発生するのだ。

現在のプロジェクトで利用しているタスクボード上にも、エモーションチケットやKPT、割り込みタスク、やりたいこと、バッファなどが発生している。これもいわゆるカイゼンプロジェクトボードという形でスケールしているんだなぁ。

-引用-
プロジェクトメンバーを集めて、自分たちのコンテキストでの「理想」を見つけよう。...理想の探求は、進むべき道を示すコンパスになるはずだ。理想を達成することが必要なのではない。理想とはたどりつくべき場所のことではなく、ありたい姿に向かい続ける事なんだ。

優れたプロセスは、設計によって生み出されるものではない。進化の結果として表れるだから、現在行っているプロセスが重要なのではない。現在のプロセスを改善するためのプロセスこそが重要なんだ。

本当の失敗はひとつしかない。それは、失敗から何も学ばないという失敗だ。

結果が重要なのではない。人と結果を出せるシステムを育てるのが重要なのだ。

学びとは、ただ知る事ではない。知識は頭の中のものだが、学びとは手の中にあって、熱意によって行動に移されるんだ

2016/03/06 19:52

投稿元:ブクログ

プロジェクトを進めるにあたっての考え方を学べる一冊。
アジャイルやXPなどの様々な手法と比較して、how toを伝えるだけにならず、どうやったら継続して改善できるかを書いていて、試そうと思える方法がいくつもあった。

2013/11/27 00:36

投稿元:ブクログ

実際にあったプロジェクトのお話ですが、自分にとって胸に響く言葉がありました。特に「僕たちが学んだこと」はとても大切な事が書いてあると感じました。自分の環境や考え方の違いで実現できそうにないこともありますが、そこが逆に羨ましくもあり…何より現場がとても楽しいもところのようにも思えました。実際には辛いこともたくさんあったと思いますが(笑)。今の自分のいる現場は何なんだろうか…?とついつい考えてしまいます。

2015/03/25 23:09

投稿元:ブクログ

大規模プロジェクトのアジャイルな、リーンな、スクラムな運用ノウハウをまとめた本。
チームの試行錯誤の結果として成功したノウハウを学べるので、自分のチームの改善アイデアの参考になる。
しかし、ベースとなるチーム文化、メンバーの性格、チームビルティングなど大事な箇所が分からない。
また、こういった本は、チームメンバーや組織文化などが大きく関わるので実際に実施するのが難しい場合もある。

理想として、このようなチームになりたいというあるべき姿を描くために読むという風に読んだらいいと思います。

2017/01/28 13:16

投稿元:ブクログ

翻訳がいいのかとても読みやすい。実際に導入した場面がイメージでき、身近なことと感じながら読むことができた。

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