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近世大名家の政治秩序
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  • カテゴリ:研究者
  • 取扱開始日:2014/02/25
  • 出版社: 校倉書房
  • サイズ:22cm/346p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7517-4510-6
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

近世大名家の政治秩序 (歴史科学叢書)

著者 三宅 正浩 (著)

徳島藩蜂須賀家という個別大名家の特質に留意し、近世大名家という政治組織体が如何なる過程を経て形成され、如何なる原理を有することになったのかを解明。近世政治秩序の歴史的諸段...

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近世大名家の政治秩序 (歴史科学叢書)

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商品説明

徳島藩蜂須賀家という個別大名家の特質に留意し、近世大名家という政治組織体が如何なる過程を経て形成され、如何なる原理を有することになったのかを解明。近世政治秩序の歴史的諸段階を、特に成立過程に着目して考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序章 近世大名家研究の課題と本書の構成
    • 一 藩制(政)成立史研究の軌跡
    • 二 政治史としての藩・大名研究の進展
    • 三 近年の新たな動向−総合化の試み
    • 四 大名家研究の意義と課題
    • 五 本書の視角と構成
  • 第一章 近世蜂須賀家の「家中」形成と証人制
    • 第一節 蜂須賀家の「家中」形成と家老
    • 第二節 蜂須賀家の証人提出と家老
    • 第三節 主君権威化への道程

著者紹介

三宅 正浩

略歴
〈三宅正浩〉1977年生まれ。兵庫県出身。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。福島大学人間発達文化学類准教授。

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「ご家老様」誕生の歴史

2016/08/12 01:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山鷹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ご家老様」と言えば、時代劇ではたいてい、権力を握ろうと陰謀を企んでる悪いやつか、逆に、若いお殿様を見守る口うるさい「じい」か、そこら辺と相場が決まっている。話の舞台が将軍家であれ大名家であれ、そういうキャラクターがどこに登場しても、私たちは違和感なく物語に入り込めるだろう。そう、「ご家老様」はどこにでもいるのだ。

だが、別に幕府が諸大名に「家老というポストを置け」と命令したわけではない。三百藩とも称される江戸時代の大名家は、お国柄や家風がそれぞれ違うのに、なぜ「ご家老様」はどこにいてもおかしくないほど一般的な存在なのだろうか。確かに考えてみると不思議な話だ。

この本は、そんな疑問を投げかけ、そして答えてくれた。
「ご家老様」は、ある特定の時代の要請によって生まれ、江戸時代の政治の舞台で、確かな役割を演じていたのだった。なるほどね。

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