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ピグマリオン(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/11/02
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75281-1

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紙の本

ピグマリオン (光文社古典新訳文庫)

著者 バーナード・ショー (著),小田島 恒志 (訳)

強烈な訛りを持つ花売り娘イライザに、6カ月で上流階級のような話し方を教え込むことは可能か? 言語学者ヒギンズと盟友ピカリング大佐の試みは成功を収めるが…。戯曲作品。登場人...

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ピグマリオン (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

強烈な訛りを持つ花売り娘イライザに、6カ月で上流階級のような話し方を教え込むことは可能か? 言語学者ヒギンズと盟友ピカリング大佐の試みは成功を収めるが…。戯曲作品。登場人物たちのその後を描いた「後日譚」も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/04/30 22:25

投稿元:ブクログ

お、おもしろかったー!これは良い小説だった!
下町訛りのひどい女性が、二人の学者に美しい言葉遣いを学び淑女になっていく話。1章から4章まではそのようすがコミカルに描かれていて。第5章では淑女となったイライザは…という展開。
そこではイライザが自らの尊厳をかけて、彼女自身の才知をしたたかに駆使して戦うのだけど、その皮肉とひねくれ満載の舌戦がなんとまぁ痺れることか!周りを彩るのは同じく固有の率直さと運で中産階級となった父や、どこまでも紳士な大佐や、優しくも芯の強い母親と、最終的に呵々大笑する学者と、やーな感じの人はまったくいなくて、これで面白くない訳がない!
それだけに後日談はすごく無粋に感じたのが残念。突然三人称記述で言い訳めいた印象もあるのもマイナス。もーそんなのわかってるって!と本を投げ出したくなるような。
あとがきを読むとまぁ背景はわかるけども……。でもやっぱり無粋だと思うなぁ。わかってない輩なんかほっときゃよかったのに。僕は気高く自律した女性であろうとしたイライザが好きでしたよ。

2015/10/29 10:48

投稿元:ブクログ

ショーが(後日談での弁明を含めて)この話で言いたかったことをざっくりまとめてみると・・・

①女性(イライザ)にとっての創造主(ピグマリオン=ヒギンズ)は絶対的であり、強い関係性を持つ対象としては続くが、恋愛対象とはなりえない。

②ピグマリオン効果(期待による学習・努力は実る)は存在するが、女性(イライザ)を思うがままにしようとする男性(ヒギンズ)はそれをまるで自分の所有物のように永久に自分の手元に置いておけると勘違いすると最終的に破滅する。

ということなんじゃないかと思う。

なので、舞台版、映画「マイ・フェア・レディ」のようなヒギンズ・イライザのハッピーエンドはショーにとっては「あり得ない結末」。後日談で「あんな暴君のマザコンと誰が結婚したいと思うんだ?」と言っているのはやや後付け説明の感があるが、まあ確かにその通りだと思う。

後日談は丁寧な口調で書かれているが、「馬鹿どもが、なんでもハッピーエンドにしようとしやがって!文章ちゃんと読んでりゃわかんだろ」と心の中で読者に悪態をついていたであろうことが容易に想像できる。それを思うとショー自身の性格がヒギンズにもろに投影されているように思えてきて、個人的にはこの本のオモシロさが倍増した。

ちなみに、ショーがもし生きていたら、「アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカル版オペラ座の怪人こそピグマリオンだ」というかもしれないとふと思った。

2015/09/21 10:17

投稿元:ブクログ

ミュージカル「マイ フェア レディー」の原作。面白さで言えばマイフェアレディーのほうだけど、ショーが頑なに否定したロマンスでない終わり方もあっていいと思う。

後日譚をながながと書くのだったら続編を書いて欲しかった。と願うのは読者のわがままかしら?

2013/11/07 08:29

投稿元:ブクログ

2013/2014シーズン演劇 ピグマリオン | 新国立劇場
http://www.atre.jp/13pygmalion/

2015/04/28 12:50

投稿元:ブクログ

映画を先に観ていたので、場面を想像するといつもオードリーヘップバーンが出てきてしまう。
物語の結末は意外であった。
私としては映画版のほうが好みである。
台本形式(?)だが、思いのほか読みやすかった。

2014/03/02 21:41

投稿元:ブクログ

劇の脚本でもあるので所々舞台描写があるもののほぼ会話文。
とてもテンポの良い作品。英語のなまりというものがどういったものかはわからないけれども、訳者のはからいでイライザの前半と後半が劇的に変化しているということがわかりやすくて楽しかった。

2014/08/15 23:08

投稿元:ブクログ

原書を卒論で扱いました。My Fair Ladyと合わせて大好きな作品。
原書と訳本(古い)は読んだことがあるけど、こちらも言い回しとか全く違和感なくて楽しい。

ツン:デレ=9:1のヒギンズ教授、汚い言葉も可愛いけど、訓練で外面も内面も素敵な淑女になっていくイライザ、口達者ダメ親父だけど憎めないドゥーリトル、癒し系紳士ピカリング、イライザが淑女となる過程を、同じ女性の立場から時には厳しく、温かく見守る自立した2人の女性・ピアス夫人とヒギンズ夫人(母)、ちょっと頼りないけどイライザに対して一途なフレディ。

(↑割とめちゃくちゃに書いてはいるけれど)登場人物がとても魅力的なこと、それに加えて、ありきたりのロマンスを期待する読者の幻想を打ち砕くようなあの結末、何度読んでも大好きです。

2015/09/24 14:18

投稿元:ブクログ

読みやすかった。ピグマリオンってタイトルがしっくりきた。映画見てみたいけどなんでタイトル変えたのかなあわかりづらいからかしら。
イザベラに対する扱いって男性陣の性格とかいうよりもなにか時代背景的なものを感じたんだけどどうなんだろう、少し知りたくなった。お芝居だから表現できる作品かなとも思った(文字で読んだから、よくこんな主題を文字媒体でやろうとしたなーって思ったけど、演劇のための文字なんでした…)

2016/11/09 23:47

投稿元:ブクログ

脚本はなじみがなかったけれど、現代語訳でキャラがたっていたので、自然と情景が目に浮かびすんなりと読めた。