サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】学研全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 首折り男のための協奏曲

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

首折り男のための協奏曲
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 331件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/01/30
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-459606-5
  • 国内送料無料

紙の本

首折り男のための協奏曲

著者 伊坂 幸太郎 (著)

「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。「悪意」が黒澤を襲い、父は子のため「復讐者」となる―全7編、胸元...

もっと見る

首折り男のための協奏曲

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。「悪意」が黒澤を襲い、父は子のため「復讐者」となる―全7編、胸元えぐる豪速球から消える魔球まで出し惜しみなく投じられた「ネタ」のアンサンブル!【「BOOK」データベースの商品解説】

「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。全7編、胸元えぐる豪速球から消える魔球まで出し惜しみなく投じられた、贅沢すぎる連作集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

首折り男の周辺 5−62
濡れ衣の話 63−90
僕の舟 91−132

著者紹介

伊坂 幸太郎

略歴
〈伊坂幸太郎〉1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。「ゴールデンスランバー」で本屋大賞、山本周五郎賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー331件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

短編集

2015/08/31 23:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUMI - この投稿者のレビュー一覧を見る

多くは雑誌に掲載された短編を集めたものといった感じだけれど、それが巧く1冊になるというのは面白い・・・

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ばらばらな寄せ集めではない

2017/02/20 13:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

別々の雑誌に掲載していた短編をまとめて掲載した、ということでしたが、
意外とまとまっていて、面白い読み物として読ませていただきました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

連作のようで…

2015/12/17 05:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒澤が出てきたり、首吊り男が出てきたりで、連作短編のつもりで読み進んだところ、そうではなかった。初出が別々で、そう、複数の雑誌にかいたものをまとめたらしい。連作のように思えてしまうのは結局、伊坂ワールドが奥底にあるからだ。そのあたりを把握して読まないと、あれ?といった感じになる。それぞれの出来は無論、悪くない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ちょっといい話?の短編集

2017/04/17 11:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まんだかず - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんの予備知識もないまま購入。
タイトルと表紙からどれだけえげつない内容と思っていたので
ちょっと拍子抜け。

それでも話のひとつひとつはちょっといいハッピーエンドで終わるのが
なんともいえない感覚です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ややなじまず

2015/03/22 04:48

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

いくつか既読短編はあったけれどおおむね満足、とはいかずなーんか消化不良気味の読後感でした。別々のものを1冊にするために加筆修正をしたらしいのですが、決して濃いとは言いがたい今作の伊坂リンクはどうもなじまなかったようです。黒澤がでてきてちょいと小躍りはしたのですが。ガッツリ長編か小気味よい短編で伊坂ワールドをやっぱり味わいたいなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/03/07 20:52

投稿元:ブクログ

バラバラに発表した作品を、編集しなおしたもの。
3編が既読。
つなげて読むと、登場人物やエピソードの関連性がはっきりして、改めて味わいなおせた。
独特のユーモアあるセリフや、たとえ方が楽しく、くすりと笑ってしまうことも。
緩やかにつながった一冊。

2014/10/23 23:33

投稿元:ブクログ

短編集だが、少しずつ繋がっている。あとがきにも書かれていたが、首折り男の話が続くのかと思いきや、黒崎の話へ。「僕の舟」が出来すぎと思いながらも一番好きだな。

2014/03/28 07:31

投稿元:ブクログ

+++
首折り男は首を折り、黒澤は物を盗み、小説家は物語を紡ぎ、あなたはこの本を貪り読む。胸元えぐる豪速球から消える魔球まで、出し惜しみなく投じられた「ネタ」の数々! 「首折り男」に驚嘆し、「恋」に惑って「怪談」に震え「合コン」では泣き笑い。黒澤を「悪意」が襲い、「クワガタ」は覗き見され、父は子のため「復讐者」になる。技巧と趣向が奇跡的に融合した七つの物語を収める、贅沢すぎる連作集。
+++

連作集とは言え、それぞれが緊密に繋がっているわけでもない。ゆる~い流れに乗っているという感じの連作である。首折り男と黒澤と合コンメンバー。一見何のつながりもなさそうでありながら、そして実際的なつながりはないものの、物語としてはゆるく遠く繋がっているのである。今作のキーワードは時空の捻じれと神の気まぐれ、だろうか。そしてなぜだか、懐かしくて哀しくて切ない想いが胸に満ちてくるような気がする一冊でもある。

2014/03/08 22:06

投稿元:ブクログ

「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。全7編、胸元えぐる豪速球から消える魔球まで出し惜しみなく投じられた、贅沢すぎる連作集。

首折り男の周辺
殺し屋と似ている男
虐められている少年と殺し屋の約束した場所に偶然現れる
少年を救う

濡れ衣の話
交通事故で息子が死んだ
車を運転していた音なを殺して
車で運ぶ途中で刑事に職質
犯行がばれる 刑事は実は殺し屋
殺し屋の少年時代の思い出キャッチボール

僕の船
寝たきりの夫と妻
銀座で昔 デートした相手と気がつないで結婚していた

人間らしく
探偵で泥棒の黒澤
クワガタのブリーダー 小説家
塾のイジメ

月曜日から逃げろ
TV製作会社の男
黒澤に泥棒させる
盗聴カメラのしかけ

相談役の話
宇和島で暗殺された山家清兵衛
相談役の事故死
次々と暗殺に関わった人が死んで行く

合コンの話
男は全員初対面
女の一人が元カノ 不倫中
美人は欠席した幹事に恨み
オーディション結果待ちの女はイタズラ電話されて泣く

2014/10/11 07:48

投稿元:ブクログ

短編集として作られたわけではなく、どこかに書かれた短い文章をまとめた本。売れっ子作家ゆえの作りか。殺人にいじめに空き巣に合コン…個人的にはどれも読みたい話ではなく、読んでいて気持ちが暗くなった。

2014/03/23 23:50

投稿元:ブクログ

ひとつひとつの物語はリアルな日常。いじめや合コン、人それぞれの苦悩は生々しいほどだ。しかし、その全てを貫いているファンタジーが、生々しく痛々しい人々の苦悩を救う。読んでいるわたしたちをも救ってくれる。そんな気がする。そのファンタジーは、まさしくそれぞれの登場人物に起きた「時空のねじれ」たるものなのではないかとおもわせる。それぞれの物語の時間が、交差したりすれ違ったりねじれたりしながら、ひとつのストーリーを完結させる。そんな不思議な感覚に陥った。

2014/11/03 21:25

投稿元:ブクログ

短編を続けて一つの作品にしていたので、共通点があるようなないような微妙な関係性が、協奏曲たる所以だったのかと思った。
伊坂さんらしさが随所にあって、殺伐としているのだか、ハートウォーミングなんだかわからない、そういったところがとても好きだ。人間ってそういう一つのカテゴリーに収まりきらないからこその、良さとか謎があるんだと思う。だから、わかりあえない。でも、知りたい。

2016/12/20 00:23

投稿元:ブクログ

タイトルがとてもショッキングなのでこれは大丈夫な本なのだろうか
という思いで手に取ったのですが殺し屋が主人公の「グラスホッパー」的に
ポップな殺人が描かれていて全く大丈夫でした。

「僕の舟」だけ前に別の本で読んだことがあったのですが他の作品は初見でした。
それぞれの作品が関係しないようでいて微妙に絡み合っていて
(短編集としてまとめた時に修正したのでしょうけれど)
その感じは結構嫌いじゃなかったです。
「合コンの話」はあらすじ→ちょっと細かいあらすじ→本編となっており
結末は最初に見えているけれども最後まで状況が俯瞰的に見えずに
なかなか読み応えのある短編でした(この中では一番好きかも)。

単行本で読んだのですがたまたま最近文庫化されたようなので
読み終わったその足で解説を立ち読みさせて頂きました。
やっぱり解説って細かいところまで書いてくれていて読み応えがありますね。

2014/02/08 13:25

投稿元:ブクログ

読んだことあるのもいくつかあったけど基本的に面白かった。全体としてつながりが出てくる部分もあって、単独で読んだときよりも趣きがあった。

2014/09/13 21:59

投稿元:ブクログ

短編集。
首折り男に間違えられた男。で、そのまま続くのかと思えば、そういうわけではない。
ただ、短編を集めた本。

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る