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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/12/02
  • 出版社: イースト・プレス
  • サイズ:15cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7816-9520-4

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執愛の鎖 (ソーニャ文庫)

著者 立花 実咲 (著)

兄であるサディアス王子に密かな恋心を抱くアシュリーは、他国の王子との結婚を間近に控え、憂鬱な日々を過ごしていた。そんなある日のこと。サディアスから、王家に伝わる秘密の儀式...

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兄であるサディアス王子に密かな恋心を抱くアシュリーは、他国の王子との結婚を間近に控え、憂鬱な日々を過ごしていた。そんなある日のこと。サディアスから、王家に伝わる秘密の儀式を知らされる。それは、初夜を不安に思う花嫁のために、王族の者が閨事の手ほどきをするというもので…。兄を信じ、言われるがまま純潔を捧げるアシュリー。しかしそこにはサディアスの仄暗い思惑が潜んでいて―。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.3

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ヤンデレな兄王子に萌え

2014/12/09 08:54

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:笹木 - この投稿者のレビュー一覧を見る

お兄様の歪んだ愛情……まさしくソーニャだなぁと思いました。お兄様もヤンデレだけど妹王女も結構ヤンデレ入ってくるのでじわじわきます。エッチシーンの言葉攻め…エロイエロイたまりません。お兄様サディアスのキャラクターがすごい好みドンピシャ。

まあ生い立ちのエピソードはまともな人間には些細なことかもしれないけど基本ヤンデレ人間って繊細だから…そんなことでおまえはって思うところに執着するんだよ。それがいい。

物語全体の雰囲気は好きです!政略結婚相手の王子の話もスピンオフで読ませてほしい。案外いいヤンデレになりそう。

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2014/01/25 18:28

投稿元:ブクログ

ソーニャ文庫は私的に両極端に別れる時が多いのですが、こっちはダメな方でした。買ってはみたけど、あらすじが惹かれなくて後回しになって、やっと読んでみたら、がっかりさんでした。

まず、兄妹ものとして始まり、血のつながりがあるのにやっちゃったって思わせておきながら、実は血のつながりはまったくなかった。でよかったねで終わりかと思ったら、血のつながりはなくても兄妹には変わりなく、そこで執着話になるのかと思ったら、兄サディアスの憎悪話になっていきます。正直最後はバッドエンドかと思ったら、あっさり解決しちゃって拍子抜けです。

アシュリーも流されすぎだし、サディアスの憎悪の源があの出来事だと、ちょっと器が小さいような?当て馬のステファンもあれほどアシュリーを求めていながら、いざってときにはちょっとの接触で「処女じゃないな。じゃあ、いらない。」って・・・。そこは処女じゃなくてもOKってことにして、サディアスを焦らせて欲しかったです。

後半アシュリーの出生の秘密が公になって、ステファンと兄妹になってからのステファンは意外といい人に書かれていて、これならサディアスがちょっかいかけなければ、アシュリーともいい夫婦になっていたんじゃないかなぁって思っちゃいました。

いろいろ設定が散らばると、先が見えないのはいいのですけど、なんかしっくりこないなぁってなっちゃいますね。

2015/08/29 08:59

投稿元:ブクログ

タイトルから分かる通り、禁断の兄妹の愛憎ラブストーリーがテーマになっています。

愛しい妹が可愛いあまり、儀式と称して妹である主人公・アシュリーと身体の関係を持ってしまう兄・サディアス。けれど愛を囁く兄の態度にはどこか妹を憎く思っているような描写が所々であり、サディアスの愛憎の情がとてもよく表現されています。サディアスがどうして主人公を憎く思っているのかは作中の最後のほうで明らかになるので、ラスト辺りからは物語が盛り上がってきて面白かったですね。

あと、ハッピーエンド至上主義の自分としてはラストに満足。この手のテーマにしては珍しいぐらいのハッピーエンドです。たぶん、これは好き嫌いが分かれそうですね。愛憎劇のラストはドロドロじゃなくちゃ! という人にはこの作品のラストは向きません。

途中まではドロドロの愛憎劇を楽しみながらも、最後はハッピーエンドで締めくくってほしい。そんなワガママな人におススメの一冊です。

2013/12/06 21:40

投稿元:ブクログ

二人の心情、ラブシーン、ドキドキしながら読みました。良かったです。ちょっと最後が駆け足かなーという感想でした。表紙と挿絵もストーリーにとても合ってると思います。

2015/05/20 10:01

投稿元:ブクログ

兄に絶大な信頼をおくアシュリーと、彼女に優しく接する兄のサディアス。
サディアスは全体的に闇を含んでいるような、謎めいた人物なのですが、その部分が明らかになり、
後半には優しいお兄様→どんどんサディスティックに。
アシュリーだけの物語ではなく、実はずっと苦しんでいたのは、サディアスのほうだったんだろうな…と。サディアスの、わだかまりというか、憎悪というか…そういう暗いものから彼が解放されるためのストーリーでもあり、とても面白く読めました。

2015/06/18 22:48

投稿元:ブクログ

読み終わって最初に思ったのは、憎しみと愛は何よりも強い気持ちという点では変わらないんだなーということです。
穏やかで平和な国の見目麗しい王子と王女。幸せを体現したような世界に存在する昏い感情の相反する感じがとても良かったです。
自分の憎み、絶望させたいという企みなど知らず純粋に慕う可哀想な妹だ、とほくそ笑む兄サディアス。
どこにもぶつけられなかった苦しみに耐えられず、可愛く純粋に自分を慕う妹を憎むことでしかその感情を堰き止められなかった兄。
私は後者の方が可哀想だと思いました。
感じる強い執着心の中身が憎しみとは逆のものに変化していることに気づくことも出来ず、戸惑うたびに大切な妹の心も体も傷つけてしまう。
それをアシュリーのとめどない愛でやっと気づけて結ばれて良かったです。心中エンドもあると覚悟していたので良かったです 笑
さすがに最後の方でアシュリーが病んできたときはほんとにヒヤヒヤしました…どうなるかと。
でもそういう出来事がなかったら二人はくっつかなかったんだろうなとも思って複雑ですw
ソーニャ文庫のコンセプトが「歪んだ愛は美しい」だとあったんですが、読み終わった後不思議な魅力にまた読みたくなりました。