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美食家の誕生 グリモと〈食〉のフランス革命
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:研究者
  • 取扱開始日:2014/01/25
  • 出版社: 名古屋大学出版会
  • サイズ:22cm/322,73p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-8158-0755-9
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

美食家の誕生 グリモと〈食〉のフランス革命

著者 橋本 周子 (著)

【渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞(第31回)】大革命後のフランス美食文化の飛躍をもたらした食べ手による美食批評は、レストランガイドの起源となる一方、深遠な...

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美食家の誕生 グリモと〈食〉のフランス革命

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商品説明

【渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞(第31回)】大革命後のフランス美食文化の飛躍をもたらした食べ手による美食批評は、レストランガイドの起源となる一方、深遠な美食観を宿していた。「美食家年鑑」の著者グリモを通して、「よく食べる」とはどのようなことかを探究する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序章 悪徳から美徳へ
    • 1 洗練された「グルマンディーズ」は罪か
    • 2 「フリアン」概念の盛衰
    • 3 グリモにおける「美食家」について考えるということ
  • 第Ⅰ部 深遠なる美食の世界
  • 第1章 年鑑の伝統と美食批評の誕生
    • 1 〈年鑑〉というジャンル
    • 2 グリモは美食批評の〈発明者〉か
    • 3 「食審委員会」という制度
  • 第2章 食べる技芸、料理技芸

著者紹介

橋本 周子

略歴
〈橋本周子〉1982年大阪府生まれ。京都大学大学院博士号(人間・環境学)取得。日本学術振興会特別研究員(PD)。

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評価内訳

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2014/12/16 09:56

投稿元:ブクログ

12月新着
美食、と一口に言ってもいろいろある。本書で言う美食とは「フレンチ」―高級料理の代名詞であるフランス料理を誕生させたフランスという国で、どのように「美食」が文化となったかを、フランス革命時に生きた一人のフランス人を中心に論じている。グリモ・ド・ラ・レニエールという、貴族くずれ・文人のような学者のような遊び人のような桁外れな男は現代の「ミシュラン」の如き採点方法まで編み出していた。彼を育んだのは貴族社会と、それが崩壊したあとのレストラン創世記である。それら社会史をからめて美食という快楽に迫っているのが、日本女性というところも面白い。
美食のみならず、大食についての論も興味深かった。カフェやサロンといった社交の場についての記述もある。
フランス革命史、食物史、フランス文化について興味のある方々だけでなく、ちょっとゲテモノじみた乱痴気騒ぎを覗いてみたい方にもおススメ<そんな方がいれば

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