サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. 子どもの難問 哲学者の先生、教えてください!

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

子どもの難問 哲学者の先生、教えてください!
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 31件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:小学生 一般
  • 取扱開始日:2013/11/08
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:18cm/198p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-12-004558-5
  • 国内送料無料

紙の本

子どもの難問 哲学者の先生、教えてください!

著者 野矢 茂樹 (編著)

ぼくはいつ大人になるの? 過去はどこに行っちゃったの? えらい人とえらくない人がいるの? 子どもが発する哲学的な問いに哲学者たちが答える。『Dream Navi』連載に、...

もっと見る

子どもの難問 哲学者の先生、教えてください!

1,404(税込)

ポイント :13pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ぼくはいつ大人になるの? 過去はどこに行っちゃったの? えらい人とえらくない人がいるの? 子どもが発する哲学的な問いに哲学者たちが答える。『Dream Navi』連載に、編著者のコメントを加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

野矢 茂樹

略歴
〈野矢茂樹〉1954年東京都生まれ。東京大学卒業。同大学大学院総合文化研究科教授。著書に「哲学の謎」「はじめて考えるときのように」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー31件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

子どもの難問

2017/04/26 20:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供のいろいろな問いに答えていていいと思います。
自分が考える以外の問いもあっておもしろかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/06/27 17:51

投稿元:ブクログ

 企画としては面白いが,回答が薄すぎるかな。「哲学者って何する人なの」という問いに対する戸田山和久の「フライング気味の思考の長距離ランナー」とうのは正鵠を射ている気がする。同じ問いに対して入不二基義は「穴」掘りの比喩で答えていますがこれも良い喩えだと思う。いずれにせよ哲学者は,前に進めという圧力に対して,立ち止まることを求める営みだ。

2016/03/02 19:25

投稿元:ブクログ

子供向けの哲学書ではない。
心はどこにあるの?勉強しなくちゃいけないの?偉い人ってどんな人?
子どもが考えそうなことについて書いている。

2014/02/10 19:54

投稿元:ブクログ

「哲学者って、何をする人なの?」の問の答え。

戸田山先生の答えにココロくすぐられました。ムツカシイはなしではなく、かろやかに答えてくださります。思わずほほえんでしまいました。
入不二先生の答えも身にしみるお言葉で、心にとどめようと、あらためて感じました。地平線がうきでたようです。

どんな人になりたいか…それはどういったことを行為したことの結果そういう人になると思います。この本は、なんどもよんで実践したいとふりかえり、たちどまり、考えてゆく道標のようです。

2014/01/18 20:41

投稿元:ブクログ

知人からの紹介で読みました。

どの「問い」も素敵で、「対話」でもっと深めたいと思いました。

読み進むにつれて、「私も私の考えていることを表現したい」と思うようになってくるところが、私にとってのこの本の一番の魅力でした。

「問い」に感謝!の一冊でした。

2014/02/02 20:30

投稿元:ブクログ

よかった。考えさせられた。特に、「なぜ生きているんだろう?」が、今のわたしにぴったり。

またしばらくして読んだら、そのときの悩みを晴らすことに導いてくれそう。哲学っていいな。

2014/06/10 19:43

投稿元:ブクログ

一つの質問に2つの回答。
どちらかを支持するもよし、そこから自分なりの答えを見つけるも良し。
うだうだ考えていたことにスッキリ答えをもらえるかもしれません。

2015/05/09 17:22

投稿元:ブクログ

問いに対して、問いで返す。それが哲学者の答え。まあ、人生(子どもの難問?)って一言で答えられるほど単純ではないし、答えられるような人生だったらつまらないか。分かる答え、共感できる答えもあれば、何が言いたいかよく分からない答えもある。前書きにあるように、手元において何度も読み返す本なのだろう。

以下、引用。
●人生は、未来に背中を向けて、後ずさりしていくことと似ている。未来は見ることができない。背中にぶつかるものが、非難の石つぶてなのか、会場を揺るがす声援なのか、未来に進み、目にすることができたときにやっとわかる。今は見えないものを信じられる者だけが、未来に向かって後ろ向きに進むことができる。見えないものを恐れる者は一歩も未来に進めない。

2015/06/25 08:59

投稿元:ブクログ

タイトルからして、子どもに訊かれたら返答に困ってしまうような質問(子どもはどこからくるの、のような)に対する回答集かと思いきや、子どもの単純に思える質問に哲学者が答えるという内容。
中学受験の進学塾「四谷大塚」の月刊誌で連載された企画の書籍化という本書の経緯を知って、なるほど納得。

読後に残る感想は、「哲学と屁理屈ってどこがちがうんだ?」である。

2014/01/05 19:06

投稿元:ブクログ

誰もが答えに窮するような、素朴だが深淵な問いに対する哲学者たちの答え。上手く煙に巻かれたような文章もあるが、さらっと一読では勿体ない。ここをとっかかりに無限に想像が広がる一冊。

2015/01/18 22:44

投稿元:ブクログ

「好きになるってどんなこと」「死んだらどうなるの」「自分らしいってどういうこと」「人にやさしくするってどういうこと」「芸術ってなんのためにあるの」などの子供然とした問いに哲学者のおっさんたちが答える本。

土屋賢二が真面目に回答していて感動する。山内志朗の回答が好き。

2015/05/21 10:01

投稿元:ブクログ

学ぶこと、問いかけること、自身を知ることの基本姿勢について学ぶことができる良書であると感じた。子どもには少しむずかしいが、中学生ならば読めるのではないか、むしろ中学生に一読することを勧める。もちろん大人もである。哲学者の意義とはこの忙しすぎる世界を「ゆっくり」にすることであるとあった。「ゆっくり」がいいのか「忙しい」のがいいのかさえも更に深く解のない深みに潜ることがそもそも哲学なのだと感じた。

2014/01/23 05:28

投稿元:ブクログ

 「なぜ人は生きているの?」「なぜ勉強しなければいけないの?」といった、子どもがよく大人に聞きそうな質問がたくさんつまった本でした。
 大人は子どもにたくさんの問いを投げかけられても、その問いにはなかなか答えられない。「なぜ勉強しなければいけないの?」と聞かれても、困ってしまう。勉強するのが当たり前だったし、勉強しなければ生きていけないと思っていたからだ。だから、子どもに聞かれても困る。しかし、そうした問いに答えられない大人が、はたして大人といえるのだろうかとも考えました。そうした悩みや疑問を解消し、ちょっと立ち止まって、普段は疑問に思わないことを不思議に思い、考えるためにはとても刺激になる本です。
 はじめは戸田山和久さんの話が聞きたくて、本書を購入しましたが、多くの哲学者の方々の考えに触れ、読みたい作者の幅が広がりました。哲学の難しい語り口調ではない本書は、作者が紹介しているように大人も子どもも読める内容となっています。
 個人的には、「人は分かりあうことができないの?」という問いの答えには、深く考えさせられるものがありました。

2015/03/31 10:19

投稿元:ブクログ

様々な哲学者たちが、子どもが素朴に思う疑問に答えるという企画自体は画期的ですが、肝心の答えが的外れだったり、小難しい言葉を並べたり、意外と普通だったりと、なんか微妙でした。
その中で、以下の引用したものは(自分としては)なかなか膝を打つものとして、是非記憶に留めておきたいと思ったものです。これらは回答として秀逸だと思いましたが、全体的には消化不良という感じがしました。
僕の評価はAにします。

2014/01/16 22:47

投稿元:ブクログ

哲学者とは、回っているドーナツの穴を見て、それが回っているかどうか考えてみる人、という定義にすごく納得。
だから通勤電車で読むと、すんなり頭に入ってこないんだな。
そういうこと考える気分じゃないから。

哲学・こころ・生き方 ランキング

哲学・こころ・生き方のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む