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あのとき、この本
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/20
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:19cm/149p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-83645-5
  • 国内送料無料

紙の本

あのとき、この本

著者 「この絵本が好き!」編集部 (編),こうの 史代 (漫画)

「ぐりとぐら」「だるまちゃんとてんぐちゃん」「からすのパンやさん」…。絵本が好きな71人が、「あのとき」に読んだ思い出の絵本について綴る。こうの史代の4コマ漫画も掲載。『...

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あのとき、この本

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商品説明

「ぐりとぐら」「だるまちゃんとてんぐちゃん」「からすのパンやさん」…。絵本が好きな71人が、「あのとき」に読んだ思い出の絵本について綴る。こうの史代の4コマ漫画も掲載。『こどものとも』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この絵本が好き! 編集部編

2016/02/04 00:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

こどものとも0,1,2の折り込み付録に六年間にわたって掲載されたものです。
一カ月に二回、全部で七十一冊分の絵本紹介です。
紹介してくれる人は様々ですが、作家さんなどを中心に、創作している人が
多いです。紹介される本も様々です。
自分の好きな作家さんがきっと入っているし、自分が好きな本もきっと入っ
ていますよ。

紹介文が一ページ半、残りの半ページがこうの史代さんの四コマ漫画です。
文章にヒントを得つつもいつもの日常生活的作品で、内容に関わっているよ
うないないような、やはりこの人にしか描けない味わいが満載されています。
気に入った紹介文を抜き書きします。

> 最果タヒさんのこの本「しろくまちゃんのほっとけーき」
> 私はいまだに絵本を子どもの目線でしか見ることができない。
> 裏表紙に書かれているような「子どもに好奇心を」だとかそういったとこ
> ろにてんで興味がなく、本屋の絵本フェアではちびっこと肩を並べ新作を
> 読む

詩人さんだそうです。
この文章にぐっと掴まれました。感性の鋭さを感じます。

「しろくまちゃんとほっとけーき」は最も大切にしていた絵本で、高校生の
ころその本が部屋からなくなっているのに気付き、泣きながら探し回ったそ
うです。
たいして読み返すこともなかったのにと、自分自身でその狼狽ぶりに驚き
つつ、その本が好きだったのは、その本に綴じられた記憶じゃないかと書
いています。

> 「私が好きだったのはその絵本を読んでもらった記憶だった。
> 母のひざにのって読んでもらったあの記憶が、私にとって決して手放したく
> ない存在だったのだ。

自分のことを思い出してしまう文章ですね。
振り返ると、三コという絵本が心に浮かびます。
大人になって読み返し、深く感じ入ったことを思い出しました。

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2014/06/10 12:51

投稿元:ブクログ

あなたの好きな絵本もこの中にきっとあります。71人のすすめるとっておきの絵本。一見地味な感じの4コママンガがじわじわきます。

2014/07/03 21:53

投稿元:ブクログ

 71名もの執筆者が、多角的な視野で書いた絵本の書評。その左隣に添えられた漫画に気分が和らぐ。
 時代がどれほど流れ、過ぎ行きても、面白い本は、いつでも面白い。
 過去だけでなく、これからも面白い本達と出会えますように。

2014/06/22 08:30

投稿元:ブクログ

著名人71人が感銘を受けた絵本を語る文章にインスパイヤーされたこうの史代の絵がついたもの。 おもしろく読んだ。

2015/05/16 18:42

投稿元:ブクログ

私もこの本好き〜!と思ったり、これ読みたい!と思ったり。おすすめしてくれる人がこれまた魅力的な人ばかりで、なんともそそられる一冊。

2015/10/31 12:22

投稿元:ブクログ

長田弘さんのエッセイより。「わたしの幼い日々に欠落していた夢をとりもどさせてくれるもの」という言葉が胸に刺さった。取り戻していこうと思う。
それにしても四コマ漫画がおもしろくってすてきでびっくりさせられてくすっと笑えて、大好きだ。

2014/03/24 16:49

投稿元:ブクログ

明日読もうと鞄に入れようとしていて、ついつい頁をめくってしまいポッと心が熱くなる…そんな思いを綴る書評にホンワカとしたこうの史代さんの漫画の組み合わせ。印刷インクの色にさえも優しさを感じる一冊です。

2014/06/12 15:02

投稿元:ブクログ

(No.14-15) エッセイです。

71人の絵本が大好きな人達がとっておきの絵本を紹介。それぞれのページに、こうの史代さんの四コマ漫画が付いてます。

皆さんの思い出の一冊なのかなと思って読み始めたのですが、必ずしもそうではありませんでした。もちろん子供の頃すごく好きだった一冊を紹介している方もいます。けれど大人になってから出会った本、自分の子供が好きだった本、またご自分が描かれた本のことを書いている人もいて、いろいろな面から絵本を知ることが出来ました。

著者の方たちの中には私が知らない方や、お名前を聞いたことがあるくらいの方もいて、どんな方なのかなあと想像しながら読みましたが、短い文章の中からその方の背景が浮かんできました。

そして自分のことを考えると、どうも子供の頃読んだ絵本のことはあまり思い出せない!あれ~?、読んでないはずはないのにどうしてだろう。思い起こすと、小学校4年生くらいからは字がたくさんある小説を読んでたみたいなので、どうやらそこで読書歴が上書きされちゃったのかもしれない。
う~ん、そういえばお姫様が金の鞠を抱えてるシーンがある本を持ってた気がしてきた。カラフルな色使いで、その本はお気に入りだったような・・・・。多分グリム童話だろうと思う。それ以外の絵本を全く思い出せないとはやや情けない。

私が絵本を紹介するのなら、この本の中で誰も触れなかった「ノンタンシリーズ」にしたいな。
私の子供たちが出版とリアルタイムに出会ったシリーズ。私も子供たちも大好きで繰り返し読みました。ちょっと小さめな本が、子供の手にぴったりで。今も大切にとってあります。

絵本についていろいろな考えを紹介してくれる、素敵な本です。6年もの長い間連載されたものを一度に読むことが出来るとは、なんて贅沢なんでしょう。

2014/05/06 17:47

投稿元:ブクログ

作家を中心とした著名人71人による絵本の思い出話。
月刊絵本「こどものとも0.1.2」の折込付録に連載されていたコラム&こうの史代さんの挿絵(内容と付かず離れずの4コマ漫画「ときこの本」)をまとめたもの。連載が始まったころはちょうど末っ子が0.1.2を卒業する頃だったので、1つ2つしか読んだことなかった。こうしてまとめて読めるのはありがたい。
自作の思い出もあれば幼いころの出会い、親としての出会いもあり。執筆者はさすが本好きさんが多いけれど、実はお話の絵本が苦手という人のおすすめ本もあり。あらためて読んでみたい作品がたくさんみつかった。
それはそうと、丸6年の連載なのに、記事は71本と半端なのが謎。4コマ漫画から察するに、どうも2年目の秋ごろのものがひとつ抜けているのではないかと思うのだけど・・・

2015/01/17 23:34

投稿元:ブクログ

いろんな絵本に出会えて、また読みたい気持ちが生まれた。
たくさんの本が紹介されているので、順番に読むと間延びする。
こうのさんの4コマ漫画は楽しかった。

2014/04/12 22:49

投稿元:ブクログ

様々な人たちの絵本に関する思いでを綴ったエッセイを、4コマ漫画をつけて紹介。
福音館の月刊絵本「0.1.2」の付録に連載されていたもの。

2014/04/20 14:37

投稿元:ブクログ

こうのさんの漫画と絵本や児童文学にまつわる71人のエッセイが楽しむ事ができる一冊。
漫画だけでも、さらりと読む事ができる。
エッセイも、楽しんで読む事ができる。
一冊で2度、楽しめる。
何度でも、楽しめる。

2014/05/17 22:37

投稿元:ブクログ

71人の絵本大好きな方たちのエッセイと、こうの史代さんの4コマ漫画のコラボレーション。確か朝日新聞の書評欄に掲載され、読みたいリストのに残しておいたものです。

こうの史代さんのウィットの効いた漫画が面白く、エッセイよりもこちらに目がいってしまいました(申し訳ない)。あっ、これ読んだことあるあるとか、ふーん、こんな本なんだ読んでみたい、と思うものも多数。いろいろな本の紹介本はありますが、面白い企画でした。

朝日新聞連載の、宮部みゆき:作、こうの史代:絵 の”荒神”が終了してしまいました。こちらも書籍化を願いたい。

2015/01/30 13:23

投稿元:ブクログ

「こどものとも」連載の絵本書評エッセイが一冊の本にまとまったものです。絵本の紹介文に、四コマ漫画が添えてあります。エッセイの書き手から、または絵本のタイトルから読みたいページをたどって読みました。

2014/08/13 09:23

投稿元:ブクログ

71名の著名人による思い出の絵本紹介、そこに添えられたこうの史代による四コママンガ。「こどものとも0.1.2」連載をまとめたもののようだが、なかなかユニークな試みだなと思いながら読みました。
紹介されている絵本はもうテッパンの、おなじみ福音館書店などの名作ズラリ。勿論私自身も幼いころから親しんできたものばかりだが、著名人らの思い出語りがときにしんみり、ときにユーモラスで、また新たな思いであの絵本を読みたいなと思わされる。特に、小児科医の細谷亮太さん(いわさきちひろ『あかちゃんのくるひ』)のエピソードにはぐっときたな。
今更ながら知る作品もあり、この人がこんなチョイスを!と新鮮であった。欲を言えば、それぞれの紹介者の肩書きは本文にも載せてほしかったな。「この人誰?」といちいち目次を確認するのはちょっと面倒だったので。
そして、こうの史代さんによる四コマ「ときこの本」もとてもよかった!紹介されている絵本から着想を得てのマンガは、絵本の内容に沿っているようないないような(笑)ちょっとシュールでかわいい「ときこ」と「本」さんの掛け合いが面白かった。毎度「そう解釈するか!」という微妙な脱線加減がツボでした。
名作の魅力を改めて強く強く実感。著名人らの知らない一面を知ることもできたのもよかった。大切な絵本はこんな風にその人の人生に寄り添い、さり気なく影響を与えているものだとよくわかって、いい機会でした。

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