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いちから聞きたい放射線のほんとう いま知っておきたい22の話
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/13
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:18cm/197p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-86079-8
  • 国内送料無料

紙の本

いちから聞きたい放射線のほんとう いま知っておきたい22の話

著者 菊池 誠 (著),小峰 公子 (著),おかざき 真里 (絵とマンガ)

放射線が気になる人のための、もっともベーシックでわかりやすい本。放射線のしくみから、からだに与える影響まで、いまこそ知っておきたい大事なことを、数式を使わずにていねいに解...

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いちから聞きたい放射線のほんとう いま知っておきたい22の話

1,512(税込)

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商品説明

放射線が気になる人のための、もっともベーシックでわかりやすい本。放射線のしくみから、からだに与える影響まで、いまこそ知っておきたい大事なことを、数式を使わずにていねいに解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

菊池 誠

略歴
〈菊池誠〉大阪大学サイバーメディアセンター教授。物理学者。専門は計算物理学、統計物理学。
〈小峰公子〉作詩家、ミュージシャン。karakというユニットでデビュー。

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.5

評価内訳

2014/10/23 11:14

投稿元:ブクログ

「変えようのない自然の法則を知ってそれぞれ生活の選択をしていこう」という前書きの言葉には、ヴォネガットが「スローターハウス5」で引用した「ニーバーの祈り」(“神よ変えられない物事を受け入れる勇気と変えることのできる物事を変える勇気とその違いを見分けることのできる知恵をお与えください”)のエコーがある。

2014/11/08 17:40

投稿元:ブクログ

著者の物理学者菊池誠さんと、友達の小峰公子さんの会話形式の本。
だから、とても読みやすいし、わかりやすいです。
原発事故後、様々飛び交っていた放射線に関する情報が、これを読むと、なるほど〜と思えます。

やたらと不安を煽る情報があったりしますが、それに惑わされないためにも読みたい本だと思いました。

2014/03/22 05:36

投稿元:ブクログ

2011年のあの日以来、聞かない日はなくなったような言葉たち。
「放射線」。おっかないのはわかるのに、“どう怖い”のかはわからないままだった。

わからないなら調べよう。
そして困った。
ネットの上では情報が氾濫しすぎていた。
素人の私ですら頭を抱えるデマやはったり、ミスリードの嵐。
これでは情報を分別するだけで労力を消費してしまって、一番肝心な「怖がるために知っておかなければならないこと」が宙ぶらりんのままだ。
やっぱりこういう時は本だ――とはいっても、書店に並ぶのが必ずしも読み手にとっての“良著”とは限らない。
トンデモ本でなくとも、こちらの学力のキャパオーバーでは困るし。

その点、この本は非常にありがたい本でした。
文系あがりがすっかり忘れていた科学の基礎的なあれこれから、簡易な文でこつこつと、放射線とは何かを説明してくれます。
放射線が“何故”怖いのか。“どう”“どれくらい”から怖いのか。
それを知っているかいないかで、リスクの形は変わってくるはず。

“正しくリスクをとる”。そのために有効な入り口となる本かと。

2014/05/13 00:50

投稿元:ブクログ

福島出身のミュージシャン・小峰公子さんが物理学者の菊池誠センセイにゴチャゴチャして分かりにくい放射線やら放射能やらアレコレ聞いてみたことを対話形式でまとめた解説本。
放射線の基本から福島産の食べ物と内部被ばくのことまで、公子さんが「放射能とかよぐ分かんねんだけんじょも!」という科学リテラシーがあまり高くない一般市民に徹してくださっているので、菊池センセイの説明もいちから正しく、しかも非常に分かりやすく噛み砕かれています。
そこそこ知識のあるひとにとってはやや物足りないかもしれませんが、ベクレルとかシーベルトとかなにそれおいしいの?っていうひとにはたいへんとっつきやすいと思うので、これから化学を習う中高生や習ったはずの物理や化学をすっかり忘れてしまったパパ・ママがお子さんといっしょに読んでいただきたい良書でございます。

2014/09/09 16:17

投稿元:ブクログ

 やっぱり根本的な知識を身につけてない人があーだこーだといっても話は一向に進まない。だからといってそういう人はこのような本を手に取り読もうとすることもまずない。

 今一番必要なのは真実をどう解釈するかという学問的要素に頼れないところ。それを補うにはやはり自らが学ばなければいけないこと。そのためのテキストはこの世に用意はされている。それを選ぶかは人次第ってことか。

 

 自然でも人工でも放射線の違いはない、自然の物ならいいというわけではない。

 放射線 α線 β線 γ線
  α 原子番号の大きい原子の原子核が壊れる時によく出る。 服の上から当たっても服で止まり体には届かない、肌に当たっても表面で止まる。
  
 β 正体は電子、ただし勢いのある電子だから危険。5ミリくらいの厚さのアルミ板、体に当たっても皮膚で止まる。
 
 γ すごく強い光、光の粒が飛んでゆく。不安定な原子核は有り余ったエネルギーを放出して安定な原子核に変わっていく。体の奥まで侵入する、が体を突き抜けたγ線は、何も悪さをしない。

 体に取り込まれた放射性物質は、物理的半減期と生物的半減期の両方で減っていく。 崩壊と排泄
 ストロンチウム 骨 セシウム 筋肉まんべんなく
 

 ベクレル 放射性物質の原子が一秒間に何個崩壊するのかを表す単位
 シーベルト 放射線による被曝の量を表す単位
 等価線量 甲状腺被曝量 一キログラム当たり
 実行線量 体全体への放射線の影響の大きさ
      いろいろな臓器の等価線量を体全体で平均したもの  年間被ばく量

 空間線量 率 そこに一時間いたらそれだけ被曝する
      0.1マイクロシーベルト毎時の場所に一年間生活するとして 0.9ミリシーベルト
      周囲の広い範囲から飛んでくる放射線を合わせたもの

 内部被曝 
     体の中にはカリウム40が4000ベクレル存在
     毎日100ベクレル食べ続けているという事。
   預託実行線量 食品による被曝
    セシウム137 7万5000ベクレル食べると預託実行線量が1㎜シーベルト。

    

2015/10/15 01:38

投稿元:ブクログ

人にどのように説明するか自信が持てない、あるいは全く議論の前提がかみ合わない、等のケースに本書を読む/読んでもらうことを強くおすすめできる。目に見えない恐怖を見えるように勉強する、わかり易いデマに流されずに科学的事実を見る責任。現代日本人にこそ求められるリテラシー。それにしても被ばく線量の名称はややこしい。

2014/06/22 08:37

投稿元:ブクログ

チェック項目10箇所。天然の放射性物質でも人口の放射性物質でも、出てくる放射線が違うわけじゃないよ、地球に生きている以上、自然放射線は避けられないし、気にしてもしかたないよね、それに、世界的に見ると、日本は自然放射線の量が少ないほうなんだよ、震災前の東日本は特に少なかった。α線:ウランやラジウムやラドンみたいな、原子番号が大きい原子の原子核が壊れるときによく出る、β線:セシウムやヨウ素やストロンチウムから出る、実は電子、γ線:光。からだに取り込まれた放射性物質は、物理的半減期と生物学的半減期の両方で減っていくわけ。カリウム40は避けようがないよ、米でも野菜でも肉でもなんにでもカリウムが入ってるし、からだには必須のミネラルだから。放射性物質は、皮膚から染み込んだりしない、γ線はからだやモノの中までぴゅんぴゅん入ってくるけど、それがからだの中に残るわけじゃないし、もちろん、うつったりしない。体細胞のDNAが傷ついても子どもに遺伝しないというのは確認しておいたほうがいいんじゃないかな。

2014/06/07 23:12

投稿元:ブクログ

予備知識ゼロで、放射線関連について学べる本。

読むきっかけは、「放射線って結局なんだろう。知りたい!」とかではなく、著者の「小峰公子さん」と、本のデザインに惹かれた。
放射能とか、半減期とか、なんとなくのイメージだけを持っているだけであれば、一度読んでみると良いと思う。

2015/01/19 14:23

投稿元:ブクログ

ミュージシャンの疑問に答える形で物理学者が放射能について一から語る。

元は二人のチャットらしい。確かに読みやすい。
ただ、原子ってなんだっけ?みたいなとこから本当に一から説明してくれるので、返ってなんだか分かりにくくなってしまった印象も受けた。あと、個人の累積線量を直接計るのが一番正確であると書きながら、伊達市などの取り組みについてふれてないのも気になった。
それでもこの本の意味は大きい。多くの人に読んでもらいたい一冊。

2014/05/31 01:19

投稿元:ブクログ

うわー、これは本当にわかりやすい本だ。不安な知り合いに買ってあげたいけど不安な知り合いがいない(笑)。問題は不安にはしてないけど「危険だ」って思いこんでて何の根拠もなく不用意に口走る知り合いはいて、そういう人には奨められないってことかな。なにしろ「正しい情報を求めてない」から。

2014/10/17 20:35

投稿元:ブクログ

放射線なんていうものを理解するには、難しい専門的な本じゃないと無理かもしれないですし、放射能関連の本を2,3冊読んだ僕でも、この分野には、ぼやぁっとしていたりします。それでも、実生活に影響があるのだから、と切実な人は言うまでもなく、なんとなく知っておいた方がいいんだろうけど、読書苦手だしという人でも、きっと読んでいけると思いながら、読了しましたし、その後には、幾分、放射能についてクリアな視点がもたらされたような気がしています。

2014/04/25 20:35

投稿元:ブクログ

理科が苦手だった私でも分かりやすく書いてくださってる。
アホでも分かるように、本当に『いちから』説明してくださってる。
原子の仕組みとか、基礎的な所から説明しているので分かりやすい。
ただ、それでも徐々にレベルが上がるにつれ、???って思う所が増えてしまいましたが。そこは、私が精進します。
何度も繰り返し読みたいと思います。

2014/05/02 14:17

投稿元:ブクログ

子を持つ親として、ネットでつまみ食いして調べるより、一度きちんと基礎を知っておきたかったので購入。とても分かりやすく、今まで誤解していたことが色々あったのも分かった。
菊池さん、物理学者ということで、これまで縁がなかった人だと思ったら、フィリップ・K・ディックの翻訳をされたのを2冊とも持ってたw

2014/04/25 00:20

投稿元:ブクログ

とてもとてもわかりやすい。もともとわかりやすい菊池さんのお話しを、小峰さんがさらに引き出してくれる。
「放射能」ではない、「放射線」である。
専門の者が非専門の人たちにどのように話せば伝わるのか--仕事で地元の方々に説明し理解を求めなければならない、うちらの会社にとっても、ありがたい事例として参考にさせていただきたい。
小峰さんのあとがきで涙。

さて、明日(4/25)は梅田で出版イベント。楽しみだ。

2015/01/19 23:20

投稿元:ブクログ

対話形式なのですっと読めました。
学生の頃、化学は好きでしたが物理は苦手だったので「理解力が無いなぁ」と思うことが時々ありましたが ^^;
基礎的な内容に絞っているので、「よく分かってないなぁ」という方にはおススメです。

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