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〈世界史〉の哲学 東洋篇
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/01/30
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/710p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218756-5

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紙の本

〈世界史〉の哲学 東洋篇

著者 大澤 真幸 (著)

政治、経済、軍事、すべての面で他を圧倒していた中国文明。人類の未来が託されるべきだった東洋が西洋の後塵を拝した理由を、中国という不思議の国のルーツに探る。『群像』連載を単...

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〈世界史〉の哲学 東洋篇

3,456(税込)

〈世界史〉の哲学 東洋篇

2,808 (税込)

〈世界史〉の哲学 東洋篇

ポイント :26pt / 紙の本より648おトク

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商品説明

政治、経済、軍事、すべての面で他を圧倒していた中国文明。人類の未来が託されるべきだった東洋が西洋の後塵を拝した理由を、中国という不思議の国のルーツに探る。『群像』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大澤 真幸

略歴
〈大澤真幸〉1958年長野県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。思想誌『THINKING「O」』主宰。「ナショナリズムの由来」で毎日出版文化賞受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店難波店

〈世界史〉のミステリーは、tobecontinued…

ジュンク堂書店難波店さん

紙の発明から火器の使用に至るまで、中国文明は常に西洋に大きく先んじていた。ところが、近現代の僅か二〇〇年くらいの間にその立場は完全に逆転する。何故か?これが、「東洋編」で大澤が掲げる〈世界史〉のミステリーである。
西洋ではローマ帝国の再興が遂に叶わなかったのに対し、中国は(その主は交替しつつも)巨大帝国であり続けたこと、それがそもそも大きな謎だ。
 人は、否いかなる生命個体も、「贈与」の無限の連鎖の中でしか生きることはできない。「贈与」の連鎖は社会を形成し、やがて帝国の存立へと至る。だが、「贈与」の連鎖の拡大は互いに過剰を要求もしくは企図する互酬性を伴うから、いつか限界に達し破綻をきたす。中国の場合、強大な官僚制が「天命」を受けた「天子」を極とすることによってその破綻が回避され、巨大な帝国を維持することができたのだ。その官僚制を構築・安定させた科挙や漢字の存在、自らは外れた者として官僚制を裏側から強力に支える宦官たちの役割、「正名」の意味と意義など、中国史のメカニズムが次々に解き明かされていく。巨大な帝国の「贈与」の互酬関係は外部である夷狄との朝貢制度へと拡がり、東アジア世界を形成していった。
 そうした中国の「広さへの志向」に対し、西洋を動かしたのは「高さへの志向」である。その二つが出会ったとき、なぜ後者が前者を呑みこむことになったのか、最初の謎は残ったままだ。再び大澤探偵は、「神の子=イエス」殺害の謎に立ち向かうだろう。〈世界史〉のミステリーは、tobecontinued… 

ジュンク堂書店新潟店

〈世界史〉のミステリーは、to be continued…

ジュンク堂書店新潟店さん

"紙の発明から火器の使用に至るまで、中国文明は常に西洋に大きく先んじていた。ところが、近現代の僅か二〇〇年くらいの間にその立場は完全に逆転する。何故か?これが、「東洋編」で大澤が掲げる〈世界史〉のミステリーである。
西洋ではローマ帝国の再興が遂に叶わなかったのに対し、中国は(その主は交替しつつも)巨大帝国であり続けたこと、それがそもそも大きな謎だ。
 人は、否いかなる生命個体も、「贈与」の無限の連鎖の中でしか生きることはできない。「贈与」の連鎖は社会を形成し、やがて帝国の存立へと至る。だが、「贈与」の連鎖の拡大は互いに過剰を要求もしくは企図する互酬性を伴うから、いつか限界に達し破綻をきたす。中国の場合、強大な官僚制が「天命」を受けた「天子」を極とすることによってその破綻が回避され、巨大な帝国を維持することができたのだ。その官僚制を構築・安定させた科挙や漢字の存在、自らは外れた者として官僚制を裏側から強力に支える宦官たちの役割、「正名」の意味と意義など、中国史のメカニズムが次々に解き明かされていく。巨大な帝国の「贈与」の互酬関係は外部である夷狄との朝貢制度へと拡がり、東アジア世界を形成していった。
 そうした中国の「広さへの志向」に対し、西洋を動かしたのは「高さへの志向」である。その二つが出会ったとき、なぜ後者が前者を呑みこむことになったのか、最初の謎は残ったままだ。再び大澤探偵は、「神の子=イエス」殺害の謎に立ち向かうだろう。〈世界史〉のミステリーは、to be continued…

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2014/05/29 08:26

投稿元:ブクログ

「「贈与」キーにした文明論」評者:藤井省三(東大大学院教授)北海道新聞
http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/new/4.html

講談社のPR
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2187566

2014/03/28 05:55

投稿元:ブクログ

中国とインドを非西洋社会と位置付け、その性質成り立ちを社会科学的に解明しようとする。
根本的疑問として、ジャレド・ダイアモンド同様の西洋がなぜ先に近代化し世界に価値観を拡散することになったかである。
中国は儒教をベースに、天を戴いた天子がその権威を名誉として広大な範囲に贈与して治める。そのツールは法家の思想だったり、贈与の経路としては科挙による官僚制、朝貢がある。天の意向にあった天子とは、堯などの過去の理想的な天子でありその点では一神教と似るし、特に天子とキリストは現世界に現れた神の代理としてのポジションが被ることになる。しかし中国は易姓革命により現実の天子は覆されてきた。
インドは中国とは異なるシステムで中国からの影響は皆無である。ジャーティー/ヴァルナにより贈与はあくまで小集団間に分断され、各集団は通婚できないなど大きな集団は形成されにくい。実際にインド亜大陸が統一されたのはイギリスによってである。

2014/05/06 15:52

投稿元:ブクログ

僕の場合、この本を読むにあたって「否定・抑圧されたものの回復」という視点を持って読み進めてみました。そういう読み方をしても読むに耐えうる作品です。

一つ気になったのがノーム・チョムスキーの考えとの比較をした場合です。

中国の皇帝が天命または民衆の合意によって承認されているという視点、特に毛沢東についての記述で彼は文字とかスローガンを使うのが非常に巧みだったとあります。それを読んで毛沢東はプロパガンダ・システムだったのではないかという疑問を抱きます。マニュファクチュアリング・コンセント(合意の捏造)という視点をチョムスキーは言っています。中国は文字(漢字)により統一され平原で伝達もスムーズにいくという地形だとあります。中国が天命によって皇帝という格差の体系(僕は格差とは否定・抑圧されたものがあると思っています)が承認されているという神話が結局、合意の捏造でしかないのではないかということです。

そういった視点が大澤さんの視点から比較的欠落しているような印象を持ちました。大澤さんともあろう人がその視点を考えなかったわけではないと思いますが、マニュファクチュアリングコンセントを正当化することになってしまわないようにそのあたり明確にしておいた方がいいのではないかと思いました。

なかなかボリュームがあり読みごたえがありました。一読してみる価値はありますので皆さんどうぞ読んでみてください。

2014/04/28 20:55

投稿元:ブクログ

んーーー。何ナノ、このどうでもいい話の連続。

インド文明と中国文明の対比は、少しおもしろかったけど。
キリスト教と仏教の対比はバカバカしかった。
曼荼羅の話もくだらなかった。

すごく分厚い本だけど、中身は薄っぺらい。

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