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思考術(河出ブックス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/12/12
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出ブックス
  • サイズ:19cm/278p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-62467-9

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紙の本

思考術 (河出ブックス)

著者 大澤 真幸 (著)

何を、いつ、いかにして考えるか。幅広い対象へ鋭く切り込み、刺激的な著作を世に問い続ける著者が、書物の力を触媒としてオリジナルな思考を紡ぎ出し、深化させる実践例を展開。さら...

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思考術 (河出ブックス)

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商品説明

何を、いつ、いかにして考えるか。幅広い対象へ鋭く切り込み、刺激的な著作を世に問い続ける著者が、書物の力を触媒としてオリジナルな思考を紡ぎ出し、深化させる実践例を展開。さらには、執筆過程の舞台裏も初公開する。〔「考えるということ」(河出文庫 2017年刊)に改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • まえがき
  • 序章 思考術原論
  •  1 何を思考するか
  •  2 いつ思考するか
  •  3 どこで思考するか
  •  4 いかに思考するか
  •  5 なぜ思考するか
  •  補論 思想の不法侵入者

著者紹介

大澤 真幸

略歴
〈大澤真幸〉1958年長野県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学博士。京都大学大学院人間・環境学研究科教授等を歴任。著書に「動物的/人間的」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/21 19:35

投稿元:ブクログ

人間は放っておけば物を考えるということはない。
答えがなくてもいいんだと思ってしまうと、思考は停止してしまう。
ものを考えるということは、一見モノローグのように見えるが、実は対話である。無意識のうつに相手の反応に触発されている部分が大きい。

歴史学や考古学のような学問の権威の高まりは、ネーションの成立と関係している。ヨーロッパの学問、大学において元々歴史は重要な位置は閉めていなかった。ところが19世紀になって、急に歴史は中核的な学問の1つになった。各国でナショナリズムの嵐が吹き荒れていた時と同じ。

物理学を含む自然科学の探求が、哲学やその他の人文系の考察によって補われなくては、簡潔できなくなったということこそが哲学的な問いが自然科学に移植されていることの含意である。

2014/05/15 18:23

投稿元:ブクログ

ハウツーではなく、大澤氏自身がテーマに基づいてテクストを読解しそれらをパッチワークのように結びつけていく様を追えるようになっている。

論じられるのは時間、罪、神というテーマ。それぞれ社会科学、文学、自然科学のテクストを用いて、そしてそれらを第三者審級という独自?のフレームワークでぶった斬る様子は、個人的にはものすごく好き。本当に好き。一つ一つの論証があるのかないのかといえば、これはまあかなり薄いのだが、そこは大澤さんが問題提起型の思想家ということで。

最後の自然科学は、たぶん結構、力技に過ぎるのではとは思う。記述も薄い。ただ編集者としては、やっぱり力技で問題提起してくれる文には惹かれるし、しかも世界にさえ入っていけるのなら、既存のありがちな思考から離れた宙吊り的浮遊感まで得られるので、大澤さんの文は中毒性高い。

テーマも別々なようで、実は関連した視点が設定されている。特に1、2章はテクスト読解のアクロバットに憧れる論壇ファンは必読なのではとすら思えます。

2014/03/21 20:50

投稿元:ブクログ

序章と終章で、読んだり書いたりすることを通しての、批評眼の養い方みたいなことを解説。結構大事なことを言っている。

本書の中心になってるのは、古典文学はじめさまざまな作品の批評だが、序章と終章だけでも収穫はでかい。買いです。

書店によってビジネスの棚にあったり思想や文芸批評の棚にあったりする。なかなかジャンル分けがむずかしい本である。

2014/05/17 11:02

投稿元:ブクログ

自由なはずの研究は、権威に拘束された探究よりもはるかに浅薄な命題しか導き出せない。何者かに不法侵入されたことによって思考は深まり、歩みを続けるのだ。そして、いい問いとは、こうした事情から思考せざる負えなくなったテーマ(問い)である。切実なテーマは、一見何の関係性も無さそうな様々な事象と結びつく。”答えはある”と信じ、理論や概念を利用しながら、自分自身が対峙する問題との折合いをつけていくことが、思考する楽しさなのかもしれない。
一人は間違える。聞いて欲しい、理解して欲しいというテーマについて、他者との対話、”説得力”が思考を深める上で必要だ。それは実際の対話でなく、文章にする際も同じ。但し、”説得力”のある文章を書くには、思考の順番と逆になることを意識した方が良い。野球でいえば、打者が「まいった」というような配球が、”説得力のある文章”なのだろう。そのためには、決め球から逆算して、限られた持ち球を如何に効果的に配球するか。この順番が肝ということだ。球が速いだけでは、プロでは勝てないのと似ているのかもしれない。自分の決め球で打者を打ち取るための配球が”オリジナリティー”であり、その瞬間での”答え”に繋がるものなのだろう。

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