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ビブリア古書堂の事件手帖 5 栞子さんと繫がりの時(メディアワークス文庫)
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文庫

紙の本

ビブリア古書堂の事件手帖 5 栞子さんと繫がりの時 (メディアワークス文庫)

著者 三上 延 (著)

 静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。物思いに耽ることが増えた彼女はついにこう言うのであった。必ず答えは出す、ただ今は待っ...

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ビブリア古書堂の事件手帖 5 栞子さんと繫がりの時 (メディアワークス文庫)

616(税込)

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ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

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商品説明

 静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。物思いに耽ることが増えた彼女はついにこう言うのであった。必ず答えは出す、ただ今は待ってほしいと。
 ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。いわくつきのそれらに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。
 脆いようで強固な人の想いに触れ、二人の気持ちは次第に近づいているように見えた。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。この邂逅は必然か? 彼女は母を待っていたのか? すべての答えが出る時が迫っていた。

静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。彼女の答えは―今はただ待ってほしい、だった。ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。謎めいたいわくに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。脆いようで強固な人の想いに触れ、何かが変わる気がした。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。邂逅は必然―彼女は母を待っていたのか?すべての答えの出る時が迫っていた。【「BOOK」データベースの商品解説】

静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。古書にまつわる人々の数奇な物語-それにより女店主の心にも変化が? すべての答えの出る時が迫っていた…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

リチャード・ブローティガン『愛のゆくえ』(新潮文庫) 5−10
『彷書月刊』(弘隆社・彷徨舎) 11−84
手塚治虫『ブラック・ジャック』(秋田書店) 97−189

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書店員レビュー

ジュンク堂書店松山店

愛と不安とその答え

ジュンク堂書店松山店さん

大輔の声で踏みとどまったものの、あの時取りかけた母の手。
否応なしに自覚させられた自分に流れる血への不安と、すでに大きくなっている大輔への気持ちの間で栞子が出す答えとは……

愛憎うずまく古書の謎。登場人物の過去。それらの背後に見え隠れする母の存在を意識してか、栞子の推理もキレを増していきます。読みながら心拍数が上がっていく展開はいつもの通り。

ほどよく読者を置き去りにする薀蓄も健在。今作も知的好奇心と読書欲を刺激すること間違いなしです。

みんなのレビュー531件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

じらしますね。

2014/01/29 21:26

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さりー43 - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっと、二人の関係がはっきりするのかな?とはりきって読み始めましたが…
大輔のように、私達も返事が聞きたくてドキドキしてしまいました。
謎解きのドキドキと二人のドキドキと…
かなり楽しめました。
ありがとうございました。次号が楽しみです(^.^)

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紙の本

プロローグの「仕掛け」に、まんまと嵌まりました。

2014/01/25 23:29

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:44まんまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

三上さん流石です。プロローグの「仕掛け」は、「断章3」を読むまで解りませんでした。そして「栞子の目からウロコを落とした」大輔くんのひと言もイイネ。割れ鍋に綴じ蓋とまでは言いませんが、似合いの二人です。今巻も楽しませて頂きました。ありがとうございます。

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紙の本

一気に読めちゃう

2014/02/02 08:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーみー - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回も一気に読みました。続きが楽しみなシリーズの一つです。いろんなジャンルの本に興味がわきます。

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紙の本

一気に読みました

2015/08/24 14:59

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mitu - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作で続きが気になる終わり方だったので、楽しみにしていました。5作目も相変わらずおもしろく、一気に読み終えました。

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紙の本

どんでん返し

2015/03/08 17:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最高です。
ビブリア古書堂の事件手帖はどこから読んでも面白ですが、この巻に関しては、1巻を最低でも読んでから読んだほうが、10倍は面白いです。

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紙の本

読んでてとても楽しめました!

2015/01/08 18:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんず - この投稿者のレビュー一覧を見る

栞子さんとそのお母さんとの関係。
また、栞子さんと大輔くんとの関係、、。

色んな事が一気に動き始めて、今まで以上に楽しめた巻でした!

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紙の本

本って面白い

2014/05/06 22:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱっく - この投稿者のレビュー一覧を見る

益々、本の世界にのめり込みます。これからの展開が見逃せません

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紙の本

いや~、やっぱりおもしろいっすね(=^▽^=)

2014/04/26 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワタボウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

エピローグのあの栞子さんのとった行動なんて、、、もう、何かドキドキしてきます!

読んでないという方は今すぐ読んで、もう読んだという方も、あと2回くらい読み返そう!

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紙の本

ビブリア古書堂の事件手帳5

2014/02/02 19:58

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東野圭吾さんだいすき - この投稿者のレビュー一覧を見る

だいすけさんに告白された栞子さんのこたえは?そして、またも栞子さんの母親がでます。

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紙の本

本を焼く

2014/01/24 01:58

12人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:芦屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

もう一度本を焼くんでしょうかねぇ

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紙の本

いよいよクライマックス?

2015/12/29 15:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

「古書にはそこに書かれた物語の他に、人の手から手に渡ってきた物語がある」事をテーマに物語を紡ぐこのシリーズも5冊目。最初にこのシリーズに出会った時の衝撃は大きく、何とまあ面白い作品が生まれた物だ!と思ったもの。
しかしその後2,3と続編が出来てちょっと飽きが来たかな・・・と思った所で前作4。これが江戸川乱歩を主なテーマに持ってきていてとても完成度が高く、かつ栞子さんを取り巻く環境~人生模様もまとめて見えてきた感がありこれまた非常に面白く読ませてもらいました。果たしてこの5ですが、また短編オムニバス形式を取り、手塚治虫のブラックジャック等比較的親しみやすい物をテーマにしています。普段では知りえない手塚治虫の話等、興味深い物が多かったですね。そしていよいよ母親の智恵子が本格的に姿を現す感じなのですが、どうやらここまでの物語の、大きなうねりのような物の裏には全て智恵子がいて全てをコントロールしているようにさえ感じて驚愕。ま五浦との関係も、どうやらめでたく結ばれるような雰囲気も感じさせ。どうやら物語も終盤の模様、次巻で全てが決着となるのか楽しみです。
ただこの作品はちょいちょい手に取るよりも、完結してから一気に読んだ方が面白く読めるタイプなのかもしれません。そこそこ人間関係とかが複雑なので、逐一覚えておくのは難しいかも。記憶力に自信が無い方は新刊が出るたび、前の本を読み直す事になるかもですね。私のように(笑。

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紙の本

最後に次回の予告?

2015/07/04 23:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:通りすがりの本読み - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ5巻目。
三つの章に断章付きで古書の話だと6冊分。
先の4巻の謎解きも全て智恵子さんが仕組んだものだとすると総毛立ちますし、智恵子は栞子さんに何を望んでいるのか?もう一度読み直してみたほうがいいのかな。
ブラック・ジャックの話は、ちょっとだけうるっとしました。
大輔と栞子さんの間が進展することは間違いのないことになりましたが、また『晩年』に関わる事件が起こりますという形で今回は終わっています。
続きが気になりますね。

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紙の本

良かったね~

2016/03/03 11:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

≪ネタバレ≫
五浦さん、よかったね~^^
それにしても、自分がいなくなっちゃうんじゃないかと心配する栞子さんに、
「一緒に行けばいいじゃん」って言ってしまえる五浦さんが、
めっちゃかっこよかったんですけど~(* ´艸`)

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2014/02/17 21:56

投稿元:ブクログ

本の薀蓄。
栞子と大輔の関係。
そして母・智恵子。
すべてがうまく絡み合っていて、面白く、一気読み。
知ってるようで知らなかった手塚治虫の話が、特に興味深い。
大輔以外の視点で、栞子が描かれる断章も、よかった。
続きが気になるラスト。

2014/05/06 06:52

投稿元:ブクログ

4巻ではひとつのストーリーだったが、今回はふたたびオムニバス形式。
『彷書月刊』のバックナンバーを売る女、ブラック・ジャックの第4巻に纏わる話、そして寺山修司の『われに五月を』。
ブラック・ジャックはチャンピオンコミックを読んだ世代だが、25巻が出ていたというのは知らなかった。
栞子さんと大輔の間柄は少しだけ進展。いい読後感でした。

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