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湯島ノ罠 書き下ろし長編時代小説(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 21件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/12/05
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/323p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-66642-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

湯島ノ罠 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

著者 佐伯 泰英 (著)

槌音がこだまする小梅村尚武館道場の普請場に桜の季節が訪れる頃、陸奥白河藩主松平定信の予期せぬ訪問を受けた坂崎磐音は、門弟衆が稽古する仮道場に案内し、磐音自ら定信に稽古をつ...

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湯島ノ罠 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

700(税込)

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商品説明

槌音がこだまする小梅村尚武館道場の普請場に桜の季節が訪れる頃、陸奥白河藩主松平定信の予期せぬ訪問を受けた坂崎磐音は、門弟衆が稽古する仮道場に案内し、磐音自ら定信に稽古をつけようとしていた。一方その頃、弥助と霧子の二人が揃って小梅村から姿を消した―。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、超人気書き下ろし長編時代小説第四十四弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

小梅村尚武館道場の普請場に桜の季節が訪れる頃、陸奥白河藩主松平定信の予期せぬ訪問を受けた坂崎磐音は、仮道場に案内し、自ら定信に稽古をつけようとする。一方その頃、弥助と霧子の2人が揃って小梅村から姿を消し…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (10件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

霧子復調。

2017/01/22 16:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

霧子と辰平の巻。磐音は暗闘、という感じで進む。
騒ぎを起こす佐野善左衛門を早速救いにいった霧子と弥助。
その存在を目くらましに磐音が闇読売をしかける一方、辰平がさらわれる事態に。
初期の頃から読んでいるので、笹塚孫一の存在がいい具合に効いている。

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2014/02/21 21:12

投稿元:ブクログ

シリーズ44作目

霧子が復帰したと思ったら、今度は辰平が失踪。ああ、いつまで続くやら・・・

(2014/1/31)

2014/06/28 08:42

投稿元:ブクログ

まあ、、、今回も安心しては読めるけど、
つなぎのストーリーって感じかなあ。
磐音が出張に行ったりすると、
話のスケールが大きくなるんだけど。

2014/01/17 16:24

投稿元:ブクログ

居眠り磐音シリーズ44~霧子が毒から快復し、岩槻に独りで走り、佐野善右衛門が田沼側についた世相あれこれという瓦版屋に危害が加えられる所を師匠の弥助と協力して阻止した。田村の高野山で死んだ妾・おすなの弟だけは殺すほどのワルではないと判断し、元黒鍬組の主人に佐野への手出し無用と伝言させた。小梅村の道場拡張披露は、利次郎の発案で大名家に呼び掛けて、二十歳未満の若者の勝ち抜き戦と決まり、各家も代表選びに余念がない。山形の紅花大尽に嫁いだ小林奈緒は主人が死に奉公人に背かれて身動きが取れず、国元の豊後関前藩に助力を願っても、如何ともし難い。利次郎は土佐藩主から兄弟揃っての奉公は叶わぬと言われても余り落ち込んでいない。磐音は利次郎仕官が関前で叶いそうで安堵するが、痩せ軍鶏・松平辰平が拉致されたらしい。一郎太から年番与力の笹塚に探りを入れると、北町奉行の曲淵は内与力と北町の外れ同心を使って、小伝馬の女牢にとじこめられているのが判明した。下働き下男に埋め門を開けさせ、磐音・利次郎・弥助・霧子に小田も加わり、救出する~無理矢理、一冊分を二月連続で出すために、水増しした感じ。45への伏線を張っているが見え見えじゃ

2015/10/29 22:00

投稿元:ブクログ

2015/10/29
いやムリムリムリ!辰平が殺されるとか無理やから!と思って先を確認してから安心して読んだ。
おおむね大丈夫だろうとは思ったけどなんせ玲圓先生ばかりかおえいさんまで死なせたお人だから油断ならない。
無事でよかった。
奈緒の事も東国で幸せに暮らしました。でよかったのにまだ磐音の手柄にさせようとは欲張りなお人だ。
ホンマに最後が近づいてきたなぁ。
なんだか厳粛な気持ちになります。

2014/05/12 08:58

投稿元:ブクログ

第四十四弾
松平定信と交誼を深め、巨大なる田沼父子へ
佐野善左衛門の短気がやはり
今回の展開は?と思ったが、後半の辰平捕らわれはこのシリーズらしい?

2014/01/13 15:15

投稿元:ブクログ

居眠り磐音シリーズの44巻。
磐音の弟子たちが、頼もしく成長している様子を感じる内容だ。そして弟子たちにまで魔の手がおよび、ハラハラしながら読み進める。次の巻も楽しみ。

2014/06/01 10:46

投稿元:ブクログ

霧子が回復して、今度は辰平が狙われて拉致られることに。
もちろん辰平は救出されるのですが、そこに至るまでじれったいこと。
闇読売があったりして、今で言う写真週刊誌みたいなあることないこと書いたものから、お上の言うとおりに書くもの、反抗してすっぱ抜きをするもの、いろいろ今と変わらないのかなと思いました。

2014/06/20 06:36

投稿元:ブクログ

20140619 終わりに向かって展開するため話が何と無く強引。最初の頃の爽やかさとか無くなって来ているような。

2016/08/25 01:07

投稿元:ブクログ

利次郎、辰平が中心と言っていいかな。
それぞれ、しっかりとした大人になってきているのが作中で時間がずいぶん経ったのを思わせます。
久しぶりにレギュラーメンバーの江戸でのエピソードでちょっと新鮮でしたね。
チャンバラ要素がほとんどなかったのがちょっと残念。

2014/10/16 09:24

投稿元:ブクログ

「そりゃあくさ、わしは筑前ば出てくさ、三十年余の放浪暮らしがありますもん。ちっとやそっとの旅暮らしじゃなかと。それでくさ、履きかえる草鞋のようにくさ、欲も得も旅の間に擦り切れたと」
「人間おかしか生き物たいね。欲得がのうなりゃくさ、世間がようも見えるし、楽しゅうもなるたい」
平助様の人生訓なるほどなぁ~です。楽しく生きたいものたい。

2014/01/09 22:44

投稿元:ブクログ

「居眠り磐音 江戸双紙44 湯島ノ罠」を読んだ。そろそろフィナーレに向かって物事が加速度的に回り始めてきたか。次巻が新年早々刊行されるんだってさ。amazon予約してしまった。

2014/02/12 09:13

投稿元:ブクログ

磐音シリーズの第44作目。磐音の直弟子である辰平が、田沼父子の手に落ち、牢獄に閉じ込められる事態に。
磐音をはじめ、辰平の同輩利次郎、弥助、霧子らが辰平奪還に乗り出し、見事救出する。
磐音の小梅村道場と田沼父子との戦いも新たな局面を迎え
ていることを感じさせる。

2017/01/04 19:26

投稿元:ブクログ

39巻から霧子が長期間潜入することになった読売について、スルーされてたけど・・・。関前藩でのことがあって、潜入やめてたらしい。でも、短期間にでも潜入してたことが、
この44巻で活かされてくる!

そして、辰平が罠に!

2014/04/23 02:05

投稿元:ブクログ

このシリーズも44巻目とだいぶ長くなってきたが、漸く終わりが見えてきた感じである。話の展開はワンパターンであるが、この「大いなるワンパターン」が本シリーズの大きな魅力のひとつである。ワンパターンであるが、登場人物たちの成長が見られそれが楽しみになっているところが、作者のうまいところだろう。