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最高の戦略教科書孫子
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/01/25
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • サイズ:19cm/384p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-532-16925-1

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紙の本

最高の戦略教科書孫子

著者 守屋 淳 (著)

ビジネスや生き方にも通ずる、卓越した戦略の数々。偉人たちに読み継がれ、いまなお絶大な影響力を誇る兵法書「孫子」を、「「孫子」は何が言いたいのか」「「孫子」は現代でも活用可...

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最高の戦略教科書孫子

1,944(税込)

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商品説明

ビジネスや生き方にも通ずる、卓越した戦略の数々。偉人たちに読み継がれ、いまなお絶大な影響力を誇る兵法書「孫子」を、「「孫子」は何が言いたいのか」「「孫子」は現代でも活用可能か」の2部に分けて解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

守屋 淳

略歴
〈守屋淳〉1965年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。作家。中国古典研究家。著書に「ビジネス教養としての『論語』入門」など。

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みんなのレビュー41件

みんなの評価3.6

評価内訳

2015/05/17 10:35

投稿元:ブクログ

2000年以上ものあいだ読み継がれ、語り継がれてきた兵法書ってどんなものなのか?しかも東洋のみならず、いまや世界中で読まれている書物。そこに何が記されているのか、にわかに興味がわいて手に取ってみました。
孫武が置かれた環境や時代背景などを知るにつけ、さらに興味が深まりました。現代ではビジネスの指南書として愛読されておられる方が多いようですが、仕事に活用するためには、ここに書かれていることを理解するだけでは不十分です。思慮深さと大胆さを併せ持ち、柔軟な思考と応用力を持ち合わせた人でなければ活かせないのではないでしょうか。
それにしても、人間ってなんでこんなにも戦争が好きなんでしょう?ビジネスでさえ、戦争と結びつけてしまう。争いごとを抜きにしたビジネスって、ないものでしょうかネッ?


べそかきアルルカンの詩的日常
http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/
べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”
http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

2014/04/19 21:14

投稿元:ブクログ

孫氏曰く。
*戦わずに済むなら避けよ。(自分がぼろぼろになったら、いつ攻められてもおかしくない。負ける。)
*まずは敵と自分の力の差をよく知ることが大切。その知り方は7つ(五事七道)。精神の浸透性(道)、タイミング(気象条件)(天)とインフラ(地理的)条件(地)、将軍の有能さ(将)、規律の徹底度(法)、社員の能力、社員の訓練度、賞罰の公平さ。
*これらを、自分の中は最高に高めて時機を待つべし。力が均衡して「負けていない」状態なら何ら問題なし。相手が崩れたところで一気に叩く。この時、「短期で」勝てる戦のみすべし。(それ以外は外交的手段などを使う)相手の隙は、相手が(攻撃などのために)動いたときにも生まれるものである(=後手最強)。
*なお、この短期で勝てる状況、は作り出すことも可能。情報戦略がポイント。情報格差、相手に利益があると思わせることなど。裏読みの可能性を常に与えること。
*勢い(=組織の持つパワー。cf. 気=個人)も破壊力を持つ。勢いは追い込むことで生まれるが、長くは続かないものなので、タイミングが重要。(相手の勢いの弱いときを狙うことも重要。敵を窮地に追いやってはいけない。)
*組織をまとめるには、愛情と規律、そして同上、追い込むことが重要。将軍に必要なのは、知謀、信義、仁慈、有機、威厳。これらのバランスが大切で、どれかが欠けても突出しすぎてもダメ。
*ま、特に長期的な戦いになると、元々の地力、国力、経営資源などに圧倒的な差がある場合、やはり強いのである。(競り合ったら負ける訳で。)
*戦の時には、敵味方関係なく、俯瞰しながら状況を判断。操縦桿で操るイメージ。
*君主は将軍の采配に口を出してはいけない。全権委任が大切。但しこれは、将軍が政を知っているからできる話。

作者曰く。
*孫子の生きた世界は春秋時代、孫子が兵法を利用していた先は戦争であり、失敗の許されない世界。そして群雄割拠の時代。それは、ITの世界とよく似ているとも言えるのであり、うまく汎用性をつかみ出せば、孫子の戦略は現代でも生きてくる。
*(しかもウケるのは、)孫子も今でいう完全なるお雇いコンサルタント、だった。(だから金・兵士の数は彼の好きにはどうにもならないから記述もないし、最後の肝心なところは彼の兵法書には書いていない。彼も生き残らねばならぬ。)
*興味深いのは、孫子=剣での刺し合い=漁夫の利を狙え。マキャベリ=殴り合い=旗幟鮮明にせよ。結局、どちらを選ぶかは状況次第。
*18c~のクラウセヴィッツ「戦争論」との対比もときどき。

結構読みやすくて面白かったよ。

2016/09/27 00:56

投稿元:ブクログ

孫氏の入門書ならぬ、つまみ食い書。

戦を「型」の崩し合いと捉えたその戦略の哲学の入り口に触れられる。解釈の別れる部分についての丁寧な解説もありがたいです。

そして時代も時代ということで、キングダムを読み返したくなりました笑

2014/11/04 08:08

投稿元:ブクログ

漫画【臏 〜孫子異伝〜】を読んでいて、再度、孫子の本を読んで見ようかなと思っていたところ たまたま知り合いの方からこの本をお借りできたので読みました。

【将とは、智・信・仁・勇・厳なり】のところではまさしくそうだよね~と思い膝をうつ箇所が多かった。
やっぱり威厳ってどなたも悩むのね。

マキャベリとクラウセヴィッツと孫子の本をまとめた本があれば良いな~

2014/05/20 17:46

投稿元:ブクログ

うーん…中身が薄いし、何が言いたいのか自分には分かりにくかったです。この中身でこのお値段はもったいなかったかな。筆者の引用も強引な気がするし、主観的文章が多い気が。あんまりオススメできません。

2014/11/05 16:51

投稿元:ブクログ

何歳になっても、学び始めるのに遅すぎることはない。
その気になって、学び始める「孫子」。
専門家による解釈がついているので、その解釈をキーにして学んでいけば良いのだと思います。
図書館で借りてきましたが、手元に置いて学習したいので、すぐに購入。
従って、読書ステータスはいつまでも読みかけ。

2015/09/22 23:27

投稿元:ブクログ

著者なりの解釈だが、孫子をとてもわかりやすく記している。ただ何度も読み、自分なりに考えないと実践として活かせそうにない。孫子の基礎としては良い本か。

2016/11/27 12:32

投稿元:ブクログ

34
・ライバルの方が弱い場合は、無傷のまま味方に引き入れる。

42
『孫子』は、政治・外交戦略を駆使して、軍事的に戦わないようにすることを最優先した。

60
勝ちと負けの間に「不敗」負けていない状態があると考えた

2015/02/15 17:36

投稿元:ブクログ

『孫子』は、戦争で勝つための指南書、って思ってたから、【戦わずして勝つ】ことが最良の策、っていうのは意外だった。けど、戦争で負けたら全てを失うのは当然として、例え勝ったとしてもボロボロになってしまったら第3国に漁夫の利をさらわれてしまうことを考えると、【百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり】はもっともな考え方だな。
自分を知ることと情報の収集および活用することの重要性は変わらないんだな。

2014/12/08 23:10

投稿元:ブクログ

孫子ブームがきているようで、
書店に並ぶおすすめ本が目につき、初めて孫子についての本を読んでみようと手にとった一冊。

孫子の重要な言葉を満遍なく紹介、語訳、解釈がされている。解釈と合わせて、著者の勉強会でのやりとりや、例とする場面でのエピソードが書かれている。勉強会でのエピソードは仕事において、興味深い。ただ、例に上げられている内容が、スポーツだったり恋愛だったりビジネスだったため、ピンとこない箇所もあった。

本著は、どんなふうに活用されているのかを知るためには、いいかもしれない。

2014/09/06 14:11

投稿元:ブクログ

久々に読むビジネス書。
孫子の兵法には興味があったけど、何を読めば良いかさっぱり分からず、目についたこの本を先ずは読んでみた。
とても分かりやすい平易な文章で書かれていて、入門書としては良いと思う。

2014/04/05 15:00

投稿元:ブクログ

事例や考え方に合わせて孫子の教えが整理されて出てくる。何と無くだが、頭に入りやすかった。もっと原文に触れてみたくなった。

2014/07/11 01:26

投稿元:ブクログ

孫子…度々目にしてたけど、解説本は初めて読んだ。『不敗』や情報戦略など、思ったより地道な印象。だけど現代版に改版したのが三國志の曹操だったり、歴史上の偉大な人物や現代の経営者に読み継がれているのをみると、すごい歴史だなと。

2015/07/04 07:56

投稿元:ブクログ

身分制度は職業区分を確立し、社会が安定する。
身分制度で夢を見られない若者が徳川幕府を倒した。
元禄以降、経済発展がなくなると、家訓がはやった。持続可能性、がはやっているのと同じ。

勝ちでなくても、負けなければよい、という戦略。
不敗を守る。

2014/03/01 22:40

投稿元:ブクログ

戦争における戦略について。

そのままの内容で、日常に役立つわけではないが、抽象度を上げて、考え方を理解しておく、という部分は納得感があった。

単純に読み物としても面白い。

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