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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/12/20
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/435p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-125058-8

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文庫

紙の本

明日のマーチ (新潮文庫)

著者 石田 衣良 (著)

解雇。それは張り紙一枚の出来事だった。ある日突然、僕らは年収200万円の生活からも見捨てられた。どうしよう。どこに行って、何をする?―歩く。それが、僕らの決断だ。クビを切...

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明日のマーチ (新潮文庫)

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商品説明

解雇。それは張り紙一枚の出来事だった。ある日突然、僕らは年収200万円の生活からも見捨てられた。どうしよう。どこに行って、何をする?―歩く。それが、僕らの決断だ。クビを切られたカメラ会社がある山形から、東京へ。600キロ。4人で始まった行進は、ネットを通じて拡散し、メディアを賑わし、遂には政府が動き出す。僕らの青春を等身大に描いた、傑作ロードノベル。【「BOOK」データベースの商品解説】

ある日突然、解雇され、年収200万円の生活からも見捨てられた僕らは山形から東京へ600キロ、徒歩の旅に繰り出した。4人で始まった行進は、ネットを通じて拡散し、メディアを賑わし、遂には政府が動き出し…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (12件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

面白かった

2014/07/28 05:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igurec - この投稿者のレビュー一覧を見る

青春って感じで、衣良さんのいつものさわやかな読みやすい本でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2016/06/22 14:43

投稿元:ブクログ

1606 青春と社会と友情をごちゃ混ぜに描かせると本当に生き生きしていて引き込まれます。涙を誘う箇所も多く、読後スッキリです!これからの季節にピッタリ!

2014/03/02 16:37

投稿元:ブクログ

歩いて歩いて歩いていくと何かが変わって何かがはじまるんだ。歩いていく物語だから石田衣良の小説によくあるスピード感のある話じゃないけど、なんだか一緒に歩いているような気分。爽やかな読後感。

2014/01/12 12:36

投稿元:ブクログ

いきなり解雇された4人の若い派遣労働者。ふとしたきっかけで山形から東京まで歩いて帰ることになる。全くタイプの違う彼らが毎日の生活を共にしていく中で少しずつ本当に少しずつ馴染みあっていく。突如明らかになった大問題に苦しみながらも真摯に対応しようとする彼らに頭が下がる。交わす言葉に涙が止まらない。ずっと一緒に歩いている気分になっていたので、到着間際の彼らの決断には あっぱれ! と言うほかない。
野宿は無理だと思うけど一日歩き続けるのもいいかもしれない。

2015/07/19 09:35

投稿元:ブクログ

 派遣が年収200万であっさり首を切られて、正社員で年収何千万ももらっている人がいるのは、すごく腹がたつんだけれど、なんかいい話だった。派遣切りにあった若者が山形から東京まで歩くうちにネットで話題になり、大ごとになっていく。つらいことをひょうひょうと受け止めてすきまを泳いでみせるイズミと憎しみをエネルギーに変えていく伸也。旅の中でそれぞれの個性が生かされていく。最後明るく終わるところが希望があっていい。

2014/03/23 01:25

投稿元:ブクログ

読後感がさわやかでした!
山形~東京へ・・突然派遣切りにあった4人が600kmのマーチ・・リアルタイムでブログとTwitter にアップすることで、メディアや政府なども動いていきます。
4人の個性と背負っているものの表現に、心打たれました!
一緒に旅している気分にもなります・・
さわやかな終わり方となりました。

著者の本、何冊目だったかな・・

2014/01/21 20:16

投稿元:ブクログ

自由に歩くことで見えてくるもの。
歩きながら見つけるもの。
歩くことで見つかるもの。
目に見えるものは、常に新しく、
目に映るものは、いつも新鮮で、
目で見たものは、いつも眩しい。

2015/06/20 09:04

投稿元:ブクログ

派遣切りにあった4人が山形から東京まで歩くうちに厚生労働省も巻き込んでのマーチになっていくロードノベル。

2015/01/13 13:00

投稿元:ブクログ

若者4人のロードムービー。
時代は違えど年代は同じなので、感情移入はとてもしやすかった。

ただ、時代背景がどうであれ、能力のある人は正社員として働けるわけで、工場に契約解除されて、徒歩旅行をすると言うのは、なんてモラトリアムな4人なんだろう、と感じる反面、羨ましくもなった。

風景の描写、心情の描写の言葉の選び方がすごく素敵!修吾と関川さん親子とのやり取りは涙ぐんでしまいました。

2014/01/12 21:16

投稿元:ブクログ

久しぶりの石田衣良作品。
単行本で出た時(平成23年)は、「またいつもの展開か」と思って手が出なかったのだが、ふと、「いつもの展開」に会いたくなって購入。

始まりは、相変わらずふわっとした感じ。
いきなり旅が始まるんだなと思った。誰が中心なのか、視点がはっきりしなかったが、次第に陽介の視点に固まっていく。陽介のキャラクターは、なんとなく作者の分身のようにも思える。
本人の心中は不安でいっぱいで、自信のかけらもないのに、なぜか周りからは信頼されて、要になっていくというあたりが、主人公っぽい。

修吾の訳ありな感じは、あとがきによれば書きながら作っていったらしいが、読む方にしてみれば、「これはたぶん犯罪がらみだな」と予想はつく。
その事件は、実際にあった事件を思い出させるもので、「償いとはなにか」についても考えさせられる。
「誠実さ」がその手段になりうるかどうかはわからないが、誠実さが救いになっていってほしい、という希望は強く感じられる。

中盤からの、一大ムーブメントの描写は、いかにも現代という感じで、ネットでの賛否両論の様子や、渦中にいる者との温度差はさもありなんと思う。いや、現実にはもっと過酷で悲惨で容赦無いものではあるが。

ロードノベルらしいのは前半。最初は文句たらたらだったり、不慣れだったりする3人が、だんだん旅慣れていく様子は、読んでいてとても楽しい。

その分、修吾の過去が判明したり、ネットで有名になっていく後半は読むのが辛くなった。どう考えてもいい結果にはなりそうになかったから。

それをかろうじて回避するあたりのさじ加減が絶妙だなと思った。
うっすらと甘く、明るく、なんとなく元気出していこうと思えるような結末である。

それにしても「真意」や「本意」「本心」なんてものは、ほとんど伝わらないものなのだなあ。伝わるとしたらそれは奇跡に近いと思う。

2014/01/17 00:48

投稿元:ブクログ

石田衣良さんの文庫新刊を読了しました。

相変わらず群像劇がうまいなぁという印象です。
4人の主人公が出てくるのですが、
それぞれに特徴的で、しっかり描かれていて、
まったく飽きずに読み進めることができました。
派遣切りを山形県の工場でされた20代の男性4人が、
なぜか東京まで歩いていくことを決めて、
ひたすら歩き続けるという物語です。

主人公の一人がその旅程をずっとブログに上げ続け、
それが話題となっていったり、
さらにはいろいろな利権団体が絡んできたり、
結局国にからめとられそうになったりするところなど、
やはりリアルを見つめる作家だなぁと思いました。

さらっと読めるいい作品です。

2015/12/05 21:48

投稿元:ブクログ

山形で派遣切にあった4人が東京に向かって歩く話。

ネットブログからだんだん有名になり、
メディアを利用し社会現象を起こしていくわけだが、
最初の4人で歩いている姿の方が読んでいて楽しかった。

2016/11/23 00:05

投稿元:ブクログ

石田衣良さんの小説は、食わず嫌いのような感じで読んだことがほとんどなかったけれど、今回読んでみていい本で、人にも勧めたいと思えるものだった。健康的な歩く生活。真っ黒に焼けて、疲れて、寝て、美味しく食べて、というのが羨ましくて、ひたすら歩きたくなる。最後には前に進むことの意味を教えられる。歩きながら、人と関わりあっていくことで、人生を前に進めている。前に進むことは、必ずしも前進ではない。後退も停滞もある。意味のある後退や停滞は、自分を前に進めること。前に進めるというよりは、一段上に行くって感じかな。とにかく、読んで、感じて!

2015/02/15 07:26

投稿元:ブクログ

現状に満足するわけでもなく,かと言って不満があるわけでもなく,ただただ漫然と生きているのがほんとに生きていることなのかと再考させられる.

2014/03/04 22:43

投稿元:ブクログ

4人で始めたマーチが、最後にはとんでもないことに。
途中からハラハラしながらだったけど、読み終えたときは、とても清々しい気持ちだった。
あー、僕もどっかに行ってしまいたい。