サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

やなりいなり(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 71件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/11/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/334p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-146130-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

やなりいなり (新潮文庫 「しゃばけ」シリーズ)

著者 畠中 恵 (著)

偶然みかけた美しい娘に、いつになく心をときめかせる若だんな。近頃日本橋通町では、恋の病が流行しているらしい。異変はそれだけに止まらず、禍をもたらす神々が連日長崎屋を訪れる...

もっと見る

やなりいなり (新潮文庫 「しゃばけ」シリーズ)

562(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

偶然みかけた美しい娘に、いつになく心をときめかせる若だんな。近頃日本橋通町では、恋の病が流行しているらしい。異変はそれだけに止まらず、禍をもたらす神々が連日長崎屋を訪れるようになって…。恋をめぐる不思議な騒動のほか、藤兵衛旦那の行方不明事件など、五つの物語を収録。妖たちが大好きな食べものの“れしぴ”も付いて、美味しく愉快な「しゃばけ」シリーズ第10作!【「BOOK」データベースの商品解説】

偶然みかけた娘に、いつになく心をときめかせる若だんな。日本橋通町では恋の病が流行しているらしい。それだけでなく、禍をもたらす神々が連日長崎屋を訪れるようになり…。5つの物語を収録。「しゃばけ」シリーズ第10作。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

こいしくて 7−70
やなりいなり 71−133
からかみなり 135−197

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー71件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

短編集です

2017/01/11 11:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は、長崎屋でよく出る「鳴家が60数える間煮る」などユニークな料理の説明(レシピ)がついたお話です。
ちょっと作ってみたくなります。
お話も多岐にわたり、人間が起こす騒動あり、あやかし系が起こす騒動あり。飽きずに楽しく読めます。
個人的には、最後の「あましょう」が、とても切なくて心に残りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

しゃばけ10作目

2016/02/18 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

しゃばけシリーズ10作目の短編集。
妖の好きな食べ物のレシピを話の枕にしてから、物語を始める斬新なスタイル。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

最初の話は前作に対する答えなのか?

2016/01/20 16:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初の話は前作に対する答えなのか?いづれにせよせつない!作者はいつも馴染みやすいミステリーを提供してくれるけど、奥が深い

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/12/21 08:25

投稿元:ブクログ

しゃばけシリーズ。

本屋さんで見つけたものから買うから順番バラバラ。1の次が最新刊…^^;
これは短編集。
「こいしくて」と「やなりいなり」は良かったけど、他は少々読むのに時間かかった。
1の「しゃばけ」に比べて、鳴家がよくしゃべる。
私は若だんなや仁吉、佐助の活躍する話が読みたい。

2014/05/01 10:37

投稿元:ブクログ

久し振りに「しゃばけ」。元々特徴のある文体で、このシリーズに関してはそれが心地よかったのだが、どうも今回は読みづらかった。書き方が変化したのか、読み手であるこちらのせいかは分からない。
料理のレシピは面白いが、あんまり興味ないので飛ばした(本編に関わりないし)。
短編集なのだが、どれも後ちょっと、という感じ。うーん。期待度高すぎた?

2014/12/21 22:26

投稿元:ブクログ

2014/12/18
前に読みかけていた磐音を追い越してこちらを先に読み終える。
レシピがかわいい。
やなりいなり食べたいねー
最後の話がほろりときた。
栄吉だって心配してるんだよ。
大事な人が死んじゃうのはどうしてもいやだよ。

2014/02/15 00:22

投稿元:ブクログ

今回は食べ物の作り方から物語が始まる趣向。
前回と言い,今回と言い,展開の仕方をいろいろ変えているのは面白い。ただストーリーとしては,(私的に)パッとした感じのものはあまりない。

最後の『あましょう』だけは,オチがグッと来た。
こういう切ない系は嫌いじゃない。

2014/01/30 22:18

投稿元:ブクログ

前作「ゆんでめんで」とちょっとリンクしてる話もありながら
いつものようなしゃばけの世界。

妖たちの好きなレシピ付き。

2014/08/07 03:10

投稿元:ブクログ

しゃばけシリーズ10作目。

良い意味でも悪い意味でも安定の若旦那。
若旦那の周りの人たちは少しずつ変化していくのに、若旦那はそのまま。。
飛躍して欲しいもんだなぁ、いや、若旦那はそのままでも良いかなと気持ちが揺れますね。

最後の『あましょう』グッときました。

2014/01/05 16:57

投稿元:ブクログ

安心の、しゃばけシリーズ。

中編五編から成ります。

各編の冒頭に書いてある料理のレシピの意味は不明ですがそれ以外はいつもながらのストーリー展開。

ごちそうさま、でした。

2013/12/19 23:52

投稿元:ブクログ

しゃばけシリーズの文庫本が出るたび、
「もう年末か」と感じるのが恒例となった。

病気の神様から恵比寿神、大黒神まで、
様々な神様がなんの前触れもなく
若だんなの日常に登場する。

「あましょう」はほんのり悲しい話。
賑やかな妖怪たちが活躍する話に紛れて
江戸の人たちのちょっと不幸な話が含まれているのが
しゃばけシリーズの苦い所。

2014/01/19 21:08

投稿元:ブクログ

お粥に、大根の煮物。味噌漬け豆腐。甘辛く味付けたあげを入れ、葱をたんと入れたうどん。ぬかみそ漬け付き。
熱々ご飯と具沢山の味噌汁、柔らかく煮付けた里芋。細く切って胡麻をまぶした沢庵。

うまそうすぎる…(*´Д`*)

2014/02/11 10:35

投稿元:ブクログ

んー・・・読んでいて情景が浮かばないというか、ごちゃごちゃして回りくどいというか・・・
もう、誰がその場にいるのか全然わからん。
そんなに複雑な話ではないはずなのに、何か読みづらい。
内容はいつも通り。でも、なんとなく全体に漂う孤独感のようなものは何だろう・・・

2014/04/09 22:48

投稿元:ブクログ

各話それぞれに一品料理が紹介されています。摘み食いに注意、鳴家たちに60数えてもらう、など可愛い紹介付きです(笑)

橋姫の恋の話や空が破けてしまった話など不思議な話が面白かったです
そして最後の話は…ちょっぴり悲しくなりました

2015/02/12 04:29

投稿元:ブクログ

『こいしくて』
一太郎の周囲に集まる病の神様と時花神。通町で巻起こる恋愛の騒動。橋に結界をはる橋姫が消えた京橋。

『やなりいなり』
一太郎が寝込む離に現れた幽霊。昼間から現れる不思議な幽霊。薬に執着するが何故幽霊になったのか?駿府から江戸にやって来た盗賊団。幽霊・猪吉が川に投げ込まれた理由。

『からかみなり』
一太郎の父親・藤兵衛が三日間も長崎屋に帰ってこない。様々な想像をするアヤカシたち。通町で起きる小雷。藤兵衛が連れて帰ってきた子供の正体。

『長崎屋のたまご』
空から降ってきた玉。家鳴が遊んでいる内に外に飛び出してしまう。玉を追う家鳴たち。長崎屋にやって来た百魅。玉と落ちた九十八魅を探しにきた三十魅。百魅と三十魅の兄弟喧嘩。まだ姿を見せない九十九魅。

『あましょう』
栄吉の働く安野屋で喧嘩をする五一と新六。勝手に房州に行った五一を責める新六。新六の妹と五一の破談。新たな妹の縁談のために見映えの悪い女と縁組みする新六。新六の嫁になるおえんに迫る人伐りに刺される五一。