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失われた名前 サルとともに生きた少女の真実の物語
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/11/23
  • 出版社: 駒草出版
  • サイズ:20cm/311p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-905447-22-1
  • 国内送料無料

紙の本

失われた名前 サルとともに生きた少女の真実の物語

著者 マリーナ・チャップマン (著),宝木 多万紀 (訳)

誘拐、サルたちとの生活、売春宿、そしてストリート・チルドレン…。数奇で過酷な運命をへて幸せをつかんだ、ある少女の真実の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】コロンビ...

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失われた名前 サルとともに生きた少女の真実の物語

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商品説明

誘拐、サルたちとの生活、売春宿、そしてストリート・チルドレン…。数奇で過酷な運命をへて幸せをつかんだ、ある少女の真実の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

コロンビアのジャングルにひとり置き去りにされた5歳の少女。人間のエゴによって社会に引き戻されるが、そこで待っていたのは純然たる人間として生きられる環境ではなかった…。彼女がたどった数奇な運命を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マリーナ・チャップマン

略歴
〈マリーナ・チャップマン〉1950年頃、南米で生まれる。イングランド在住。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2016/01/13 15:52

投稿元:ブクログ

幼い頃誘拐され、ジャングルに置き去りにされた少女が歩んだ道を、その少女を母に持つ娘が記す。どこまでが真実なのか疑いたくなる道のりなんだけど、少なくともストリートチルドレンとしてギリギリの中に置かれていたのは真実で、よく生き抜いてくれたなと思った。まだ途中で終わっているので続きが出るならぜひ読みたい。

2014/04/21 15:34

投稿元:ブクログ

ここまでドラマチックなストーリーがあるだろうか。

およそ信じがたいが、幼少期に誘拐されてジャングルに置き去りにされ、そこでサルに育てられて命をつなぎ、その後人間社会に戻って家族を持ち、幸せに暮らす女性の自伝だ。
といっても、昨今注目のゴーストライター事情から(!)自分自身の覚書のためにも付記しておくと、著者とはあるが文章そのものをご本人が書いたわけではなく、聞き取りと裏付け取材をした著者の娘ヴァネッサとライターの三人の共作であり、そのあたりは、あとがきや執筆協力者としてのリストでも明記されている。

ただその内容は、想像をはるかに超えるエキサイティングさで目が離せず、ほぼ一気読み。
ライターのリン・バレット=リー氏はもともとは小説家だったようで、その文章力もこのノンフィクションをより一層魅力的なものにしている。翻訳もとても読みやすい。

おそらく、人間界を離れた年齢が絶妙だったのだろう。発達の面から考えても、これ以上幼ければ、のちに人間らしい暮らしを取り戻すのは不可能であったろうし、これ以上年齢が上だったなら、サルとともに生きることはできなかったかもしれない。
加えて、ご本人が、もともと情熱にあふれた非常に頭の良い人物であったことも大きい。延々と続く過酷な環境の中、サル社会からの脱出、人間社会で生き抜く日々、どれをとっても生来の著者のタフさと知性がなければ果たせなかった事実と想像する。

読み終えて、現在に至るまでの取り戻しの日々がない!と慌てたが、どうやら続編に備えて、ネタは温められているらしい。
続編が本当に楽しみな一作である。

2014/04/08 17:45

投稿元:ブクログ

小さいころ「シートン動物記」が好きだったのは、あたかも自分が動物になったかのような錯覚を覚えるほどリアルな動物世界だったから。
しかし、この本を読むと「シートン」ですら、やはり人間(=外部)からの観察記だったのだと気づく。なんといっても、主人公は幼児期にジャングルに置き去りにされ、その後数年サルの群れとともに生き、言葉を棄ててサルとして生きたのだから(実話!)。
これだけでも一冊の本になりそうだが、ここはあくまで本の前半。後半はサルであることを自らやめ、また戻った人間界での過酷なサバイバル記。
5歳前後で誘拐され、家族から引き離された彼女が「母」なるものを追い求める姿が切ない。人は、やっぱり慈しんでくれる存在が必要なのだと思う。
それにしても、ジャングルもコロンビアという国も、危険度では変わらない!むしろコロンビアの方が恐ろしい…。中学生くらいの子に勧めたい。一気に読める。

2014/03/30 10:50

投稿元:ブクログ

サルと生きてたのが前半半分、後半もすごくて、信じられない程なので、うっかり『脱出記』を連想してしまう。

2014/03/13 23:05

投稿元:ブクログ

「ホントに本当の話なの!?」
と思わず聞きたくなっちゃう奇想天外な話。

やっぱり人との出逢いというのはすごく大事。
彼女がちゃんとした人と出逢えたのは、彼女が賢くて力強くエネルギーに満ち溢れていたからだと思う。
人との出逢いも、その人の魅力で引き寄せられるものだと思う。

自分のことを愛してくれる人がそばにいるということは、人を人として成長させる上で最も大切なことだ。

2015/01/18 11:44

投稿元:ブクログ

野生のサル達との生活は本当だろうか、と疑いたくなってしまうが、こんなすざましい体験をした人がいるとは驚き。

5歳で誘拐され、ジャングルに捨てられ、サル達と生活、その後10歳くらいの時密漁者達(?)に発見されるも、売春宿に売られ、ひどい虐待を受ける。
社会秩序を知らず、言葉さえ分からなかった(忘れていた)少女にとって、それは辛い日々だったろう。
その後も、ストリートチルドレンになったり、犯罪一家に小間使いとして軟禁状態におかれ、虐待を受けたり…。

現在の彼女は夫や子・孫達にも恵まれ、幸せに暮らしているというのが分かっているからまだしも、もし彼女が現在も悲惨の生活のままであったのなら、とても辛くて読めない。

隣家の優しく勇気ある女性によって助けれらるまでが本作で語られている。
それ以降を、続編として執筆予定とのことのので、こちらも読んでみたい。

2014/05/21 09:27

投稿元:ブクログ

あまりにも壮絶で、言葉が出てこない。
途中からあまりの救いのなさにこのあとどうなってしまうのか、と思うと読むことをやめられなかった。

ジャングルで数年を過ごす、という経験は稀有なのかもしれないけれど、そもそもこうして活字にできるような人生を歩めなかった、同じ境遇の人たちもたくさんいるように思う…。道徳心の芽生え、初めて人から贈り物を受け取る喜びなど、ものすごく濃密な、人生の悲喜こもごもが溢れていた。

2015/12/28 23:07

投稿元:ブクログ

ほんとに実話!?ほんとに訳本!?めちゃめちゃ面白かったんだけど!!(人は本当に感動するとコメントがアホっぽくなる)

2014/03/06 14:25

投稿元:ブクログ

サルと5才~10才の間育った女性の半世紀。コロンビア凄すぎ!!しかしこの人は強く逞しい!!
2014.3.6

2014/06/01 10:36

投稿元:ブクログ

先に写真を見たので、何者かに誘拐され、ジャングルに置き去りにされた少女が、猿たちと暮らし、紆余曲折、波乱万丈の末、英国人男性と結婚し、現在に至るまでが書いてあるかと思ったら、この本では10代前半で魔窟のような環境を抜け出すまでしか書いていない。キーッ、早く次を!
あまりにとんでもない人生なので、フィクションだったら「リアリティない」と思いそうだけど、ジャングルでの生活の様子や、人間社会に戻ってなかなか適応できない様子が(実話だから当然かもしれないが)当事者だからこそ語りえる内容になっているので、面白くないわけがない。
いやいや、ほんとに、この世で一番邪悪な生きものは人間だとしみじみ。密猟者のトラックで、猿(彼女にとっては同胞)が衰弱して死んでいく様子が憐れでならなかった。
しかし、彼女は劣悪な環境で盗みはしたが、売春も麻薬もやらず(危ないところで乗り切って)生きられたのは本当に良かった。
わずかではあるが、いい人間も出てくる。こういう人がいるから、人間の世に価値が生まれるんだね。
誰にでもおすすめできるいい本。

2016/01/28 15:26

投稿元:ブクログ

幼い頃に誘拐されてジャングルに捨てられ、サルと共に暮らした少女。後に人間に拾われ、人間社会の中で暮らし始めますが、森で育った彼女にとって、「人間の生活」とは理解することすら難しいものでした。行く先々で何度も名前を変えられた彼女が「自分の名前」を得るまでの、ノンフィクションのお話です。

2014/07/22 05:04

投稿元:ブクログ

 久しぶりの海外もの、ルポルタージュ。ジャングルに捨てられた5歳の少女が猿とともに生きる1章、何でもありのコロンビアの悲劇的な環境で自立する2章。本当の話なのか?と思いつつ最後まで読んでしまった。5歳だったから猿に学べて、人間の記憶も残っていたのだろうとほぼ同年齢のはずの立男は思った。…これ本当の話なのだろうか?

2014/02/11 19:25

投稿元:ブクログ

今年8冊目。事実は小説よりも奇なり。幼少期、ジャングルで猿と共に生きた女性の、真実の物語。
誘拐→ジャングルに置き去り→猿たちとの生活→ハンターに売春宿に売り飛ばされ→雑用をさせられ虐待され→事故で死にかけ→逃げ出してストリートチルドレンに→犯罪者一家の家政婦となり奴隷同然の生活→爆発事件で間一髪助かり→犯罪者一家に命を狙われ→隣家の女性に助けられ修道院へ→修道院から逃げ出し→恩人の女性の計らいで、温かな家族に迎え入れられる…。
ザッと書いただけでも壮絶な人生。
この女性の、決して諦めない強さ、自分の人生を切り拓いていこうとする生き方に、感嘆と尊敬の念を抱く。
温かな言葉、温かな贈り物を初めて手に入れた場面では思わず涙が。本の記述を通して、彼女と共に生きてきた気がしていたのかもしれない。
温かな家族を得ていく続編がありそう。
写真付きな点も良い。マリーナさんもその娘さんもみんな素敵だ。

2016/11/17 18:27

投稿元:ブクログ

ジャングルに捨てられた子供。なにから始めるか。それは、食べること。
猿たちとの間でも意思疎通できるようになる。生きるということが秘める力、恐るべし!

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