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コラプティオ(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 37件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/01/04
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/579p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790002-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

コラプティオ (文春文庫)

著者 真山 仁 (著)

震災後の日本に現れたカリスマ総理・宮藤隼人は、“禁断の原発政策”に日本復興を託すが、その矢先、一人の日本人がアフリカで殺される。事件の背景に広がる政権の闇を追いかける新聞...

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コラプティオ (文春文庫)

853(税込)

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コラプティオ

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商品説明

震災後の日本に現れたカリスマ総理・宮藤隼人は、“禁断の原発政策”に日本復興を託すが、その矢先、一人の日本人がアフリカで殺される。事件の背景に広がる政権の闇を追いかける新聞記者と、宮藤を支える若き側近は、暗闘の末、最後に何を見るのか。謀略渦巻く政治の世界を白熱の筆致で描く真山文学の真骨頂!【「BOOK」データベースの商品解説】

カリスマ総理・宮藤は、震災後の日本の命運を原発輸出という“禁じ手”に託す。その矢先、一人の日本人がアフリカで殺される。事件の背景に広がる政権の闇を追う新聞記者と、宮藤の若き側近は、暗闘の末、最後に何をみるのか。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー37件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

だんだん面白くなる

2014/01/31 07:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sakura - この投稿者のレビュー一覧を見る

政治家なんて嘘ばっかりと思いつつ、これは非現実的な世界を描いているのか?と疑いながら読み進めていると、だんだん面白くなってくる。
終盤では、やっぱり政治家と正義の味方の戦いになって、人間の業を見せつけられる。

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2015/08/27 11:17

投稿元:ブクログ

東北震災の直後に書かれた本で、カリスマ総理によって積極的原発政策が日本の復興の目玉とされ、国民の期待も高まるが、原発政策に欠かせないウラン鉱山の利権を巡っては国際的な陰謀の闇があった。

カリスマ総理を支える若き側近と政権の闇を追いかける新聞記者が同級生という関係。
若き側近のお目付け役にあたる首席秘書官と新聞記者の上司はどちらも硬骨で、彼らの間にも古くからの腐れ縁がある。

読み進める間に、政府と新聞記者、どちらに肩入れしたくなるかが揺れ動く。

表題である「コラプティオ」の意味が最後になってようやくわかったんだけど、これを知ってて読むと、もう少し違った読感になったかも。

2014/01/26 20:01

投稿元:ブクログ

読了したが、もう一度時期を改めて読み直したい。

政治が題材だけど、自分の知識量が少なくてうまく咀嚼できない。

読み物としてはおもしろかったので
次はじっくり考えながら読みたい。

2014/03/22 17:12

投稿元:ブクログ

連載は3.11以前とのことだが、文庫本は大幅に加筆されている。
エネルギー問題。簡単には答えは出ないが、この作品は小説ではあるがなかなかに奥が深い。

2014/05/08 09:09

投稿元:ブクログ

真山作品にしてはラストが充実。
葛藤する学者秘書の存在が明らかにモデルの実在を感じさせる。
大須賀官房長官は、菅義偉…?

2014/02/09 20:05

投稿元:ブクログ

コラプティオとは「汚職」。 東北大震災後の日本復興を目指した、宮藤総理を支える白石と新聞社で政権の見張る同級生の神林。その対立の中で宮藤総理の裏の部分について知っていく白石。政治とはこうして腐敗していくのかと言うことを如実に語るこの物語。しかし、ある面こんな、総理が出てきて欲しい気がするが、今の阿部さんはちょっとここまで国民を熱狂的にはさせてくれないね。
この宮藤総理は理想的な首相であるが、権力は腐りやすいと言うことでもある。難しい。

2014/05/13 23:33

投稿元:ブクログ

政治と原発を真山仁が描く。
とは書いてあったけど、あまり原発関係ないのでは。
やっぱり権力は腐敗するのかね。
必要悪は悩ましいけどね。

2014/05/18 11:33

投稿元:ブクログ

初、真山さん。
隅々まで行き渡る取材、その取材データから離れてふっと小説(ある種の俯瞰)を作り上げられるというのは不思議な能力だ。ノンフィクションに固まり過ぎず、そこから想像ができるのだから。
本書は3.11後に書き直されているが、私が読んだのは書き直された後のもの。雑誌掲載時の本書も読んでみたい。直木賞は真山氏のようなエンターテイメント小説を評価する土壌がないのか。疑問に思った。

2014/01/31 00:12

投稿元:ブクログ

少し終わり方があっけなかったが、本当に面白かった。政治と原発というとてもセンセーショナルなテーマに一気にはまってしまった。

政治、少し興味を持ってみようかな。

2014/04/03 21:59

投稿元:ブクログ

震災後の日本に現れたカリスマ総理・宮藤隼人は、”禁断の原発政策”に日本復興を託すが、その矢先、一人の日本人がアフリカで殺される。事件の背景に広がる政権の闇を追いかける新聞記者と、宮藤を支える若き側近は、暗闘の末、最後に何を見るのか。謀略渦巻く政治の世界を白熱の筆致で描く真山文学の真骨頂!

2014/02/17 23:54

投稿元:ブクログ

読んだのは二回目。どうしても、ハゲタカの原作者として、マネーな話題で展開される企業小説を期待してしまう。今回は、震災、政治、マスコミ報道、アフリカなど、テーマが深く、こちらが現実との違いを感じながら、考えさせられる。腐敗や汚職は、古代から避けられなかったのだと、改めて思い知らされたような気がしました。

2014/03/06 08:33

投稿元:ブクログ

稚拙だったものが本物に成っていく。
本物だと思ったものが虚像に成っていく。
希望、正義、虚栄心、腐敗が絡み合う人間のぶつかり合い。
登場人物の心情の変化に引き込まれていき、底にはやはり熱さが感じられる。
クライマックスをさらに厚く描いてあれば…

2017/03/10 16:30

投稿元:ブクログ

3.11の後に現れたカリスマ総理。復興の槌音がまだまだこだまする僅か数年後、禁断の原発政策を日本復興の切り札として提示する。国民の反対を一蹴させたのは類稀なるスピーチ。反対派を抱き込み、虜にまでしていく演説。その裏には無私の若きスピーチライターが控える。その仮面を剥ぐべく巨大権力の驕りとカリスマに執拗に食らいつく敏腕記者。この三人の運命がこれからの日本を左右する…。3.11から明日で6年。反原発・脱原発について回る代替エネルギー、その一方には原子力ムラ。原発に巣食う人・団体・組織と原発問題をあくまでもイデオロギーの範疇でしか語れない反原発派。この膠着する政治課題に切り込んだポリティカルエンターテイメント。

2014/01/29 15:10

投稿元:ブクログ

真山仁の得意テーマである、エネルギー問題。今回はアフリカの小国に眠るウランを巡る国際的な駆け引きと、自身も新聞記者であったことから、リアリティのある取材場面。そして、主人公である首相補佐官の、国益を最大限に考える真摯な姿勢。まさに、一気読み。真山ワールドを充分に堪能できる期待通りの一冊。

2014/05/01 20:44

投稿元:ブクログ

小国のウラン鉱山の利権をめぐり、原発を売り出したい首相陣と新聞記者の攻防。首相の補佐も国の大事かクリーンさかで揺れる。
単純な正業vs.悪ではなく、皆自分の正義を貫こうとし奔走する。話の展開が読みづらく、次が気になる。流石真山氏、キャラが魅力的適材適所のキャラがしっかり話を進めて、幅広く彩りを着けている。ラストも良く、読みごたえ充分。