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ほっこりミステリー(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/02/26
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2339-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ほっこりミステリー (宝島社文庫)

著者 伊坂 幸太郎 (著),中山 七里 (著),柚月 裕子 (著),吉川 英梨 (著)

凄腕の殺し屋・兜が登場する、伊坂幸太郎の人気シリーズ作品「BEE」。『さよならドビュッシー』の映画化で話題の中山七里が贈る「二百十日の風」は、田舎を舞台にした心温まる物語...

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ほっこりミステリー (宝島社文庫)

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商品説明

凄腕の殺し屋・兜が登場する、伊坂幸太郎の人気シリーズ作品「BEE」。『さよならドビュッシー』の映画化で話題の中山七里が贈る「二百十日の風」は、田舎を舞台にした心温まる物語。大藪春彦賞受賞で勢いづく柚月裕子は「心を掬う」で涙を誘う。「アゲハ」がドラマ化された吉川英梨は、「18番テーブルの幽霊」で驚きのトリックを描く!心がじんわり温まる、“人の死なないミステリー小説”が待望の文庫化。【「BOOK」データベースの商品解説】

超恐妻家の営業マン…本当の職業は、殺し屋!?(伊坂幸太郎「BEE」より) 心にしみる、とっておきの“人の死なない”ミステリー。全4編のアンソロジー。〔「しあわせなミステリー」(2012年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

BEE 伊坂幸太郎 著 7−59
二百十日の風 中山七里 著 61−123
心を掬う 柚月裕子 著 125−192

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.3

評価内訳

2015/01/27 16:05

投稿元:ブクログ

アンソロジーの良いところは好きな作家と初めて読む作家と出逢って、しかも初めて読んだ作家が気に入ったりするということなかったりします。今回のアンソロジーはほっこりミステリーで人の死なない残酷じゃないところが売りのミステリーという事なんだけど、最初の話が殺し屋の話ってのはどうなんだと思ったり…とりあえず、積ん読状態でまだ読んでいなかった作家の本を読む気にはなった

2015/06/13 12:54

投稿元:ブクログ

(収録作品)BEE(伊坂幸太郎)/二百十日の風(中山七里)/心を掬う(柚月裕子)/18番テーブルの幽霊(吉川英梨)

2014/10/10 03:14

投稿元:ブクログ

BEE 伊坂幸太郎
兜 殺し屋 スズメバチという殺し屋に狙われている
自宅の庭にハチの巣 ネットで調べ自分でやる
全身を隠し。首にはガムテープ
早朝に開始 周辺の葉を切る その気配で出てくるスズメバチを殺虫剤で倒す 巣穴が見えたら一気に殺虫剤を噴射
人の気配を感じる
殺し屋が来ていたが追い払った

二百十日の風 中山七里
9月1日頃(2014年は9月1日)。 立春から数えて210日目
田舎に帰り小学校で教師をする若い女 環境問題に取り組む
地場建築会社が慰霊碑のたつ祖父の土地に産業廃棄物処理施設を建設
慰霊碑が消えた クレーンで林に放り込んだ疑い探す
危うく強姦未遂 カマイタチが起こり男達は逃げた
産休教師の代理の高田先生 趣味は鉱石採集
すでに粉砕されコンクリートの下に埋められていると推理
大嵐がやってきて建設現場崩壊 コンクリートから慰霊碑の破片
高田先生が学校を去る 女教師が追う 目の前で風になって消えた

心を掬う 柚月裕子
郵便物が届いていない 検察官が調査に乗り出す
中央郵便局の仕分け係の男 金遣いが荒い 監視開始
よくトイレにゆく トイレに郵便物を流している
浄化槽を掬い破片を発見 決定的な証拠を得るために自分で札をいれた
封筒を送る トイレにいった直後に浄化槽を掬う 罪を認めない
財布の札を調べる 番号を控えた万札を発見 新聞の日付を一緒にとった写真で証明 余罪を追求

18番テーブルの幽霊 吉川英梨
シングルマザー女検察官 有名なレストランで勤める友人から相談
18番テーブルを予約するがこない
パティシエの女が離婚で会えなくなった息子をみるために窓への視界を遮る18番テーブルを予約していた

2014/09/11 21:21

投稿元:ブクログ

図書館で伊坂幸太郎の話が入ってる、と思って予約していたら、「しあわせなミステリー」という単行本が文庫化されたときにタイトル変わった本だったのね・・・。
まぁ、改めて読み直したけど、「BEE」でとりあえずこの場はとりあえず助かった命だけど、狙われているという状況に変わりはなくて、そのあたり大団円にしないところが伊坂作品のよいところだなと思った。

2014/07/15 13:15

投稿元:ブクログ

伊坂先生の名があったことと、タイトルに惹かれて読んでみた。

伊坂幸太郎『BEE』
ほっこり出来る、人が死なないミステリーというのは非常に安心出来る。
そんなテーマの中で敢えてアサシンを裏稼業にしている兜を主役に据え
先が気になってどきどきしつつページを捲らせる相変わらずの
センスと描写力が流石。
個人的にはオチがもうひと押しあっても良いかなと思った。
息子がもっと絡んでくるかと思いきや、そうでもなかったようだ。


中山七里『二百十日の風』
これもほっこりというテーマの割には
過去の事故や金などの大人の事情が描かれ、普通のミステリータッチ。
主人公にイマイチ感情移入できなかったが
自分の他作品のスピンオフで短編を書いたのではなく
完全オリジナルで書き下ろしたところに好感を持った。
また、ミステリーというよりはファンタジーだけれども
その分ほっこりできるラストとしてはこの作品が一番だったかもしれない。


神月裕子『心を掬う』
読んでいて疑問に感じるところが非常に多かった。
途中で建物の構造の話をするときに出てくる年代から、
郵便局が民営化される前の話だとわかり、とすれば確かに
今に比べればルーズだったかもしれないが、飽く迄も相対的な話である。

郵便物は完全投函といって、受け箱に完全に入れなければならない。
おしりがはみ出ていたら、誰かに抜き取られるかもしれない。
他の配達業やDMなどだと平気で受け箱からはみ出した状態で突っ込んでいくが、
郵便局だけは絶対にそんなことはしない。
紙切れではなく人の気持ちを扱っているということは、基本的に皆当然思っていることだ。
普通郵便の場合記録に残らないが、それでも手元に届いたものは確実に配達する。
勿論不達の連絡があれば出来る限り調べてくれる。

事件がどうか不完全な状況で人の個人情報を含めた郵便物紛失状況の
リストを送ってくるところが可笑しいし
紛失届というのは存在しない。
警察に出す遺失物届出か、郵便局で扱うのなら不着申告である。
飽く迄も紛失ではなくて、郵便局が配達したはずのものが不着だという
申告があった、ということになる。
不着申告には差出人申告と受取人申告があるが
現金を入れて送っておいて、差出人が受け取ったかと確認をしないのも違和感。
また、現金を輸送できるのは郵便局取扱いの現金書留のみであり、
単に原則ではなく郵便法第17条違反である。
ただし罰則は無く、差出人に差し戻される。

実際にこんなに盗難が起こっていたら、不着申告が増えるはずで
そうなれば局内で徹底的に調査をする。
少なくとも現代では監視カメラもあり、不審人物を洗い出すのは容易だ。
わかっていながら証拠が掴めないから、という理由で放置するなどありえない。
それ以前に、現金を郵便で送るケース自体がさほど多くないし、
その上郵便で送る金額は主に小銭レベルであって
キャバクラで豪遊できるほどの額にも件数にもなるはずがない。

局にもよるかもしれないが仕分け室を仕切りで区切っておいて
わざわざ覗けるように透明なアクリルにすることは無いと思われる。
職員の作業が8時半からではとても間に合わないし、
根本的なことを言えば郵便局は収集はしない。取集である。

このGメンというのは、実在なのだろうか。
古い時代設定としても、郵便局が普通郵便の紛失が多く、しかし書類上は
少ない件数しかまとめておらず
更には紛失の原因が職員の盗難というオチにされるのはあまり愉快ではなかった。
実在する団体と関係ないといくら4編終わった最後に注釈をつけられても、
地検や郵便局の名をあげられると、全くのフィクションで現実の郵便局とは違う、
と簡単に受け取れるのか疑問。

他の本にも収録されている作品というのも、使い回しの印象。


吉川英梨『18番テーブルの幽霊』
所謂よくあるミステリーだが未然に防がれて人が死なない、という感じ。
推理などもこじつけめいていて、自分の好みではなかった。


『二百十日の風』以外は何かの作品のスピンオフであり、
『BEE』は描写も深く、これだけでも楽しめるものの
『心を掬う』と『18番テーブルの幽霊』は本筋の作品のファンの人が
あ、ここにも出てくる、あの人がこんな活躍もしていた、といった感じで楽しむ
感じのもので、
両先生の作品を一切読んだことがない自分にとっては
登場人物たちに全く魅力を感じる事ができなかった。

ネット上のレビューを見ても物足りないという意見が多かったが
私も同意見である。
『BEE』は面白くなりそうなところで終わってしまった感じだし
『心を掬う』と『18番テーブルの幽霊』は単なる短編で、
感情移入が出来るほどの長さも描写もなく、
ほっこりというテーマは良かったもの
それで縛ったせいか中途半端で物足りない短編集となってしまった。

2015/03/09 23:11

投稿元:ブクログ

凄腕の殺し屋・兜が登場する、伊坂幸太郎の人気シリーズ作品「BEE」。『さよならドビュッシー』の映画化で話題の中山七里が贈る「二百十日の風」は、田舎を舞台にした心温まる物語。大藪春彦賞受賞で勢いづく柚月裕子は「心を掬う」で涙を誘う。「アゲハ」がドラマ化された吉川英梨は、「18番テーブルの幽霊」で驚きのトリックを描く! 心がじんわり温まる、“人の死なないミステリー小説”が待望の文庫化。

琴線に触れたセリフはこちら。
精神的に疲弊し、悩みは尽きない。楽々とこなせる仕事など、世の中にはないのだ。

2016/06/25 22:32

投稿元:ブクログ

超恐妻家の営業マン…本当の職業は、殺し屋!?(伊坂幸太郎「BEE」より) 心にしみる、とっておきの“人の死なない”ミステリー。全4編のアンソロジー。

伊坂幸太郎も中山七里も佳作をたくさん読んでいるだけに本書の収録の作品は残念。柚月裕子に至っては他の短編集に含まれている作品の再掲載だった。
(D)

2014/08/20 17:20

投稿元:ブクログ

病院の待ち時間に読むために、読みやすそうな本を購入。
サクサク読めて、4つの短編にそれぞれの面白さがあり、良かった。

2014/12/20 09:19

投稿元:ブクログ

【収録作品】「BEE」 (『グラスホッパー』『マリアビートル』のスピンオフ)伊坂幸太郎/「二百十日の風」 中山七里/「心を掬う」 柚月裕子(佐方検事もの 『検事の死命』所収)/「18番テーブルの幽霊」 (女性秘匿捜査官・原麻希もの)吉川英梨
『しあわせなミステリー』(2012年刊)を改題。

2015/03/10 13:06

投稿元:ブクログ

「BEE」 伊坂幸太郎
マリアビートル、先に読んでおけばよかったみたい。
殺し屋の表部分を描いた作品。
夫が妻の顔色を見て言葉を選び、それを淡々とこなしている様子がおもしろい。

「二百十日の風」 中山七里
元ネタについて名前しか知らなかったので、それに気付いたのは最後の最後になってからだった。
トリックについては「なるほどなるほど」と。「そりゃ主人公の女性の推理より現実的だわ」と、納得できた。
リーガルハイの田舎の話を思い出した。
その後、うまくまとまるといいね。

「心を掬う」 柚月裕子(
解説にもあったが、食事時は注意。
けれども、食事時でなくても、想像してしまうだろうから辛いかも。
最後に唐突に入る検事さんのお話については、元のシリーズがあるためらしく。
推理にしても腑に落ちないところがいくつかあったので、評価は難しい。

「18番テーブルの幽霊」 吉川英梨
気付けばいい話だった。
小さい女の子が活躍するシリーズなのだろうか?
この女の子の活躍なら読んでみたいかも、と思わせられた。

2014/04/01 00:15

投稿元:ブクログ

人が死なないミステリー、好きです。加納朋子さんのそれは秀逸ですよね。そんな期待を込めて人が死なないミステリーもいうキャッチフレーズと伊坂幸太郎さんの名前で手に取りましたがガッカリかなー。ほっこり、はしません、全然。つまらないわけではないけれど全然面白くなかった。

2016/10/08 15:40

投稿元:ブクログ

タイトルの通り。
伊坂さんは殺し屋シリーズ。
ミステリーよりは小説っぽい印象。
妻に逆らえない殺し屋って(笑)
ちょっとかわいいと思ってしまった…!!

中山さんは限界集落の葛藤をテーマにしたミステリ。
産業廃棄物と経済と自然保護、正解がないテーマだけに重いけど、それぞれの考えもわかるから、ミステリーよりその背景に読んでて胸が苦しかった。
安定した生活で自然保護を叫ぶ自分はエゴじゃないかと糾弾されたり、国の補助金をあてにする以外に活性化の道がないと裏でいろいろやっちゃう公共事業とかね‥。

あと二編は読んでてほっこりした、という印象だった。終わりがよかった。

2015/04/23 00:43

投稿元:ブクログ

ぼちぼちですかね。
どの作品もなんとなくおもしろく、ほんと、ぼちぼちな感じで。
ただ残念ながら、引き込まれるような作品はなかったですね。柚月さん、伊坂さんの作品がよかったですね。

2014/07/16 20:33

投稿元:ブクログ

心がじんわり温まる”人の死なない”物語とうたれた帯通り、人は死なないミステリー短編集。伊坂氏は「殺し屋」シリーズから兜。中山さんは風の又三郎をベースにしたストーリー。柚月さんは佐方貞人シリーズ、吉川さんはハラマキシリーズから。個人的には柚月さんの佐方シリーズが気になった。古き良きミステリー。ではないけど、探偵がいて、助手がいて、謎を解くスタイルが王道で安定していた。

2016/11/20 13:49

投稿元:ブクログ

好きな作家ばかり4人も集まった贅沢なアンソロジー。しかも3編は既読作品のスピンオフときたら、面白くないわけがありません。
とても得した気分です。

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