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ハウスワイフ2.0
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 22件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/02/24
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390027-8
  • 国内送料無料

紙の本

ハウスワイフ2.0

著者 エミリー・マッチャー (著),森嶋 マリ (訳)

キャリア女性の時代は終わったのか? 不況が長引くアメリカにおいて、20〜30代の高学歴女性のあいだで起きている“主婦回帰”の流れを、ハーバード大卒の女性ジャーナリストが詳...

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ハウスワイフ2.0

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商品説明

キャリア女性の時代は終わったのか? 不況が長引くアメリカにおいて、20〜30代の高学歴女性のあいだで起きている“主婦回帰”の流れを、ハーバード大卒の女性ジャーナリストが詳細にレポートする。【「TRC MARC」の商品解説】

「私たちは会社に使われない新しい生き方を求めている」
----ハーバード、エールなど一流大学を出ていながら
投資銀行、広告代理店、官庁などの職を捨て
続々と主婦になるアメリカの若い世代。

けれども彼女達は、これまでの主婦とはまったく違う。
自分で生き方を選択するハウスワイフ2・0なのだ。すなわち

・会社を選択的に離脱する
・企業社会で燃え尽きた母親の世代を反面教師にする
・田舎生活を楽しみ、ジャムをつくり、編み物をする
・ストレスのある高報酬より、ほっとできる暮らしをする
・ウェブ、SNSを使いワークシェアを利用する
・ブログで発信し、起業する
・家事を夫と分担し余裕をもった子育てをする

著者自身も、ハーバード大学を卒業しながら、不況に直面した世代。
地元大学の事務職を辞め、現在はノースカロライナの田舎で
夫とともに手作りライフを楽しむ。

ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌は本書を絶賛。
アメリカのメディアで大論争を呼んだ話題の書。【商品解説】

著者紹介

エミリー・マッチャー

略歴
〈エミリー・マッチャー〉ノースカロライナ州出身。ハーバード大学卒業。ノースカロライナ大学の疫学研究室に就職するが、離職。「ハウスワイフ2.0」を発表、ニューヨーカー誌等が絶賛し全米で議論が起こる。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.3

評価内訳

2014/12/01 13:50

投稿元:ブクログ

これはなかなかに衝撃的かも。へー、アメリカでねえ! という驚きもありつつ、不景気だしね…職探しが難しいと専業主婦になりたがるよな、そりゃ。しかしこれ、日本では著者は推進派みたいに宣伝されているけど、読んでみると「女性も仕事しといた方がいい。いつ離婚するか分かんないし、将来子どもが『手作りのご飯や洋服をありがとう』なんて絶対言ってくれないよ」っていう主張でしたが。

2014/04/18 05:09

投稿元:ブクログ

アメリカで高学歴の若い女性の主婦回帰現象が起きている示唆をした本。ただ、その実、本当に主婦回帰しているのは富裕層ではなく中流階級以下だった、ということが最後に述べられている。(前段が長い…)
原因としては、食の安全問題と不景気による仕事の無さや閉塞感が大きく、逃げ場として昔ながらの全て手作りするホームメイカーが実は女性の一番素敵な生き方だ、と自らを肯定している感じ。ただし、インターネットの普及により、主婦も昔に比べて人とのつながりが感じられるようになっているため、それでも生きやすくなっている。
いわゆる高学歴層の主婦や一部のカリスマ主婦は、ブログを通して自分を売り込み、サイドビジネスで成功している。しかし、それを見てフォローしている主婦の多くは中流階級以下であり、そもそも仕事につけないという根本問題も抱えていたりする。
日本でも同じ事が起きるのかを考えたが、近い流れはあるとは思う。高学歴層の主婦志望は若者の中でも高いし、食の安全問題はアメリカ程ではないが関心事である。ただし、日本はやや好景気なので、仕事につけないとという所はそこまで強い課題ではない。むしろアメリカよりも女性の社会進出に対して制度も含めて理解が得られていない状況が前提だ。
ただ、労働人口は減り主婦活用はせざるを得なくなる。ただし既存のスキルがない主婦ができる仕事は限られるし、より自動化も進む。接客のような一部のコミュニケーションが必要な仕事だけが残り、そこに主婦活用が進む。
また仕事の形は多様化しつつあるので、在宅などでのマイクロジョブへの希望が高まり、専業主婦で小さく家で稼ぐといったモデルがより生まれていく。そしてC to Cでの仕事も生まれる気がする。
こうやって考えると、アメリカに比べて日本はまだ女性の社会進出が進んでいない分、主婦回帰の現象は緩やかになる気がする。
ただし、根底にある価値観の変化は起こるのではないかと感じる。

2015/07/16 19:33

投稿元:ブクログ

2015/7/14読了。
価値観の変化には気づいていて、興味を持ってこの本を手に取った。
内容が濃いかと言われるとそうでもないのによくここまで肉付けできたなぁと。
言いたいことはわかるけどね。

2014/04/09 06:52

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて
http://ameblo.jp/w92-3/entry-11816700468.html

2015/02/12 20:24

投稿元:ブクログ

ハウスワイフ2.0に対する著者の態度があまり 一貫しておらず、何が言いたいのか分かりづらい感じがした。でも全体的には面白かった。私はフリーランスで家で働いているけど、やっぱり専業主婦は旦那の稼ぎがいいから専業主婦でいられるんだと言うひがみはあります。この本では、ハウスワイフ2.0に、そういう経済的に恵まれた立場にあることを忘れないようにと述べているところに共感できた。それからなんでも家で手作りするのはいいけど、旦那の稼ぎに頼っている以上、離婚や旦那の健康の問題などで収入がなくなったときにリスクがあることを忘れないようにと言う警告もとても真当だと思います。

2014/04/18 16:05

投稿元:ブクログ

 「ハウスワイフ2.0」エミリー・マッチャー著 森嶋マリ訳(文藝春秋刊)を読んだ。本のタイトルと「会社に使われない新しい生き方」に興味をもった。この本の表紙を見る限りキャリアを捨てて専業主婦の道を選ぶ人が増えているのだろうかとも思える。実際はそういった話よりも、専業主婦でありつづける人にもキャリアと家庭の両立に奮闘する主婦にも、現代社会とどのように向き合って生きていくかを考えさせてくれる内容になっている。

2014/07/30 10:13

投稿元:ブクログ

文章が冗長で中身が薄く、事実確認や分析の切り口にも新鮮味がない。学生のレポート並みの内容で、これほど頁数のある訳本が発行されたことの方に驚いた。

2014/05/18 11:40

投稿元:ブクログ

高学歴菜女子が、専業主婦を選び、なぜ大して稼ぎもできないジャムづくりや編み物にはまるのか。
著者はこれをハウスワイフ2.0現象と呼ぶ。
中身は大して優れているとは思わない。
読みやすいし、面白いんだけれど、レベルとしては社会学にはなりきらず、修士論文を読まされているよう。

だけど、その中にも重要な言葉があった。

ハウスワイフ2.0現象は、「階層意識」と密接にリンクしているというところ。
「中流階級の現代社会への叫び」であるということだ。
日本でも選択的に主婦を選ぶのは、「中流階級」。
産休制度など、日米の社会状況は違えど、日本の現象もこういうことなのかなと思わされる本。

2014/03/13 16:02

投稿元:ブクログ

去年読んで本当に気に入った本『lean in』に対するアンチテーゼかと期待したのだけれど、ちょっと拍子抜けした。章のタイトルと中身があってない気もする。
自然の中に帰るというのは、魅力的な言葉だと思う。朝から晩まで会社に縛り付けられて、私の人生これでいいのかと疑問を感じるたびに、手の込んだ料理とか保存食とか作ることがあるから、その気持ちはよくわかる。その充足感だけを味わいたいと思うのももっともだと思う。でも、やっぱり、それはただの理想論。最終章に指摘のあった通り。子供が成人したらどうする?離婚したら?夫が急死したら?ついこの間友達とそんな話をした。だから余計に、何を今更?と思ってしまったのかも。
日本とアメリカとは違う。日本には産休も育休もある。時短制度だってあるとこにはある。収入は減っても派遣とか契約社員で働く手だってある。アメリカはまず産休と育休を導入しなくては始まらない。日本の今の問題は社会構造。残業が仕事している証みたいな考え方と、そして家事や育児の大部分は女性に負担しているという現実。そこを変えないと根本的解決にならないんじゃないかな。それに、そうでなければ、仕事を続けたい(もしくは続けざるをえない)人と、手作りと自然を信奉する人との溝は埋まらない。正直どっちの生き方だってあっていいと思う。この本に出てきたハウスワイフの大部分が(もちろん例外はいるけれど)自分だけが正義だと思ってる感が伝わって、それは嫌だなと感じてしまった。

2014/03/02 01:04

投稿元:ブクログ

不況が長引くアメリカにおいて、20-30代高学歴女性の間で主婦回帰の流れが起きているという事実を、ハーバード大卒の女性ジャーナリストが詳細にレポートしたもの。これは、彼女たちの前向きな選択によるものであるが、一方で、職場に残って会社に物申す女性を減らすことにもつながるので、長期的にみて女性の社会進出にはマイナスに働くであろうこと、また、基本的に夫の収入のみに頼ることになるので、何らかの事情で夫がいなくなってしまった時の経済的自立に不安が残るという問題点がある。

2014/06/17 20:42

投稿元:ブクログ

全て手作り、完璧な育児をするには仕事なんてしてるヒマはない。アメリカで高学歴、高収入な女性がどんどん、専業主婦になっているハウスワイフ2.0現象。MBAの資格をPTA活動で発揮し、自宅の庭で野菜を育て、手作り品を売って生活する、専業主婦になることは究極のフェミニズム運動であり、手芸は政治活動であるという主張はなかなか興味深く、面白く読みました。でも最近の手作り、ホームメイキングブームはごく一部の裕福層のアイコンの存在があるだけで実際は中流階級が大多数とも書いてあります。生き方としては人それぞれいろんな形を社会が容認していければいいなとは思いますが、一過性のブームだったら少し寂しいかな。巻末に日本版ハウスワイフ2.0の聖地は自由が丘と書いてありましたが、日本でもこれに近いことが一部の地域では起きていると思います。

2014/04/29 23:32

投稿元:ブクログ

『働く女性=激務、長時間だか高収入 ↔︎ HOUSEWIFE2.0=環境問題意識高く、自ら情報発信し、家事で多忙』
そもそもこの対比だけでいいのか?!働き方ってもっと多様化していないんだろうか…という疑問が残る。

最初と最後の章だけ読めば十分かな…

2014/10/01 09:32

投稿元:ブクログ

ニューリッチな国ならではの視点ともいえる。時間の無い方は「はじめに」「第8章」「解説」だけで充分。極端な話、文藝春秋編集部による、日本の状況を加味しサマライズした「解説」が一番腑に落ちる。現代社会では、専業主婦とはある一定の条件下で成立するソーシャルポジション。「社会に無関心な、優雅なひきこもり」に終わるな by編集部 とは言い得て妙。

2014/05/01 22:29

投稿元:ブクログ

途中から読むのがあほくさくなった。
企業で働くのが嫌になったので家庭に収まろうとしている、高学歴の女性たちの傾向を賞賛している本。

別にどう生きようと自由で煽るほどのもんでなし、と思う。

2014/03/22 22:04

投稿元:ブクログ

会社にとって理想的な従業員でいたら女性は子供は持てない。あーやっぱりアメリカでさえそうなんだなあ、と逆に安心した。会社に使われるのではなく自分の人生を生きる人達を実例で、かつ歯に衣着せぬ表現で紹介分析してる執筆姿勢に共感しました。