サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0720)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

麒麟の翼(講談社文庫)
麒麟の翼(講談社文庫) 麒麟の翼(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 126件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/02/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/372p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277766-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

麒麟の翼 (講談社文庫 加賀恭一郎シリーズ)

著者 東野 圭吾 (著)

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを...

もっと見る

麒麟の翼 (講談社文庫 加賀恭一郎シリーズ)

756(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月20日(木)~
2017年7月26日(水)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。【「BOOK」データベースの商品解説】

寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった…。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー126件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

日本橋署の加賀の活躍

2016/12/25 22:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズの傑作である。本編はすでに映画化されており、加賀シリーズの第9の事件となっている。加賀が警視庁日本橋署に所属している時代の話である。タイトルの麒麟の翼とは、日本橋の欄干にある彫像の名前である。中国の架空の動物である麒麟に翼を与え、道路原票がある日本橋に配置することによって、スタート地点から目的に向かって羽ばたくという意味を持つものである。

 被害者はその麒麟の翼で力尽きて倒れていた。警察官がそれを発見したのだが、麒麟の翼に何の意味があったのか、全ての謎を解明する鍵であった。その鍵を解明するのは日本橋署の加賀と警視庁捜査一課の松宮のコンビである。加賀の推理は冴えており、松宮は加賀の推理に基づいて捜査を続ける。しかし、捜査本部の動きとは別の動きである。当然、上司からは睨まれ、注意を受けそうなものであるが、実績がモノをいっているのであろう。

 東野の刑事ストーリーは、他の作家が描かない点まで踏み込んでいる。刑事も人間である以上、証拠がある程度犯人を指している場合には、あえてその確認をとるまでもなく安きに流れて送検してしまう。また、仕事が溜まってしまえば、早く片付けたくなるのも人情である。そこで分かってはいるが手抜きが行われ、やっつけ仕事になりがちである。

 こういう点は誰しも予想ができる点ではあるが、建前優先でなかなか小説では登場しない。実に共感するところである。しかし、加賀は違う。地元の日本橋署管内を事前によく把握しておき、何度でも脚を使って動き回る。本書でもよくこれだけ動くものだと感心させられる。

 日本橋七福神、その中の水天宮など古い下町である日本橋、人形町界隈がよく登場する。捜査線上に浮かんだ人物が人形町を歩いていたことが分かると、加賀は本領を発揮する。本編でも実在の神社、店が登場するので、人形町散歩にも使えるほどである。

 これ以外にも事件に関連する人物が多岐に登場するので、エンターテイメントとしての読者満足度はきわめて高いといえよう。東野作品のファンが増えるのも当然かもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

まるで自分が主人公

2017/01/10 00:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾さんの作品は年代や題材を問わず、ランダムに購入し読んでいます。この作品は映画化され、特に作品のイメージが湧きやすく話に巻き込まれやすい。今までの作品でベスト3に入りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

おもしろい。

2015/07/27 15:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shinano - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾の小説は好きなものと、そうではないものとに分かれます。読んでみないとわからないのですが、「麒麟の翼」はおもしろかったです。加賀シリーズは好きです。ここからはちょっとネタバレになりますが、お父さんの会社のお金横領容疑を晴らしてもらいたかったです。お父さんは会社のお金なんて横領するような人では無いと書いてありながら、最後までうやむやでしたね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

千羽鶴に込められた贖罪の思い

2015/05/10 17:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:翠香 - この投稿者のレビュー一覧を見る

加賀恭一郎シリーズ第9弾。『赤い指』から2年後の設定です。
加賀は従弟の松宮刑事と再びコンビを組むことに。
常にマイペースの加賀に松宮は振り回されっぱなし。
加賀は日本橋界隈をすっかり熟知しているようですね。
事件は本当の悪人は誰も存在せず、都合の悪いことを誤魔化してしまった為に
大いなる悲劇を生んでしまった。
加賀があれほど激昂するのは珍しいけれど、それだけあの人物の罪は重いのでしょう。
父の生前は折り合いが悪かった加賀ですが、
三回忌を機に改めて父の気持ちときちんと向き合えたことはよかったと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

被害者の思いを追求することで事件が解決する

2017/02/19 17:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:beruri - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野さんの作品の中で、加賀恭一郎シリーズが一番好きです。それは、加賀さんが常に真摯に真実を追求する姿に感心するとともに、両親とのぎこちないけれど愛情がある関係が垣間見られるからです。
 加賀さんによって、麒麟の翼に込められた被害者の思いがその家族に伝わり、事件の真相もわかり、、悲しい事件でしたが、これから生きていく人への希望が感じられました。
 疑われた八島さんは、殺人に関しては無罪でしたが、死んでしまったことが残念でした。また、労災隠しの件も明確にならなかったことが残念でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

シリーズで一番

2016/09/09 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

ケータイもパソコンも珍しかった頃から始まっているこの加賀恭一郎シリーズ
遅まきながら、最近、主人公の魅力に気づいて、やっと、ここまでたどり着きました
タイトルの麒麟の翼って何?という疑問を脇に置きながら、ドラマに引き込まれているうちに、「そうだったのか~」という作者の計算に驚き、「しみじみ」と余韻も楽しめる。名作でした~

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白い

2016/02/25 21:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまのぷー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを回想しながら読み進めました。ドラマと本の二方面から色々な想いを巡らせながら読みました。想像力がかきたてられる内容です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いい人

2015/12/16 13:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

間違ったことは誰のためにもならない。自分の身を以て息子へ伝えようとしたが、真意が伝わらないまま終焉を迎えるかに思えた事件が、事実を明らかにする刑事の思いよって成就される。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/02/27 21:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/09 20:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/31 23:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/05/06 02:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/02 11:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/04/18 22:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/22 15:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

講談社文庫 ランキング

講談社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る