サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 暮らし・実用
  4. 茶道の稽古場役立つ100の知恵

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

茶道の稽古場役立つ100の知恵(淡交新書)
茶道の稽古場役立つ100の知恵(淡交新書) 茶道の稽古場役立つ100の知恵(淡交新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/05
  • 出版社: 淡交社
  • レーベル: 淡交新書
  • サイズ:18cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-473-03942-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

茶道の稽古場役立つ100の知恵 (淡交新書)

著者 黒田 宗光 (著)

理屈や目的がわかってくると、たちまちお稽古が楽しくなる! 入門と初稽古から、お茶室拝見、茶事のお稽古、茶事の心得とおもてなしまで、100項目にわたって茶道初心者の「これは...

もっと見る

茶道の稽古場役立つ100の知恵 (淡交新書)

1,296(税込)

ポイント :12pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

茶道の稽古場 役立つ100の知恵

1,037(税込)

茶道の稽古場 役立つ100の知恵

ポイント :9pt / 紙の本より259おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

理屈や目的がわかってくると、たちまちお稽古が楽しくなる! 入門と初稽古から、お茶室拝見、茶事のお稽古、茶事の心得とおもてなしまで、100項目にわたって茶道初心者の「これはなに?」「これはなぜ?」に答える。【「TRC MARC」の商品解説】

〈「なぜ?」が「なるほど!」に変わる本〉
〈茶道初心者の小さな疑問にこたえます〉

お茶を習い始めた方が、お稽古場で「これはなに?」「これはなぜ?」と感じることなどを100項目として掲げました。さまざまなシーンで疑問が得心に変わる話柄を盛り込んでいます。(2006年刊行『茶の湯稽古場日誌』のリニューアル新書判)【商品解説】

著者紹介

黒田 宗光

略歴
〈黒田宗光〉1928〜2009年。大阪生まれ。結婚後、裏千家直門となり、十四代無限斎(淡々斎)、十五代鵬雲斎大宗匠に師事。裏千家名誉師範。井口海仙賞受賞。著書に「現代の茶陶」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/30 09:28

投稿元:ブクログ

著者は昭和3年生まれ。裏千家14代無限斎(淡々斎)、15代鵬雲斎に学び、50年もの間、自身も稽古場を構えて茶道を教えてきた人です。
本書は、『茶の湯稽古場日誌』という別の本に、一部、他からの抜粋を加えて再構成したものです。茶の稽古に役立つあれこれを100の短文で指南します。

裏千家の点前自体の話も含まれるため、他流であったり茶道と関わりがなかったりといった人にはちょっと、と思われる部分もあります。
ただ、全体としては、茶道の歴史や道具について、また、もてなしに向かう心構えといった話も多く、個人的にはとてもおもしろく読みました。茶道具を作る千家十職や、和菓子の話、季節の行事の由来など、知らない話もあって勉強になりました。
稽古にあたって知っておくと便利な豆知識的なものもありますが、もっと深い「知恵」も含まれているようにも感じます。
お茶の「先生」として半世紀を過ごしてきた人の「奥行き」を感じさせつつ、「当たり」が柔らかい。気さくな先生のお話をふむふむと聞いているうちに知識が得られるといった体裁です。

14代宗匠の「お茶は何のために稽古するのか」との問いに、恥をかかないためであり、自分自身の修行であると思っていた著者。宗匠の答えは「人様に恥をかかせないように稽古するのだよ」でした。
人をもてなすためにはまず自身が心身ともに健康でなければならず、人の心に添っていく気遣いが大切というところでしょう。
なかなか一朝一夕ではいかないところではあり、そのための稽古でもあるのでしょうね。

今年3月に出た新刊だったので、読み終わるまで著者が故人とは気づかす、5年前に亡くなっていた旨の添え書きを読んで、何だか胸を突かれました。
凛としつつもどこか慕わしく「かわいらしい」雰囲気もある先生だったのではないかなぁ・・・。


*井伊直弼の『茶湯一会集』の引用があります。井伊直弼といえば安政の大獄・桜田門外の変のイメージが強いですが、茶人としても一流だったようで。こちらは岩波文庫でも出ているようなので、機会があったら手に取ってみたいと思います。

茶道 ランキング

茶道のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む