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狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/10/25
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-379853-2
  • 国内送料無料

紙の本

狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部

著者 門田 隆将 (著)

日本初!公安捜査官「実名」ノンフィクション。史上最大のテロ「三菱重工爆破事件」を引き起こした謎の犯人グループは、天皇暗殺まで企てていた。「狂気の犯罪」に刑事たちはどう立ち...

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狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部

1,836(税込)

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商品説明

日本初!公安捜査官「実名」ノンフィクション。史上最大のテロ「三菱重工爆破事件」を引き起こした謎の犯人グループは、天皇暗殺まで企てていた。「狂気の犯罪」に刑事たちはどう立ち向かったのか。今、最大の秘密組織がヴェールを脱ぐ。衝撃の初公開!土田警視総監日記。【「BOOK」データベースの商品解説】

史上最大のテロ「三菱重工爆破事件」を引き起こした、謎の犯人グループは、天皇暗殺まで企てていた。狂気の犯罪に、刑事たちはどう立ち向かったのか? 警視庁公安部の捜査官たちの実名ノンフィクション。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

門田 隆将

略歴
〈門田隆将〉1958年高知県生まれ。中央大学法学部卒。ノンフィクション作家として、政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなど幅広い分野で活躍。「この命、義に捧ぐ」で第19回山本七平賞受賞。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

イヤな時代を知る本

2013/12/17 20:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:愚犬転助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いまや日本一のノンフィクション作家と言っていい著者の、勢いを感じさせる快作だろう。テロリストたちを追い詰めていく現場の熱さ、正義への信念がよく描かれていた。犯人らを追い詰めていく臨場感に時間がたつのを忘れ、その読みやすさに感嘆するほど。
ただ、残念なのは、警察上層部とマスコミの描写。新聞は、大ネタ記事を抜くか抜かれるかが勝負という。他社よりも一刻も早くにスクープしたい。そんな新聞記者の情熱までを描いているが、一般人としてはしらける。一刻も早いスクープというのは、ムダでしかない。いつかは、わかること。そんな記事に対価を払いたくはない。いまの新聞に読者がいかにさめているか、それはこんな馬鹿げたことを繰り返してきたからではないかなあ。
また、警察トップが剣道の習熟者であり、彼の気合がマスコミを圧倒したような描写があるが、これまた鼻白む。旧海軍のトップクラスには、剣道の習熟者が多い。彼らがいかに怯懦で、口だけだったかを振り返ると、この話はいただけない。剣道が人格を鍛えるとはかぎらない。
だが、全体としてはすばらしい。

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2014/06/22 22:15

投稿元:ブクログ

読んでみると、意外と普通の刑事ドラマみたいな雰囲気でした。
全共闘時代からの歴史の流れや、当時の社会の空気など、もう少しバックグラウンドに凝って欲しかったかも。

2013/12/14 22:45

投稿元:ブクログ

「死亡者8人、重軽傷者376人という被害者を出した三菱重工爆破事件が起こったのは、新東京駅グランドオープンから38年遡った昭和49年のことだった。

(中略)

ダイナマイトに換算すると、実に「700本分」という恐ろしい威力の爆弾テロに見舞われたのである。
それは、まさしく「史上最大のテロ事件」だった。

(中略)

本書は、史上最大の爆破テロ事件に挑んだ警視庁公安部の捜査官たちの初の実名ノンフィクションである。

(中略)

彼らの生きざまを通じて、「正義」とは何か、そして「命」とは何か、どうして人を殺めてもいいという身勝手な思想と論理が許されないのか、そのことを感じ取っていただければ、幸いである。」

以上は、本書の「はじめに」の要点をピックアップしたものです。
この本を表現するのにこれ以上相応しいものはない、と思いましたので、感想に変わってここにご紹介致します。

なんでしょう・・・戦慄のノンフィクションです。

2014/11/26 22:02

投稿元:ブクログ

臨場感満点だった。
自分が生まれた頃の日本に、東京に、こんな大事件が起きていたのかと驚愕した。 子供時代、左翼と右翼の抗争など目にすることが多かったけれど…その数年前のことなのかと知って更に驚愕。 今ではそんな事なんて無かったかのように時代が流れている気がしていたけれど… 当時の事件に出てくる韓国、アイヌなどのキーワード…今もまた同じキーワードで色々と問題が起きている。 実はまだ解決していないどころか…続いているのだ…。  そして、スクープを取りたいマスコミたちの動き…。マスコミの存在意義ってなんだろうとこちらも今のマスコミと対比しながら考えさせられる。  今の日本の警察、公安はその当時のそれと比べてどうなんだろうか…。

2014/02/27 00:05

投稿元:ブクログ

事件捜査を題材にしたノンフィクションの傑作。こんな爆弾テロが現実にあったということに驚き、加担した人間が後に釈放され、いまだ海外逃亡していることに恐怖した。

2014/07/13 00:44

投稿元:ブクログ

あと10分、父がここを通過するのが遅れていたら、自分は片親になっていた可能性があったかと思うとぞっとする。昼休みに食事が終わり、オフィスに戻ったのと同じぐらいのタイミングで地響きが起こったらしい。三菱重工ビル爆破事件は、個人的にはそういう距離感の事件だ。今回初めてあらましから逮捕までを追うことができた。想像を絶する被害状況、犯人逮捕までの捜査員の苦労がリアルに描かれている。誠に興味深い内容。一気に読んでしまいたくなる気持ちを抑えるのが大変だった。

2014/05/21 21:02

投稿元:ブクログ

読み始めると止まらなくなる,非常に読み応えのあるノンフィクションでした。

学生運動については,うっすらと知っていたものの,1970年代に市民が巻き込まれる爆破事件が連続して起こっていたことは恥ずかしながら知りませんでした。

公安警察の方の地道な努力に畏敬の念を抱くと共に,今も犯人が逃亡し,事件が終わっていないことに対し,早期の解決を願わずにはいられません。

なかなか学校では学べない日本の現代史の一端を知ることができ,また公安警察の活動実態に触れることができる点も珍しいと思うので,なかなかおすすめの一冊です。

2015/04/11 04:26

投稿元:ブクログ

日本でも爆弾テロが起きた時代があったのだ。脅迫文から思想特性アナーキストを炙り出し、公安の追尾調査で逮捕に至るまでのノンフィクション。手に汗握る。よくここまで調査して描き直した再構成したものだなぁ。

2014/09/03 06:01

投稿元:ブクログ

爆弾事件は2つ程度しか覚えていない。こんなに多くの事件があった記憶がなかった。
実名でこんなことまで書いていいのかという内容。

2014/05/06 15:19

投稿元:ブクログ

2014.5.6
自分が生まれた年にこんな事があった事を今まで知らずにきた。
思想、表現は人様々だろうけど、人の命が命に思われてない革命のためには仕方ないのか。
超法規的措置による釈放は、どうも納得いかない。三木、福田総理のしたことで、犯罪者が今も生きて罪を償わずにいる。人命は地球より重い、その人命は?また大きな爆破テロが起きてもそう言えるのか。

2014/04/22 21:11

投稿元:ブクログ

門田隆将のノンフィクション小説は事件当事者たちへの物凄い取材量に裏づけされた内容になっているため、リアリティーがハンパなく話に引き込まれますね!約40年前くらいに東京で起きた爆弾テロ事件の当時の反権力のイデオロギーが起こしたテロ活動犯の思想と犯人を追う警察官達の執念の捜査という同じ日本の出来事とは信じられないような話ですが、当時の人間のパワーを感じる熱い一冊でした!

2015/01/29 07:16

投稿元:ブクログ

1974年に発生した連続企業爆破事件の犯人を追う警視庁公安部を取り上げたノンフィクション。
作り物ではない実際の話だけに爆破犯グループを追いつめていく公安部の刑事たちの描写がリアルだった。

2013/12/01 17:12

投稿元:ブクログ

圧巻の作品。時代の空気を感じることが出来、警察官の執念には恐れ入った。そして全く共感が不可能な反抗理由に唖然とするしかない。返す返すも超法規的措置が残念であり、許し難い。

2013/12/19 23:33

投稿元:ブクログ

小説ではよく、刑事vs公安みたいな形で対立してるシーンがあったりして、今まで私の中では公安はちょっと謎っぽい組織の位置づけでインプットされていましたが、警察にしても公安にしても使命感で目の前の犯罪に立ち向かっていくことには変わりなく、それぞれが自分たちの仕事に一生懸命すぎて、邪魔した・されたになっちゃうのかもねぇ。

土田邸の爆破事件の犯人たちには無罪判決?土田氏の奥様が亡くなられているのに無罪って・・・そんなバカな!何故そんな判決になっちゃうの?関係者の無念さを思うと、納得できない。

せっかく苦労して捕まえた爆破テロの犯人たちを超法規的措置によってさっさと国外逃亡させたことも納得できない。あぁ狼だか危険な犯罪者たちをまた世に放ってしまって何してんのっ!味を占めてまた理不尽な要求を突きつけてくるってわかってたでしょうに・・・。一度テロに屈したりすれば、そうなるに決まってる。まだ逃亡中の実行犯もいるっていうし・・・。憤りを感じてしまいます。

テロ実行犯やその支援者たちが、ごく普通に社会に溶け込んで生活していたことにもビックリだけど、もしかしたら自分たちの近くにいるかもしれない。本当に怖いことだと思います。

2014/12/02 08:06

投稿元:ブクログ

知名なく、勇名もなしー
此処にあるのは名も無きプロフェッショナル達の物語。実話が実名で綴られる迫力は、時代背景も相まってなかなかなものがある。

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