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無伴奏ソナタ 新訳版(ハヤカワ文庫 SF)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/01/23
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/430p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011940-9

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文庫

紙の本

無伴奏ソナタ 新訳版 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 オースン・スコット・カード (著),金子 浩 (訳),金子 司 (訳),山田 和子 (訳)

生後6カ月でリズムと音程への才能を認められ、2歳にして音楽の天才と評されたクリスチャン。人里離れた森の奥で、いっさいの人工的な音から遮断され、ただ鳥の声や風の歌声だけを聴...

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無伴奏ソナタ 新訳版 (ハヤカワ文庫 SF)

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商品説明

生後6カ月でリズムと音程への才能を認められ、2歳にして音楽の天才と評されたクリスチャン。人里離れた森の奥で、いっさいの人工的な音から遮断され、ただ鳥の声や風の歌声だけを聴いて育った彼は…表題作ほか、異星人の攻撃から地球を守るため設立されたバトル・スクールで最高の成績を収めた少年エンダーの成長を描く処女作「エンダーのゲーム」(短篇版)など、独創的なアイデアと奔放華麗な想像力で描く傑作11篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

2歳にして音楽の天才と評されたクリスチャンは、人里離れた森の奥で、ただ鳥の声や風の歌声だけを聴いて育ち…。表題作ほか処女作「エンダーのゲーム(短篇版)」など、独創的なアイデアと奔放華麗な想像力で描く全11篇。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

エンダーのゲーム 金子浩 訳 17−88
王の食肉 金子浩 訳 89−107
深呼吸 金子浩 訳 109−123

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

2014/09/26 19:55

投稿元:ブクログ

完全に表紙とタイトルの響きに惹かれて購入し、読んだ。
筆者と作品について何も知らず、
勝手に現代的なゴリゴリのリアルでハードなSF
を書く人なのではと想像していたのだが、
多少グロく、幻想的で、ちょっと日常を踏み外した
ところにある「世にも奇妙な物語」的と受け止める。
確かに表題作は本のタイトルに選ばれるのも当然だが、
この中で一番は《大衆》の物語であり、
《支配者》の物語であると思う。

2014/03/23 14:49

投稿元:ブクログ

「エンダーのゲーム」映画公開に合わせて発売された新訳版。長らく絶版だった旧訳版は叙情派SF短編集の傑作として評価が高く、一度読んでみたいと思っていたところでした。新訳版が出たので張り切ってゲット。

一読しての印象は、クラシカルでセンチメンタル。残酷なテーマの作品が多いけれど、感傷的な筆運びでしっとりと巧いことまとめています。
好きな人はたまらなく好きなんだろうなぁ、と思える作風ですが、鴨には残念ながら今ひとつピンと来ませんでした。センチメンタリズムが鼻についてしまったかなぁ。新訳版なのに一部の翻訳が稚拙なところも気になります。でも、「エンダーのゲーム」は良かった!この作品だけ他の作品とはベクトルが全く異なるイメージです。長編版は未読ですが、たぶんこの作品は短編の方が引き締まって良いような気がする。うん。

2014/04/05 00:56

投稿元:ブクログ

20140402読了。
いつもはSFだ、ということを意識して読むことはないのだけど、この短篇集はたまにそう思いながら読んだ。地球外のことになると完全に現実世界から切り離して読めるからいいのだが、日常に近いところで話が進んでいるものは、ゾッとすることがあったのだ。
全体的にストーリーがよく考えられていて読み応えのある短篇集。特に『エンダーのゲーム』『呼吸の問題』『死すべき神々』『無伴奏ソナタ』の4編が印象に残った。

2014/07/16 22:03

投稿元:ブクログ

「無伴奏ソナタ」http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/11940.html … 読んだ。タイトルに騙された、駄作以下の紙の無駄。あとがきも無内容だし、解説も幼稚で浅薄だし。解説者はこれをベタ褒めしているけどあんまり良質の読書をしてきていないなあ、ミステリとSFでは読解力はつかないというのは真理だな

2014/04/19 06:37

投稿元:ブクログ

政府は,今日の人間の最大の欲望が,現代文明の恩恵をひとつとして失うことなく,なおかつほかの人間たちとできるかぎり離れて過ごすことであるというのを,十二分に承知していた.
「アグネスとヘクトルたちの物語」より.

2014/06/22 22:12

投稿元:ブクログ

まず、この文庫本の最初に『はじめに---作者への公開書簡---』が置かれています。この文章が書かれた時代のアメリカにおけるSF作品への状況が透けて見えてきます。
その上でこの短篇集を読むと、なかなかドロッとキテるな、というのが第一印象。『はじめに…』にも書かれている「”本格”SF以外に目を向けようとしない狭い範囲の読者のためだけの作家ではないのだ。」がよくよく分かってきます。
作者のあとがきにはこう書かれています。
---これらの短編すべてで繰り返されているモチーフがある---残酷なまでの苦痛と、グロテスクなまでの醜悪さだ。繰り返しあらわれる主題もある---死の愛好、喜びに対する支払いきれないほど高い代償、因果応報への非現実的な信頼だ。
この文章が全てを語っています。確かに”本格”SFを愛好する私のような人にはチト辛い短篇集でした。

2016/11/12 05:22

投稿元:ブクログ

読んでて、エンタメってこういうものだったって思い出した。とくに「エンダーのゲーム(短編版)」。11才の少年が他の誰にも思いつかない戦術でめくるめく大活躍… って、そう、最近忘れてたけど、そういうのがエンタメだった。リアリティとかどうでもよくて、とにかく面白ければいいんだよ。

「ブルーな遺伝子を身につけて」は、正統派SFっぽい顛末に加えて、宇宙服らしき「モンキースーツ」の語感がツボ。猿のスーツなんて不格好なはずなのに、何故かスタイリッシュ。

「アグネスとヘクトルたちの物語」…ステンドグラスの絵の裏表をひっくり返して見ているような話。どっちも表だしどっちも裏。民族弾圧による死の運命から義両親に助けられた過去を持つアグネスは、同じような立場の人間を救おうとして、その結果数十億の人類を死に追いやってしまう。けれどもその一方で、異種生命のヘクトルたちを過去の自分と同じように死の運命から脱出させる。それが皮肉なのか正統な結果なのか、想像の余地を残す形で淡々と語られて面白い。あとは、原理のわからないものを使ってその結果、という内容は、原発なんかを利用してる現実に照らし合わせると笑えない。

「開放の時」、これが一番好きかも知れない。乱視の視界みたいに、いくつもの世界が重なって現れて、主人公は一番良い世界にあたった時に死ねるって話。奥さんは主人公の死によって子供が居る世界を獲得して、哀しみはするけどほっとする。主人公には救いはないんだけど、ちょっとした達成感とともに死んでいく。複雑な幸福感がある話。

「陶器のサラマンダー」も切なくて良い。「無伴奏ソナタ」は、そこまで。他の短編は面白かったけど上4つと比べるとオーソドックス。でも十分に面白かった。

全体を通して、死と生に敏感な作者なんだと感じる。意味のある生き方に強い関心があると言い換えてもいいかも。その上でしっかり読者を引き込む要素を備えてて、主張とかテーマとかに必要以上に傾倒しないのがかっこいい短編集だった。

2015/03/04 00:27

投稿元:ブクログ

SF短篇集。
SFといってイメージするのはスターウォーズのように超越したテクノロジーを使った戦闘などでしたが、この本の短編はいかにもSFな物語というよりは作者の人生観をSFというジャンルで表現しているような印象を受けました。
宇宙人やタイムマシンが当たり前に出てきますが、それらの登場人物や道具を使って人生の考え方や人の生き方を話に落としこんで、1つ1つの話が教訓や寓話のように生き方の指標を示すような物語になっていると感じました。
11の短編の中では、タイトルになっている無伴奏ソナタとアグネスとヘクトルの物語が気に入りました。人の幸せや向き不向きについて考えさせられる話が少し寂しげで綺麗な話だと思います。

2016/03/13 15:51

投稿元:ブクログ

『エンダーのゲーム』の前身と思われる同名タイトルの短編を含む11の短編集。もしかしたらこの作家は短編の方が上手かもと思うような、クオリティの高いものばかりでした。

本のタイトル作について。
生後6ヶ月で受けたテストで見せた音楽への“天才性”により、クリスチャンは音楽の<創り手>となることを定められる。
彼は両親から引き離され、自然の中で聞こえる鳥の歌や風の歌、雷の音、つららから落ちる水滴の音、リスの鳴き声といった音楽を与えられた<楽器>のみで奏で、そして<聴き手>はそれらに聴き入る。
<創り手>であるクリスチャンは<聴き手>になることは許されないのであるが、ある時一人の<聴き手>がクリスチャンにバッハを聴かせる。
クリスチャンの音楽に変化を感じ取った<見張り手>から、彼は音楽を禁じられ、他の仕事に就くこととなる。歌うことも、奏でることも、手拍子を取ることも禁じられたクリスチャンはどうなるのか。

と、こんなところであるが、この短編集を出版するにあたっての編集者から作者への書簡が前書きとなっており、それもまた味があっておもしろかった。

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