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大江戸「町」物語 風 時代小説アンソロジー(宝島社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/02/26
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2379-1
  • 国内送料無料
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大江戸「町」物語 風 時代小説アンソロジー (宝島社文庫 この時代小説がすごい!)

著者 和田 はつ子 (著),千野 隆司 (著),高橋 由太 (著),中谷 航太郎 (著),この時代小説がすごい!編集部 (編)

娘攫いの犯人を探索する八丁堀の同心が見た鬼とは(和田はつ子)。本所深川の手代・周吉ともののけオサキのコンビが、殺人事件の謎を解く(高橋由太)。神楽坂の岡場所にある女郎屋「...

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大江戸「町」物語 風 時代小説アンソロジー (宝島社文庫 この時代小説がすごい!)

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商品説明

娘攫いの犯人を探索する八丁堀の同心が見た鬼とは(和田はつ子)。本所深川の手代・周吉ともののけオサキのコンビが、殺人事件の謎を解く(高橋由太)。神楽坂の岡場所にある女郎屋「夕霞」で働くことになった元武家の女房・お登世の運命は(千野隆司)。「隠密牛太郎」ことお気楽妓夫太郎・小蝶丸が千住宿へ走る!(中谷航太郎)。時代小説の人気作家4人が江戸の町を舞台に競演!!『この時代小説がすごい!』時代小説アンソロジー第二弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

娘攫いの犯人を探索する八丁堀の同心が見た鬼、本所深川の手代・周吉ともののけオサキのコンビが解く殺人事件の謎…。人気作家4人が江戸の町を舞台に技を競う、時代小説アンソロジー。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

オサキぬらりひょんに会う 高橋由太 著 7−53
夕霞の女 千野隆司 著 55−126
付け馬 中谷航太郎 著 127−187

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/04/05 21:09

投稿元:ブクログ

高橋由太、千野隆司、中谷航太郎 和田はつ子 の4人が江戸の町を舞台に、書かれている。
「オサキぬらりひょんに会う」は、畠中恵氏のように、妖怪が、登場する。場所は、本所深川。
一人身になった老女おさよが、つつましやかな生活をしていたが、人の借金で、自殺してしまう。其の金貸しが殺された。
さてさて、、、、おさよのさ湯しか飲まなくなったのを知っているぬらりひょんは、真相が、わかっていた。
茶飲み友達の3人が、犯人と。

「夕霞の女」は、神楽坂四谷が、舞台である。
子なしの嫁は、離縁されてしまう時代である。
元武家の登世が、離縁され、叔父に頼んで、雨露のしのげる所は、夕霞と言う女郎屋の下働きであった。だまされ、お金のかたに来た娘のお宇良を助けて、騙した男を見つけて店から、出してやるようにしてやる。

「付け馬」は、千住宿が、舞台である。
幼女誘拐事件を、面白可笑しく、書かれており、初めて読む作者だったけど、ほんわかした、登場人物で、良かった。

「鬼が見える」は、酒呑童子にまつわる、妖怪と、鬼狩り戸の闘いでもある物語で、舞台は、八丁堀である。
若く美しい女性ばかりが、誘拐されるのだが、、、、其の犯人は、妖怪と、手を組んだ、お旗本であった。

古い江戸の地図と、現代の場所戸が、書かれており、実際その場所にこの話が、あったかのごとく感じられる4話であり、面白く読んでしまった。
「風」と言う文字だけだったので、この後、、、「花」、、、「雪」、、、などと、続くのであろうか?
次が、読みたいと、思った。

2014/06/08 15:36

投稿元:ブクログ

高橋由太さんの作品だけ「このミステリーがすごい!」2013年11月が初出ですが、他の3人の3編は書き下ろしとか。
和田はつ子さんの「鬼が見える」が、江戸人情捕物ファンタジーとでもいうカテゴリーのなかなかに面白い話で、ぶっ飛んでしまいました。
是非シリーズ化して欲しいなと思います。
千野隆司さんの「夕霞の女」も楽しめる話で面白かったです。
お得感いっぱいです。

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