サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 芸術・アート
  4. 名画に見る男のファッション

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

名画に見る男のファッション
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/26
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:19cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-110723-2
  • 国内送料無料

紙の本

名画に見る男のファッション

著者 中野 京子 (著)

ナポレオンはナルシスト!? 500年前もやんちゃな兄ちゃんはとんがり靴!? 「怖い絵」シリーズの中野京子がおくる、究極の絵画鑑賞法。名画のファッションから人々の心情をとこ...

もっと見る

名画に見る男のファッション

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ナポレオンはナルシスト!? 500年前もやんちゃな兄ちゃんはとんがり靴!? 「怖い絵」シリーズの中野京子がおくる、究極の絵画鑑賞法。名画のファッションから人々の心情をとことん探る。『本の旅人』連載等を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

ナポレオンはナルシスト!? 長ズボンやシマシマ服の謎とは!? 500年前もやんちゃな兄ちゃんはとんがり靴!? 名画のファッションから人々の心情をとことん探る!『怖い絵』でおなじみ、中野節が今回も炸裂!【商品解説】

著者紹介

中野 京子

略歴
〈中野京子〉作家・ドイツ文学者。早稲田大学講師。著書に「怖い絵」シリーズ、「名画の謎」シリーズなど。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今度は服装

2014/03/28 23:25

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベニテングタケ - この投稿者のレビュー一覧を見る

名画を斬新な見方で紹介されているので、実際に美術館でその作品に出会うと妙に親近感が湧きます。男性が紹介されたということは、近々女性編もアリ?期待しています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/01/18 16:23

投稿元:ブクログ

絵ひとつひとついろいろな意味があり、語れる作者に感動した。
ボーダーの服が囚人ってのは私も感じていることなので、この本の中で語ってもらって、良かった!

2014/08/01 08:41

投稿元:ブクログ

紙数が少ないせいか、物足りなさを覚えたけれど、この絵そんな見方があるのか〜と馴染みのある絵を違う角度でみる観点を得られたのでよかった。一つのテーマから絵を見るっていうのは面白い。テーマに応じて様々な世界を見せてくれる。個人的にはセーラー服のイギリス王子が本当にかわいかった。

2014/10/08 20:33

投稿元:ブクログ

中野さん大好き。

当時の時代の生活であったり、美しく飾り立てられた絵画の中だけでは読み取れないような現実を教えてくれるから、絵画の見方をとても豊かにしてくれる。


男のファッションと言う切り口。斬新で面白いなぁと思いました。

2014/04/20 21:18

投稿元:ブクログ

[図書館]
読了:2014/4/20

字がでかいせいか半日で読み終わった。
「男のファッションの最高峰は軍服、と言われる。」なるほどねぇ。
この本の軍服は、

ジャック・ルイ・ダヴィッド
「アルプス越えのナポレオン」

ミハーイ・ムンカーチ
「ハンガリーの軍服姿の皇帝フランツ・ヨーゼフ一世」

2014/04/24 14:37

投稿元:ブクログ

 うん、確かにこの本に出てくる数々の煌びやかな服装と比べると、現代男性のファッションって地味……。それは女性もそうだけど。
 派手好みの自分としては、これくらいの服装の人がぞろぞろ歩いてたら、見てて楽しくていいなと思うけど、動き難そうではある。

2014/11/04 09:30

投稿元:ブクログ

広範な知識に裏打ちされた解説で、名画の要点を的確に指摘している好著だ.
こんな見方もあるのだと、納得しながら読めた.

2014/04/26 20:24

投稿元:ブクログ

著者曰く、男性のファッションに限定した理由は、女性に関してはいろいろ語られているのでうんざりしている点と、日本のサラリーマンのファッションは紋切り型で「全く異なる時代のファッションを見て目の保養(?)、ないし単純に面白がってもらえれば、と願った次第」とある。

 確かに通勤電車やオフィスのエレベーターに乗っている時や昼休みに飲食店に行くと見かけるのは、ジローラモのようなチョイワルオヤジではなく、地味オヤジを見かけることがほとんどだ。

 ファッションを見ているとどうしてこんなものが流行していたのかとふと思うことがある。著書の中では、「エリマキトカゲ…ではない」というタイトルを著者が付けているのは、17世紀のオランダの画家、フランス・ハスの「聖ゲオルギルス市民隊幹部の宴会」の絵だ。見てみるとラフ、あるいはフレーズと呼ばれる襞襟(ひだえり)の事をユーモラスに表現したものだ。著者も生首のように見えると述べているが、言われてみると奇妙なものを身に付けている。

 著者では登場しないが奇妙なファッションがある。それは、ルーズソックスだ。摩訶不思議なもので、わざわざあんな長い靴下をはいて夏だと足や靴からムアーとこの世のものとも思えない香りがほのかに漂ってくるだろうに。おしゃれは機能性よりも見た目にこだわるからなのだろうが。あんなものがはやるとは、いったい何がきっかけで流行になるか分からないものだ。

 頭のネジが緩んで頭の中にお花畑が咲いていて蝶々がひらひら待っていてもおかしくない人物画がある。それは、17世紀の画家、ヤン・トーマスの「芝居の衣装をつけた皇帝レオポルト一世」だ。今の時代の人間に「おめでたい人」として見られていることなんて本人はまさか思いもよらないだろう。
 
 権力を持った男どものファッションは、より大きく華麗に見せたいと言う「見栄っ張り路線一直線」で単純だなあと思わずにはいられない。

2014/06/03 19:23

投稿元:ブクログ

絵画に書かれている男のファッションについて中野京子先生が語る本。派手な服あり、変な服ありとバリエーションありな男のファッション。今のようにスーツかジーンズ系統の見栄えのないカジュアルとは違い男はものすごくファッションに気を使っていたことに気が付く。でも、現代の女性を見れば色々手間がかかったり、金がかかっているのを見るとこんな風に派手な服をしない今の時代に生まれてよかったと男として思った。

2014/03/13 19:29

投稿元:ブクログ

ナルシストでしょう、、、

角川書店のPR
「ナポレオンはナルシスト!? 長ズボンやシマシマ服の謎とは!? 500年前もやんちゃな兄ちゃんはとんがり靴!? 名画のファッションから人々の心情をとことん探る! 『怖い絵』でおなじみ、中野節が今回も炸裂! 」

2015/03/05 13:31

投稿元:ブクログ

中野京子さんらしい語り口の名画に見る男性ファッションショーで大変面白かった。
時代によって美的感覚はそれぞれ違い、その時々の流行というものも感じられ、とても興味深かった。
細かい部分を見ていくと皆さんオシャレ!!!
ナポレオンの高襟もフランツヨーゼフの軍服姿も凛凛しい!!

2014/08/14 11:53

投稿元:ブクログ

名画からわかる当時のファッションについて
詳しく書かれています。昔の権力者も流行りを
抑えるのは基本だったみたいです。

2015/03/26 11:56

投稿元:ブクログ

男性ファッションの視点から見た名画たち。一点一点の解説が短いのでサクッと読める。
「怖い絵」などのようにドラマティックな描写は少ないですが、現代日本とはかなり異なるファッション感覚や価値観を味わえます。

2015/06/14 16:31

投稿元:ブクログ

女性のファッションの変遷は様々な媒体によく取り上げられる。
化粧の変化、服装の変化、髪型の変化。
時代を映すものだからこそ面白い。
一方、男性のファッションなんて大して変わらない、面白くないと思ってはいないだろうか?
いやいや、これがまた面白いのだ。
名画に描かれたファッションを見よ!

フェルメールの『地理学者』。
フェルメールらしい構図のイケメン学者が着ているのは、どてら!
この色の綿入れ半纏、私の父親も着ていたぞ.....
エキゾチックで好まれていたようだ。

『皇帝カール五世と猟犬』
注目すべきはコドピース。
日本語訳:股袋
16世紀の絵画にはこれがよく描かれており、必須のものだったようだが....
ぜひ復権しないでいただきたいファッションアイテムだ。

『著作の献呈を受けるフィリップ善良公』
足元に注目。
超とんがり靴!
一昔前、流行りましたよね、男靴で似たようなヤツ。
ここまでひどくはなかったけれど、12世紀にはすでにこのブームはあったそうなので、歴史は繰り返す、ファッションは繰り返すことを実感。

このほかにも化粧男子、ヒョウ柄、縞(ボーダー、ストライプ共に)などなど、今もお馴染みであったりしかめ面をされたりするものが登場する。
こんなファッションを見て思い出すものは有名な小話。
古代エジプトの遺跡からこんな言葉が書かれたものが見つかった。
「今時の若い者は」

大いなる真似で世界はできている。

西洋画 ランキング

西洋画のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む