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秘宝館という文化装置
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/21
  • 出版社: 青弓社
  • サイズ:21cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7872-3373-8
  • 国内送料無料

紙の本

秘宝館という文化装置

著者 妙木 忍 (著)

全国の温泉地にあった性の博物館「秘宝館」。等身大人形製造文化と日本古来の性信仰と娯楽産業が融合した文化装置を訪ね歩き、「身体の観光化」の視点から考察する。【「TRC MA...

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秘宝館という文化装置

2,160(税込)

ポイント :20pt

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商品説明

全国の温泉地にあった性の博物館「秘宝館」。等身大人形製造文化と日本古来の性信仰と娯楽産業が融合した文化装置を訪ね歩き、「身体の観光化」の視点から考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

全国の温泉地にあった性愛シーンの等身大人形や性にまつわる品々を展示した「おとなの遊艶地」――等身大人形製造文化と日本古来の性信仰と娯楽産業が融合した文化装置を訪ね歩き、「身体の観光化」の視点から成立過程と消費されてきた実態を考察する。【商品解説】

目次

  • はじめに――研究対象としての秘宝館
  • 第1章 「秘宝館」とは何か
  •  1 性が観光の対象となるということ
  •  2 秘宝館をめぐる謎
  •  3 秘宝館の歴史と現状
  •  4 秘宝館の展示物
  •  5 本書の構成
  • 第2章 秘宝館の誕生

著者紹介

妙木 忍

略歴
〈妙木忍〉1977年高知県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター助教。専門はジェンダー研究。

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/05/07 21:09

投稿元:ブクログ

日経新聞、2014年5月7日夕刊。霊柩車、ラブホテル、そして秘宝館。本書は井上の著書ではないが目の付け所が井上らしい。

2015/06/24 19:25

投稿元:ブクログ

興味はあれどちょっと入りづらい・・
でも昔はあっちこっちにたくさんあったんだな。
今のうちに行っておくべきかも。

2015/03/09 19:50

投稿元:ブクログ

失われた「秘宝館」の資料として一級品であると思うが、図版があまりにもひどい。もっと鮮明な写真を用いるべきだし、本文とグラフで元号と西暦がグチャグチャになっている点など非常に惜しい。

2014/06/29 14:06

投稿元:ブクログ

「衛生博覧会を求めて」はハードカバー、文庫ともに読了済み、「昭和聖地巡礼」「伊勢エロスの館 元祖国際秘宝館」も視聴済み。

上記の状態で読んで、この本で特に新しいと個人的に気付いた点は、医学的な模型を展示しているのは元祖国際秘宝館のみで、他はアミューズメント的な内容に進んでいることの指摘と、秘宝館は見学者参加的な内容を含んでいることの指摘の二点。
となると衛生博覧会直系といえるのは今は亡き元祖国際秘宝館のみであったことになる。
また、本の中で現在も営業中の秘宝館は熱海と鬼怒川のみになってしまったと書かれているが、この前ニュースで鬼怒川の秘宝館も閉館しそうというのを読んだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/8808556/

これが本当なら、残されるのは熱海ただひとつになってしまう。しかも、p.151 の表によると熱海は今でも展示内容の更新が活発に行われているようなので、往年の秘宝館に関する情報というのはこれからどんどん入手しづらくなる恐れがある。
そういう意味でもこの本は貴重だし、こうしたことを研究として行い、本としてまとめることのできる環境というはとても大切だ。

文化というのは基本的になくても生きていく上では困らないものなので、生活に余裕がなくなったり、時代が変わったりするといつの間にか消えてしまっている。秘宝館に関しては、その存在を同時代的に記述できる最後のチャンスが今であるような感じなので、この路線の研究が継続されることを望む。

なお、図版が多く収録されているが、いくつかはかなり見にくいのがおしい。

2014/03/26 17:23

投稿元:ブクログ

青弓社ニュース140326号より転載
[編集者から――矢野恵二]
 温泉地には秘宝館という名の「あやしげな」建物が多くありました。社員旅行の旅先で、宴会がはねたあとにぞろぞろと下駄履きでオジサン・オバサンたちが嬌声をあげながらのぞき込んでいる姿を見たことがあります。いえ、「聖人君子」ぶっているわけでは決してなく、わたしも実際には山梨県で1館に入ったことがあります。
 そもそも温泉地では、男性器や女性器に似た奇岩などを設置して、「これを擦れば子宝に恵まれます」などといかにも霊験あらたかな雰囲気をかもしてもいました。田んぼのあぜ道には性愛の姿をレリーフに刻んだ道祖神も見かけます。「古来、性愛はおおらかだった」という説もうなずけます。
 本書は、1970年代に出現していまや消えゆきつつあるテーマパーク秘宝館を訪ねて関係者の聞き書きも織り込んだ、「性の博物館」の社会史です。貴重な写真もあわせてお楽しみください。

青弓社のPR
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-3373-8

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