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パインズ 美しい地獄(ハヤカワ文庫 NV)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/07
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/439p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-041303-3

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パインズ 美しい地獄 (ハヤカワ文庫 NV)

著者 ブレイク・クラウチ (著),東野 さやか (訳)

川沿いの芝生で目覚めた男は所持品の大半を失い、自分の名さえ思い出せない。しかも全身がやけに痛む。事故にでも遭ったのか…。やがて病院で記憶を回復し、みずからが捜査官だと思い...

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パインズ 美しい地獄 (ハヤカワ文庫 NV)

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川沿いの芝生で目覚めた男は所持品の大半を失い、自分の名さえ思い出せない。しかも全身がやけに痛む。事故にでも遭ったのか…。やがて病院で記憶を回復し、みずからが捜査官だと思い出した男は、町の保安官や住民に助けを求めた。だが、この美しい町パインズはどこか狂っていた。住民は男が町から出ようとするのを執拗に阻み続け、外部との連絡にも必ず邪魔が入る―絶対予測不能の衝撃のラスト!【「BOOK」データベースの商品解説】

川沿いの芝生で目覚めた男。病院で記憶が回復し、みずからが捜査官だと思い出した男は、町の保安官や住民に助けを求めた。だが、この美しい町パインズはどこか狂っていた。住民は男が町から出ようとするのを執拗に阻み…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.3

評価内訳

電子書籍

とにかくぶっ飛んだ小説

2015/09/04 10:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

捜査官イーサン・バークは川沿いの芝生の上で目を覚ます。彼は所持品を失い記憶を失くしていた。最寄りのパインズという町に助けを求めるが外部とは連絡がつかず、町を出ていこうとする彼を何かと理由をつけて引き止める。この美しい景観の町がどこか狂っている事に気づいたイーサンは徐々にエスカレートする妨害に業を煮やし、遂に強行突破を決意する。。

作者が言うように設定は「ツイン・ピークス」に良く似ている。また前半に何度も繰り広げられる脱出劇と合間に挟まる主人公の過去と現実の行ったり来たりは読んでるコチラが混乱し、何が真実なのかがわからなくなる点も然り。ところが後半はアッと驚く展開となりトンデモない結末へと行き着くことに!

前半が面白いと感じた人が後半の急展開を面白がれるかどうかが本作の評価の分かれどころ。私的には大変楽しく読めました。とにかくこの後が気になるので次巻も続けて読みます。

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2016/09/04 08:47

投稿元:ブクログ

あらすじ
川辺で目をさましたイーサン。彼はシークレットサ-ビスで、行方不明になった捜査官を探しにきたのだった。この町と住民はおかしい。静かだ。平和そうに見えるのに、何か秘密がある。町を出て行こうとすると必ず邪魔される。さらに行方不明の捜査官まで見つかる。20才以上も年を取って…。

アメリカの映画とかドラマでよくある設定。実際ドラマ化が決定されているらしい。Mナイトシャラマン監督で。ぴったりだと思う。作者は「ツインピークス」も意識して書いたらしい。作品のタイプは違うが、風光明媚な小さな村が舞台になっているところはそうだと思う。一気に読めました。

2014/10/27 14:21

投稿元:ブクログ

 面白い小説として評価される一冊というよりは、映画化することでけっこう受けるかもしれない、という印象が強い作品。というのも、映画『Uターン』(1997年)を思い起こさせる作品であるからだ。

 『Uターン』という映画は、オリバー・ストーン監督としては娯楽に徹した異色の作品で、ノワール作家ジョン・リドリーの『ネバダの犬たち』を原作とした映画であったが、ショーン・ペン、ジェニファー・ロペス、ニック・ノルティらの騙し合いと、彼らを蟻地獄のように捉える西部の片田舎の町が、見所なのである。

 そして本書『パインズ』は、まさに『Uターン』を彷彿とさせる蟻地獄のような世界であるのだ。違うのは、『Uターン』の原作『ネバダの犬たち』が純然たるクライム・サスペンスであるのに対し、本書『パインズ』は、どこかおかしく、怪しい。ネバダの汚らしい砂漠の街ではなく、パインズは郊外の気象条件の良い何もかも美しく整った街である。それにも関わらず、記憶喪失状態で目覚める主人公を捉えるのは、この街が彼を閉じ込めているのではないか? という全面的な疑惑である。

 とても強烈な悪役に見えるのが町の保安官で、他の人々は誰も彼もが世界に対してとても無関心に思える。次第に記憶を取り戻して自分が行方不明の捜査官を探しにやってきたのに、事故に遭って記憶を失くしたためにあらゆることが朦朧としている。非協力的どころか敵対してゆくこの町の秘密は何なのか。

 さらには襲いかかる暴力、裏切り、惨殺の痕跡などなど、世界はますます歪んでゆく中で、主人公の心が正気か狂気かさえ定かではなくなる。そしてやがて小説世界全体が思いもかけぬ変容を見せる。

 このあたりからは東野圭吾『パラドックス13』のようで、作品に対する読者側の予測を100%根底から覆すのが本書である。思いもよらぬ結末と事の真相に向けて物語は走ってゆくのだが、このあたりからぼくは『Uターン』世界から『プレデター』みたいな世界に変容を遂げた小説にみごとに尾いてゆけなくなってしまった。

 前半のあの迷宮の果てがこれかと、まさに谷底に落とされる感覚を味わうことになる本書。いい意味での谷底で見つめる読者もいるのだろうが、ぼくには少し違った意味での谷底であるのだった。本書の仕掛けが、ぼく好みのものでは全くなかったからである。

2014/08/17 13:55

投稿元:ブクログ

ひどい小説。ピルチャーのノア計画は、破綻する。こんな形で人類が生き残っても、文明再建は望めないと思う。生き恥をさらしているに過ぎない。それに話の組み立て方も、雑だな。主人公がなんの説明もなく逃げているだけで、三分の二も費やしているのでは、読むほうとしても耐えられない。落ちもひどいし。最後まで読んで損した。訳も良くない。文章が破綻している箇所があって、読み直さなければいけなく、いらいらするし、読んでいてまるでどきどきしない。

2014/10/22 20:31

投稿元:ブクログ

前半は割とツイン・ピークスっぽかったのに後半のB級展開がダラダラ長過ぎて興醒め。ツイン・ピークスファンはあんな展開では誰も喜びません。ただ、続篇は町の住人にスポットが当たるサスペンス仕立てらしいのでちょっと期待してるけど。

2016/05/28 21:35

投稿元:ブクログ

とにかく痛いし不条理だししつこい。映像作品の「そういう類い」の描写を小説に落としたかっただけ?オチも小説として面白くない。
最後まで読み通したのでそこまでひどくはないのかもしれないけど、続編は読まなくて良いと思った。

2014/06/08 15:47

投稿元:ブクログ

うーん、これは何と言ったらいいのだろう。「予測不能のサスペンス」というところか。いったいどういうこと?という興味で最後まで読んだけど、正直に言うと、駆け足の斜め読み。確かにサスペンスフルで、真相も「予測不能」ではあるけれど、それだけでは面白い小説ではないということだなあ。

2016/09/05 22:29

投稿元:ブクログ

訳者が東野さやかさんというところで新規開拓した1冊。
ジョンハート、ウイリアムランディと大当りだったのもあってワクワクして読み進めると…。なんだか微妙。
基本的にストーリーに気持ちを目一杯引きずられる私としては入りずらい、完全な『ミステリー』。
半分くらいまでガマンしたけれど、耐え切れずに結末を読んでしまうという荒技で最後まで読み切った。
結論から言えば、結末を知ってからの後半は一気読み。確かに面白い。
でも…。やっぱり『義理を通せば最後には正義が勝つ!』的なストーリーが、私的には好みのよう。
ちなみに。寝る前に読むと夢を見てしまいそうで怖くて、いちばん心安らぐ『大草原シリーズ』を再読中。
秀逸なストーリーとは思うけれど、好みの分かれる1冊かもしれない。

2015/09/25 21:26

投稿元:ブクログ

たまたまドラマを見て原作を探しました。
怖い。
なんていうか、どこまで自分の記憶を信じるか、そもそも生きてるのかどうなのかもあやふやになりそうなこの感覚がほんとに怖い。

2014/03/19 21:12

投稿元:ブクログ

世界の終末後、最後の人類たちが暮らしているパインズという街での話。主人公は事故にあい、記憶を操作され、瀕死の状態で街の外に出ようと試みる。
ノンストップのエンターテイメント小説でもありSF小説でもあるが、内容は浅いかも。

2016/08/23 00:02

投稿元:ブクログ

最終的にこうくるかと思い、結局、映画かドラマの原作ねらいなのかと感じた。街を出れない話なら、筒井康隆の短編の方が怖かった。

2015/02/02 01:02

投稿元:ブクログ

シークレットサービスの捜査官イーサンが、半分記憶をなくして、ある川のほとりで目覚めるシーンから始まる。美しくもどこか不気味な町、ウェイワード・パインズ。イーサンがパインズからの脱出と謎の解明に取り組む話だが、設定と謎の答えはスケールが大きく面白い。ただ、後味の悪い描写が多いし、細かいところの線が全て繋がらずに終わったし。何より著者が影響を受けたというツイン・ピークスに対する自分の評価は最低だったし。続編があるというが、読もうかなぁどうしようかなぁという程度。

2014/05/02 19:18

投稿元:ブクログ

奇妙な町の描写にドキドキし、自分のおかれた状況と戦い続ける主人公にワクワクさせられる作品。
中盤から終盤あたりで驚くべき事実があきらかになり、奇妙な状況に説明がつけられる。
なるほど、とは思う反面、SF的展開ではない方向性で話をまとめていたら(実際できるかはともかく)、どうなっていただろう、と考えてしまう。

2016/07/03 16:52

投稿元:ブクログ

絶対原作を先に読もうとドラマを見ないようにしてたけど、他の番組の間にちょくちょく番宣が入るからなんとなーく内容がわかってしまい、読後の衝撃はそんなになかった。ドラマは「ウェイワード」も含まれているみたいなので、三部作全部読んでからゆっくり視聴予定。

2015/04/15 22:59

投稿元:ブクログ

何だか最近こんな感じの本をよく読む気がする。出だしの感触でこんな感じの話かなって思って読み進めると、はるか遠くへ連れて行かれる。まあでもこの本は、冒頭から不穏な空気が満ち満ちていて何かある感はあったけど、結果は想像を軽く超えてました。億万長者さんの意図がいまいち掴めない所が難点だけど、スピード感があって話の盛り上げ方も上手いし面白かった。次作が楽しみだな。

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