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週末は田舎暮らし ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/02/28
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-478-02505-5

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紙の本

週末は田舎暮らし ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記

著者 馬場 未織 (著)

平日は都会で働き、週末は田舎で過ごす。「田舎素人」の一家が都会と里山の往復生活を通して見つけた、これからの豊かで新しい暮らし方。土地探しから地域との関わり方、家庭菜園まで...

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週末は田舎暮らし ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記

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商品説明

平日は都会で働き、週末は田舎で過ごす。「田舎素人」の一家が都会と里山の往復生活を通して見つけた、これからの豊かで新しい暮らし方。土地探しから地域との関わり方、家庭菜園までを綴った、等身大のデュアルライフ入門。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

馬場 未織

略歴
〈馬場未織〉1973年東京都生まれ。日本女子大学大学院修了後、建築設計事務所勤務を経て建築ライターへ。NPO法人南房総リパブリック理事長。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.8

評価内訳

2014/10/30 15:25

投稿元:ブクログ

 生き物好きの息子に自然を体感させたい、との思いで始めた二地域居住。親子5人と猫2匹、東京と南房総を往来し、週末の里山生活を続ける中で、著者は実感した。「ライフスタイルをファッションイメージに置換して伝えるのではなく、その中身のところに共感してくれる人を増やしたい」。
 現在は、設立した「NPO法人 南房総リパブリック」で里山学校やカフェなどの運営も手がける。

2014/03/27 13:57

投稿元:ブクログ

ライター業と二人の子育てを両立させながら、東京と房総での二地域居住を実現した著者とその家族。

一言で言えば「ウラヤマシイ」

旦那さんはけっこう仕事で来られない日もあったようで、実質は主婦である著者の奮闘によるところが大きい。草刈りの苦労や慣れない畑仕事などを、地域の人たちとコミュニケーションを取りながら一手に引き受けてきた彼女だからこそできた暮らし方だろう。

田舎暮らしを実現させた知人の話を聞いても、やはり奥さんが先導してやりたがらないと失敗するようだ。

そう考えると我が家では難しい。

ただ羨望するのみである。

2016/05/08 16:13

投稿元:ブクログ

どこか田舎に安い家でも買おうかな、と思ってしまう。

週末だけ田舎暮らしか。
有りだよな。
いやほんとに家買ってしまおうか。

2014/09/27 21:05

投稿元:ブクログ

著者は3人の子どもを育てる母であり、ライターとして東京在住。週末は千葉県の南房総市の8000坪を超える農地で暮らすというライフワークを続けている。

それにしても8000坪だ。購入価格は外国スポーツカー程度とはいえ、週末だけ、女手だけで管理できるんだろうか。草刈りに追われて、田舎生活を楽しむどころじゃないような気がするんだけど。そのせいか、著者も「週末田舎暮らし」をそれほど勧めてはいない。

しかし、都会と田舎を交互に暮らすことで、両方のいいとこ取りができ、「この人生こそマイライフ」という最高のノリが堅苦しくない文体から伝わってくる。逆に言えば、著者の感動を伝えるのがメインの本であり、「週末田舎暮らし」のハウトゥー本ではないことに注意。よほどの覚悟と体力がなければできない生活だ。

2014/08/31 12:07

投稿元:ブクログ

著者はとても美人で、タイトルからも軽い印象を受け、読みながら嫌な気持ちになっちゃうかな・・・と思ったけれど、いきもの大好き、素直でパワフルな生き方がつづられていて、読み終わった後は、とても好感を持ちました。
2地域居住は私にはできないな・・・と思ったけれど。

2014/08/10 22:33

投稿元:ブクログ

都会に住みながら 自給自足に憧れたり田舎暮らしに憧れたりする人も多いけれど、移住という形では無く、
週末にできる時間で、でもコミュニケーションは田舎の人と取って ということを実践されているので 大変参考になりました。
素敵だなぁ~と思う 農村の風景が どんな風に作られているのかも。。。

2016/01/24 08:35

投稿元:ブクログ

YADOKARIの本に紹介されていたのをきっかけに興味を持った馬場さんの暮らし&活動。楽しいことも大変なこともビビッドに伝わってきて、すごく面白かった!

2014/06/13 18:34

投稿元:ブクログ

平日は都会で働き、週末は田舎で過ごす。そんな二地域居住という暮らし方。

ちょっと想像するだけで大変そうだが、それを、子供がいて会社勤めの共働き、という環境で8年も続けられてるそうな。

東京と南房総を200往復以上。いっそ移住した方が・・・とも思うが、二地域居住だからこそ俯瞰できる、都会と田舎それぞれの魅力。そして、それらが相互補完的に作用する。

移住よりも資金と行動力・体力は必要だが、1つの形として、二地域居住というライフスタイルもありだなと思った。

田舎暮らしに憧れる、でも都会を離れられない。そんな方は参考にしてみてわ。

あとこの著者、ライター業というだけあって、文章がうまい。

2014/08/11 10:36

投稿元:ブクログ

一番の問題はカネについて詳細に語っていない事だろう。この生活にはこれぐらいの資金が必要。は最低限提示すべき情報ではないか?日常会話でポルシェを連呼する夫婦の金持ちの道楽と思われる事を警戒して開示しないのだろう。
あとは「子育てのため」という目的を非難するつもりはないが、子供たちが大きくなって田舎暮らしに無関心になったらこの人はどうするのだろうか?それでも続ける意思と覚悟はあるのだろうか?また、この人は住民票を移していないと思われるが、住民税を払わずに田舎自治体のインフラ使用する事をどう思っているのか?逆に、毎週末千葉に行って、生活の中心である子供が通う学校のある東京生活での地域活動はどうしているのか?そっちはちゃんと出来ているのか?等々疑問だらけの本であった。
本人や法人のイメージ戦略もあるのだろうが、優等生過ぎてとても共感出来る内容ではない。もうちょっと内情や葛藤を曝け出して欲しかった。

2016/04/22 19:42

投稿元:ブクログ

経済と暮らし、そしてメンタルのバランスをどのように取るかということは人によって異なり、様々なライフスタイルのパターンを生み出す。
この本の家族は私とは逆のパターンだ。平日東京で働き、休日に田舎で暮す家を手に入れている。

著者は自然が好きな旦那(激務の会社員)からいわれた言葉をきっかけに週末住宅探しに入る。
様々な土地・不動産屋とのやり取りを通じてようやく出会った土地は8700坪。
引渡し前に最後の一泊をする売主とその親戚。それを見送る著者家族。
大人が感じている「家を引き継いだ重み」を軽やかなものに上書きしていく子供。
新しく入ってきた家族を事件として見る集落の人々。ウエンダイに住む著者・・・(地域では屋敷自体に名前がついていたのだ)
「あんたがたも、自然の営みの一部になったんだよ」(著者の心理)
地域の人々の応援の元で、週末は野良仕事や畑仕事に奮闘し、食べ物を採取し、次第にたくましくなる家族。
要所に出てくる旦那の言葉が冴えている。

先鋭的分離的なコンセプトと実現が好まれる現代社会、思うように行かない現実・隙間や余地をおもんぱかる田舎社会。
都会人と里山人を行き来する著者によって、こういったことがうまく表現されている。都会卑下・田舎礼賛ではない視点が著者らしい。

「知れば知るだけ、生活を続ければ続けるだけ、底抜けに前向きな広報的オススメはしづらくなるのです。」といいながら、著者はNPO法人を立ち上げることになる。これも、生きることについて体感を通じた高揚感のある話だ。
「常に自給自足生活するとまではいかなくても、畑作りはひととおり分かるし何とかできるという場所と実力があるかないかで、心のゆとりがまるで違う」

このムーブメントは何だろう?・・・鹿児島のテンダーさんとも繋がるのである。

2014/04/15 21:52

投稿元:ブクログ

(´-`).。oO(すべてのキャリアポルノ本が「これは私の私的な話で、再現性はありません」と言ってくれたら良いのに)
若干乱暴な感想ですが、出来ない理由を散々挙げて扱き下ろすことは簡単、考えて、やってみた方が偉いに決まってる。
Life is once, Life is short. Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
と背中を押してくれる本。
(乱暴過ぎるので追って加筆修正します)

2016/08/19 01:19

投稿元:ブクログ

良いことばかりではなく、正直ベースな内容で好感が持てます。二週に一度は訪れなくては家がカビてしまう、とても8700坪の土地に生える雑草の処理が追いつかない、地元の人たちからは別荘に住んでいる人扱いをされたりと色々とあります。子供の成長とともにいつも一緒に出かけるというわけではなくなるし、中途半端な気持ちでは真似ができません。NPO法人を立ち上げたりと活動的でバイタリティのある著者ならではの生活だと思いました。

2015/06/07 09:25

投稿元:ブクログ

たくさんのお金を使ってお金をぐるぐる回すことが経済成長につながる、それが豊かさの指標でもある世の中ですが、農的生活にはその魔逆の豊かさがあるようです 地に足がついた生活を実感し、共感する 名を知るのは愛のはじまり 

2016/08/21 10:59

投稿元:ブクログ

ユーモアがあり、具体的なエピソードにあふれているため惹きこまれて一気に読み終わった。

経済的に余裕があるからできるのだとうらやましく思ってしまう気持ちもあるが、なんとか工夫してこういう暮らしをできないものかとも思う。半農半xに憧れつつも、農業すら未知の世界なのにxで食べていくなんて・・・と二の足を踏んでいた。そのため、二拠点居住によって農業や田舎で暮らすことに慣れ、その暮らしの中から半xを探して本格移住に向かうという道は魅力的だと思った。

「思うだけなのと、実際にやるのとでは、時間がたつと大きな差がでてくる」
「食べ物がつくれて、住まいやその周辺のメンテナンスが自分でできて、まわりと助け合い補い合って暮らしていければ、本当にお金を使わずに生きていくことができる。他者に依拠しないでも生きていける自信を持つことで、心にゆとりも生まれる」
「自分がひとつの"生き物"として最低限必要なもののなりたちを知ったり関わって生きていく生き方をしなければ、中身スカスカ人間になってしまう」

共感する部分が多かった。

南房総での暮らしに夢中になる→仲間ができる→
NPOを立ち上げる→ますます仲間ができる→本を書く

何かを始めること、本気で続けることによって、良い循環が生まれていくのだと思った。

2014/05/24 19:56

投稿元:ブクログ

1馬力の我が家は、デュアルライフを送るのは流石に無理ですが、とても参考になりました。

まず、著者の3人の子を持つ綺麗なお母さん、馬場未織さんはとても頭がイイ。建築コラムニストだけあって文章が面白い。

よく語られている都会と田舎ぐらしのメリット、デメリットをさらに掘り下げて説明がなされています。

人付き合い、ママ友との距離感、キラキラな都会生活がやっぱり好きな長女、想像より実際に体験したことの差、土地探し等々、ここまで考えるかってくらい色んなことに思いを馳せています。

田舎がいいと思っていてもそれでも移住をせず都会暮らしをする意味も本音で語られていてスッキリします。

土地探しの話では、子供が3人いるのに納得ゆくまで3年もかけてしっかりと探していて、うちはなんて安易に決めてしまったのだろう・・・と反省すらしました。

夫婦共働き、子供3人のドタバタ生活でも、やろうと思えばデュアルライフができる!ってのがわかって安心しました。

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