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図書室の魔法 上(創元SF文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 26件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/27
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元SF文庫
  • サイズ:15cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-74901-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

図書室の魔法 上 (創元SF文庫)

著者 ジョー・ウォルトン (著),茂木 健 (訳)

15歳の少女モリは精神を病んだ母親から逃れ、一度も会ったことのない実父に引き取られたが、親族の意向で女子寄宿学校に入れられてしまう。周囲になじめないモリは大好きなSFと、...

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図書室の魔法 上 (創元SF文庫)

929(税込)

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商品説明

15歳の少女モリは精神を病んだ母親から逃れ、一度も会ったことのない実父に引き取られたが、親族の意向で女子寄宿学校に入れられてしまう。周囲になじめないモリは大好きなSFと、自分だけが知る魔法やフェアリーの秘密を支えに生きてゆこうとする。1979‐80年の英国を舞台に、読書好きの繊細な少女が日記に綴る青春の日々。ヒューゴー賞・ネビュラ賞・英国幻想文学大賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ヒューゴー賞】【ネビュラ賞】【英国幻想文学大賞】15歳の少女モリは精神を病んだ母親から逃れ、一度も会ったことのない実父に引き取られたが、親族の意向で女子寄宿学校に入れられてしまう。周囲になじめないモリは大好きな小説に没頭し、精一杯生きてゆこうとする…。【「TRC MARC」の商品解説】

喪失と孤独を抱えた聡明すぎる少女を救ったのは、本との出会い。秘密の日記に綴られた青春を静かな筆致で描く、ヒューゴー賞・ネビュラ賞・英国幻想文学大賞受賞作。【商品解説】

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

本が好き、SFが好きなあなたに

2016/01/23 19:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:幻のカズー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノルウェイの森を読んだ人には分かって貰えるでしょう。読んだ後に誰かと話しをしたくなる本です。特に本好きでSFが好きな人と感想を喋りたい!

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紙の本

海外SF好きなら

2016/08/10 17:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カウント・ゼロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒューゴー賞ネビュラ賞のダブル・クラウン作品。SFの棚でなくて、ファンタジーの棚にあったので、見つけられなくて、探しました。作品内で言及されてる作品は、海外SF好きなら、みんな知ってる作品ばかり。だけど、主人公の少女の読書量には驚かされる。内容は、SFというより、ファンタジーで、純粋なSFを求めるなら、同じダブル・クラウン作品の『叛逆航路』(アン・レッキー)の方がピンと来る。

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2014/09/19 18:44

投稿元:ブクログ

ジョー・ウォルトンの新たな魅力。
15歳の本好きな少女の視点で、寄宿学校の生活に、フェアリーと魔法が絡む物語。

モリことモルウェナ・マコーヴァは、15歳。
モリが幼い頃に家を出たきりだった父親のダニエルに引き取られ、すぐ父の姉たちによって全寮制の女子校に送り込まれます。
ウェールズの峡谷にある美しい村で生まれ育ったモリ。
母方の祖父母と叔母に可愛がられて育ちましたが、祖父の入院で、顔も知らなかった父の元へ来るしかなくなったのでした。

イングランドでは言葉のなまりも違い、学校でからかわれることになります。
1年前に交通事故で双子の妹モルを喪い、自分も片脚が不自由になっているモリ。
しかも、その事故には実の母親が絡んでいて‥
今も悪意に満ちた手紙を送ってくるという。
森に住むフェアリーを見ることが出来た双子ですが、イングランドではフェアリーも滅多に見当たらない。

読書家で、特にSFを大量に読んでいるモリ。
孤独な日々を支えているのが、魅力に溢れた本の世界でした。
伯母たちに逆らえない大人しい父のダニエルもSF好きだったため、だんだん友人のようになります。
学校の図書室の司書ミス・キャロルには親切にしてもらい、勧められたジョセフィン・テイも読んだり。
そして、町の図書館に集まるSFのサークルがあることを知り、参加できることに!

そう簡単にはめげない女の子が抱える不幸が痛ましいけれど、日記の形でびしばし子供の本音が語られるのが面白い。
一体、どんな展開に‥?!
ファン投票で選ばれるヒューゴー賞を受賞したというのは、わかります♪

2015/06/21 01:34

投稿元:ブクログ

鬱屈した少女が本に没頭する。大変健全である。
SF好きなので、SF文庫。なるほどね。
読書会楽しそうなー。下巻へ続く。

2014/10/22 23:13

投稿元:ブクログ

ウェールズ地方の妖精譚と魔女の物語が見え隠れしながら、母親が邪悪な魔女?のSF好きな女の子モリの日記という形で語られる、SF満載の物語。双子の妹の死の謎もよく分かってないし、後半どのように展開するのか楽しみである。

2014/11/22 07:03

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
<上>
15歳の少女モリは精神を病んだ母親から逃れ、一度も会ったことのない実父に引き取られたが、親族の意向で女子寄宿学校に入れられてしまう。
周囲になじめないモリは大好きなSFと、自分だけが知る魔法やフェアリーの秘密を支えに生きてゆこうとする。
1979‐80年の英国を舞台に、読書好きの繊細な少女が日記に綴る青春の日々。
ヒューゴー賞・ネビュラ賞・英国幻想文学大賞受賞作。

<下>
本を心の底から愛したならば、本もあなたを愛してくれる―疎外感に苛まれながら、大好きな小説や秘密の魔法を心の支えとするモリ。
やがて彼女は町の読書クラブに誘われ、初めて共通の話題をもつ仲間と出会う。
だが母親の執拗な悪意は彼女を苦しめつづけ…。
ひとりぼっちだった繊細な少女の青春を描き、本を愛し本に救われた経験をもつ多くの読者の共感を呼んだ、感動の物語。

[ 目次 ]
<上>


<下>


[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2014/07/20 13:44

投稿元:ブクログ

読まなくても良かった。まだ前半で、主人公も言及してるけど、愚痴と背景を粛々と読まされている印象しか残らなかったので。後半、少し楽しくなってきたので、続きに期待する。

2014/07/09 08:54

投稿元:ブクログ

どれだけ世界が生きづらくても、私には本がある。

なぜAmong othersが「図書室の魔法」になったのか。まずはそこから問い詰めたい。あまり図書室関係ないし。

妹モルのこととか母親のこととか魔法のこととか、謎は色々とあるが、とにかくモリの日記がもう小説のよう。だから、これはすべてモリの妄想なのでは、とも思ってしまう。これは日記だから誰宛てでもないだろうが、学校生活の記録が語りの形式でつづられているのは『あしながおじさん』みたい。

自分も周囲になじめなくて、勉強を拠り所とし、本の世界に没頭したことがある。だから、モリの考え方も頷けることが多かった。同時に、そういう頃があったな、と昔を振り返る気持ちにもなった。

モリのイメージが嘆きのマートルとかぶる。

2014/06/22 20:19

投稿元:ブクログ

孤独な少女がつづる日記を通して、彼女を取り巻く世界とその冷たさに心が痛くなりました。居場所を持たない少女の居場所は本の中。大好きな本を読んでいるときは辛い現実を忘れられる…やがて少女は読書クラブに通うこととなり、語り合う友を得ます。居場所を見つけた少女が、このまま現実世界にとどまってくれることを祈りながら読み終えました。

2014/09/06 10:11

投稿元:ブクログ

双子の妹を失い、魔女と化した母親から逃れたモリは事故で足が不自由になるが、幼いころ別れた父親と3人の伯母さんに引き取られる。そして、伯母さんたちが卒業した寄宿制の女子高に行くことになる。
数学以外の成績は優秀だが、女子高の女の子たちになじめない。モリは大好きなSFやファンタジーの小説を読むことに没頭する。学校の図書室の本だけでは足りず、町の公共図書館も利用するようになり、そおで開催される読書会に参加するようになるう。

数々のSFやファンタジーのタイトルが登場し、モリの読書量の多さに驚き!
モリが魔女と畏れる母親とは、双子のモルを失い自身も障害を負った事故とは、後半でわかるのかしら??

2015/06/01 22:29

投稿元:ブクログ

複雑な身の上の少女とたくさんの本たち、それから少しばかりの魔法による物語。登場する魔法はトールキン風にあいまい(そもそも魔法が存在するのか、少女の思いこみなのかも明らかではない!)なもので、ゲーム風の系統立てとは対極的なところが興味深い。

2014/09/24 23:21

投稿元:ブクログ

他の本を探しにいって見つからず、なんだかどうしても何か買いたくて本屋うろうろしてたときに、目があった本。タイトルに図書室ってあったから買ったのかな。
日記形式の日付けをちゃんと見てなくて読んでて、ちょっと昔の話かと思ってたら、70年代後半ぐらいからの話で、現代だったから驚いた。
本を読む気持ち、本に逃げる気持ち、そういうところで、共感するかな。

2014/03/17 18:09

投稿元:ブクログ

凄い!「ヒューゴー賞・ネビュラ賞・英国幻想文学大賞受賞作」

東京創元社のPR
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488749019

2014/05/28 21:30

投稿元:ブクログ

★評価は読了後に。
何でこの本、SF文庫なんだろうか?
確かにそれらしい要素はあるが、上巻時点ではある女の子の成長物語と見える、そしてその要素だけで考えると少々冗長で微妙に魅力に欠ける気がしなくもない。
ただ父親方の祖父との話や読書会あたりからすごく魅力が増してきてはいるので下巻が楽しみでもある。
そしてこれがある意味肝心とも言えるのだが、もしかして魔術やフェアリーとの対話などそこかしこで挿入されているエピソードが下巻への大いなる伏線なんだろうか?
色んな意味で不安を覚えつつ下巻に行きますか。

2015/02/23 17:11

投稿元:ブクログ

15歳の少女モリは精神を病んだ母親から逃れ、一度もあったことのない実父に引き取られたが、親族の意向で女子寄宿学校に入れられてしまう。周囲になじめないモリは大好きなSFと、自分だけが知る魔法やフェアリーの秘密を支えに生きてゆこうとする。1979-80年の英国を舞台に、読書好きな繊細な少女が日記に綴る青春の日々。

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