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グリード 上
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/10/30
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/374p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218464-9
  • 国内送料無料

紙の本

グリード 上 (ハゲタカ)

著者 真山 仁 (著)

リーマンショック直前、鷲津政彦はアメリカ経済を長年牽引した超巨大企業、アメリカン・ドリーム社の奪取を目論んでいた。敵は圧倒的な財力を持つ“市場の守り神”サミュエル・ストラ...

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グリード 上 (ハゲタカ)

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商品説明

リーマンショック直前、鷲津政彦はアメリカ経済を長年牽引した超巨大企業、アメリカン・ドリーム社の奪取を目論んでいた。敵は圧倒的な財力を持つ“市場の守り神”サミュエル・ストラスバーグ。巨大投資銀行でサミュエルを担当するジャッキーは莫大な利益に熱狂する社内で異変に気づき、ニューヨークに飛ばされた新聞記者の北村悠一は鷲津に巨大破綻の到来を示唆される。【「BOOK」データベースの商品解説】

日本最強の企業買収者・鷲津政彦は、アメリカの超巨大企業の奪取を目論んでいた。敵は圧倒的な財力を持つサミュエル・ストラスバーグ。男たちが繰り広げる戦いとは…? 『週刊ダイヤモンド』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

真山 仁

略歴
〈真山仁〉1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年「ハゲタカ」でデビュー。ほかの著書に「コラプティオ」「黙示」など。

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みんなのレビュー40件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

あの頃

2016/03/12 20:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2007年当時アメリカに駐在しており、コンドミニアムが1億円もすると目を剥いたものだった。
その一方でゴルフ場に隣接して建てられたアメリカンな家が結構売りに出されて、バブルの崩壊を感じたものだった。

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2015/08/18 19:15

投稿元:ブクログ

ついに対戦相手はアメリカ。これ以上に強大な敵がいないのではないか?と思わせるほどに手強そうな相手で、鷲津がどのようにして戦うのか期待高まる上巻。サブプライムローン問題やリーマンショックの頃は学生だったので、あの年に起こった出来事がようやく今になって理解できた。

2014/05/23 10:18

投稿元:ブクログ

鷲津政彦、日本、中国、の次はアメリカ。
リーマンショックのお話。

面白かった!
久々に真山仁を堪能しました。
個人的にお気に入りの芝野さんが、今回は少ししか登場しなかったのは残念だったが、ま、仕方ない。
エジソンのアメリカン・ドリーム社、“市場の守り神”サミュエル・ストラスバーグ、新聞記者の北村悠一、さらに飯島亮介まで登場。
続きが気になって、一気に読み終えてしまいました。

2016/11/06 23:14

投稿元:ブクログ

ハゲタカシリーズ第四弾。
今回はアメリカが舞台。
CICとの攻防の裏で、アメリカにも手を出していたとは、鷲津さんやるなあ。

2014/06/12 11:37

投稿元:ブクログ

いわゆるリーマンショックを舞台とした小説。危機に瀕して奔走するウォール街…一方あまり危機を実感してないような政治の世界。

日本のバブル崩壊の時、巨額の資金が海外に流れていた、、
それなのにアメリカ発の金融危機に関しては日本に際限なく救えと言うのね?

実際に、野村はリーマンを買った?し、三菱はモルスタと提携した?けど、これって無理やりさせられた面もあったのかな。。
だとしたら、米軍基地問題と同じくして、アメリカと癒着して、利権を貪っている団体をどうにかしなくちゃ、日本自体本当に危ないなと思いました。

Jun, 2014

2014/01/11 16:42

投稿元:ブクログ

資本主義の強欲が、リーマンショックを引き起こした。正月に楽しみに読もうと思っていたハゲタカシリーズの続編は、リーマンショックという世界規模の金融収縮を舞台に繰り広げられる。助けを請う米国金融機関に対して、鷲津ファンドはどうするのか。日本の立ち位置や、ファンドのドラスティックな動きと興隆を描く作品として、強欲というテーマを中心に非常に中身の濃い上巻となっている。リーマン破綻前夜、金融機関は固唾をのんでクライシスの幕開けを見守っていた。第一波が押し寄せる中で、そこで働く人間達、投資銀行につとめるエリート達が何を考えていたのか。政府はtoo big to failとなった金融機関をどうするべきかという問題が起き、日本が一気に買収を仕掛ける契機となったのも記憶に新しい。下巻も楽しみだ。

2013/11/10 16:14

投稿元:ブクログ

ハゲタカの続編、第4弾。
リーマン・ショック(2008年頃〜)の話がメイン。
いつもながらの真山さんのスピード感溢れる表現や書き方でサクサク読み進められる一方で、読み進めるのがもったいなく感じるほどにオモシロイ!!やっぱりハゲタカシリーズは最高!!ドラマ化して欲しい。
下巻も直ぐ読まねば。

2013/12/16 08:58

投稿元:ブクログ

2013/12/16
面白い!!すごいよなぁ、この文章の才能!
今日グリード(下)を買って帰ろう。
リーマンショックおよびそれにまつわる金融危機はその根本原因がいろいろ推察されているけど、やっぱり根本はグリードなんやろうな。

本当に経済成長以外に人が豊かになる道はないのか。
人生を通して考えたい。

2014/07/10 19:59

投稿元:ブクログ

いやあ、面白いねえ。 やはり鷲津、良いです。
今回はリーマンショック直前から始まる。 
アメリカの投資銀行の無謀ぶりが明らかになる。 
どうやってお金を稼いで、また失っていくかを赤裸に描く、作者の筆も冴え渡る。
後半どうなるか。もう行ってしまって現在進行中!

2014/08/22 14:31

投稿元:ブクログ

米国のリーマンショックのネタ。
中国の話題も臨場感があると思う。
投資家トップの話題で、脇役が大きくなっていないか?(FBIとか大統領とか)
メディアの日米の違いが浮き彫りになっている。
金がバーチャルであることが明示されている。
情報<人間関係。

2014/01/12 10:48

投稿元:ブクログ

ご存知ハゲタカシリーズ最新作!個人的にこのシリーズ大好きです。今回もリーマンショック前夜を舞台の情報戦ワクワクしました。結末が善人ぶってちょっとガッカリしましたが。

2014/07/29 16:32

投稿元:ブクログ

歴史上すでに起こっている米国金融危機を、鷲津さんの目を通してどう描くか?という興味があったハゲタカシリーズ第4弾。前作『レッドゾーン』の後半に当たる時期から話が始まっているので、あれこれ思い出しながら読んだ。危機に瀕した投資銀行のコンサルタントや、NYで鷲津さんを追う新聞記者等新キャラも多いので雰囲気も変わって見えるが、米国人版中延さんのようなサム、威厳を備えた堀さん、そして相変わらず狸親父な飯島さんとお馴染みの面々が見えるとホッとする。冒険小説のように飛ばしまくって進んだこの巻は、米国での「その日」を迎える直前で終わる。さて、下巻ではどうなるか。

2014/07/26 21:09

投稿元:ブクログ

侍がアメリカに乗り込んで行く。上巻は決戦に向けての仕込み段階。下巻ではどの様な展開になるのか?楽しみ。

2014/03/16 12:53

投稿元:ブクログ

「この国に、ようやく資本主義が到来したからですよ」というくだり。どこかで聞いたことがあるような、、、と感じたのもそのはず、先日読んだ滝本哲史氏の「君に友だちはいらない」にも同じような指摘があった。別々の人が同じ説を唱えていることに、その内容の確実性を感じる。日本は資本主義と教わり、疑うことなどしなかったが、あまりにも国から会社から手厚く守られすぎた状態だったのか。自己責任を問われ、会社にも頼れなくなった昨今、確かに合点がいく指摘だと思う。

リーマンショックの頃の思い出といえば、ニュースで流れていた、ウォール街に勤めていた人々がダンボール箱を抱えて会社を去る映像だ。これはどういうことだ?と思っていたら、身近な職場でも派遣社員の方が次々と契約満了で退職された。また、年末、日比谷公園で職や家をなくした人たちのための炊き出しの映像が流れた時には、一体、ここは先進国日本なのだろうか?と大いに疑問を持った。

そんな中、年が明けた一月に、オバマ大統領の就任演説を聞くため、ワシントンD.C.に多くのアメリカ国民が集結したのを見て、アメリカの底力を垣間見た気がしたものだ。

グリードに描かれているように、多くの人がアメリカ復活に向けて凄まじい努力をされたのだろう。その息づかいまで聞こえてきそうなストーリー展開が面白かった。

縁あって、2009年から毎年アメリカを訪れている。これからもその動向に目が離せない。

2014/02/13 13:53

投稿元:ブクログ

序盤は、前作レッドゾーンとクロスオーバーしつつ、の展開で前作を読んでから時間が経ちすぎていたため大局が掴み兼ねていた。
前作に比べてあまり派手な動きはまだなく、真山ファン、、いや、鷲津ファンにとっては予定調和な感じで物語が進んでいる。

下巻に期待!

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