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大航宙時代 星海への旅立ち(ハヤカワ文庫 SF)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/383p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011954-6

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大航宙時代 星海への旅立ち (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ネイサン・ローウェル (著),中原 尚哉 (訳)

人類が銀河の隅々にまで版図を広げた未来。それら居住惑星の繁栄をささえていたのは、あまたの太陽風帆船だった。星系内では太陽風セールをいっぱいに広げて航行し、星系外縁部のジャ...

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大航宙時代 星海への旅立ち (ハヤカワ文庫 SF)

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商品説明

人類が銀河の隅々にまで版図を広げた未来。それら居住惑星の繁栄をささえていたのは、あまたの太陽風帆船だった。星系内では太陽風セールをいっぱいに広げて航行し、星系外縁部のジャンプポイントに到達すると、瞬間空間移動によりはるか離れた他星系へといっきにジャンプする!そして今、天涯孤独となった一人の若者が、商船員をめざし、一隻の巨大交易船に乗りこもうとしていた。熱き思いと、大いなる夢をいだいて。【「BOOK」データベースの商品解説】

人類が銀河の隅々にまで版図を広げた未来。それら居住惑星の繁栄をささえていたのは、あまたの太陽風帆船だった。そして今、天涯孤独となった一人の若者が、商船員をめざし、一隻の巨大交易船に乗りこもうとしていた…。【「TRC MARC」の商品解説】

若き新米船員の目を通して、驚異に満ちた恒星間交易船の日々を生き生きと描く傑作SF【商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2014/09/18 17:14

投稿元:ブクログ

最高に面白かった! けど、誰も武器を取って戦ったり怪我したり死んだりしない。超能力者も異星人も出てこない。劇的な恋愛も、冒険もない。平凡な人々と平凡(宇宙を行く貨物船を平凡というなら)で平坦な日々の連続。だが、一度でもフリマや同人誌即売会で売り子をしたことのある人ならこの楽しさがわかるはず! 
18歳にして突然天涯孤独になり、且つ住む家をなくした上にほぼ所持金もない主人公イシュメール・ホレイショ・ワンが軍か貨物船かの二者択一で選んだ後者で新しい仲間を得、知識を得、仲間とともに少しずつ成長していくその最初の半年を描いている。本国ではもう5巻まで発表されているが、これまた御多分にもれず、邦訳が追い付いていないのは実に残念なことだ。

2014/11/24 22:05

投稿元:ブクログ

少年の成長物語。シリーズ1作目。本書が著者の初長編。
読みやすいけど、オチがない。恒星間宇宙船の乗組員が主人公。途中から商売の話になる。

設定を宇宙船になくても良いのに。恒星間宇宙飛行が当たり前になる時代に、この状況は成り立たないんではないかと。

設定は微妙だけど、読みやすかったので、2作目も読むでしょう。

2014/08/18 00:46

投稿元:ブクログ

いつ事件が起きるかと思いながら読み進めるも、意外とけっこうほんわかな感じで進みます。

サクッと読めて、次が楽しみデス。

2014/05/01 22:01

投稿元:ブクログ

身の置き場が無くなった青年が、やむを得ず乗り組むことになった商船で、船員として働く内にどんどん頭角を現していって、という、まさに宇宙版『ホーンブロワー』の話で、作中にもC.S.フォレスターの名前が出てきます。

話の起伏は無いわ、身の回りには皆有能で、しかも気のいい人達ばかりだわ、寄港地で起こるイベントも都合が良すぎるわ、という感じです。
しかし、それを言うなら本家の『ホーンブロワー』も起伏の無さは似たようなもんですけど・・・・

また、交易に関する考証が中々しっかりしていて、興味のある人ならそれほど苦労なく読み進められるでしょう。
反面、主人公が乗るのが商船なため戦闘描写が一切無く、『ホーンブロワー』並みの戦闘シーンを期待するとガッカリするかもしれません。

もっとも、度重なる訓練の描写は次作以降の伏線だと思われるので、登場人物や物語基盤の説明に終始した本作の次の展開に期待です。

2014/11/26 21:19

投稿元:ブクログ

2014年4月刊。設定はSF仕立てですが、はじめて商船に乗った主人公の成長と商いのお話が中心。続きがあれば読みたいと思うほど面白いお話でした。

2014/12/25 15:14

投稿元:ブクログ

凄く面白いし、特に冒頭のあたりは、いろいろと小ネタが入っていて、SFファンのみならず、たしかに帆船小説ファンもわくわくするかも。また、両者にかなり重なりがあるのもよく知られた事実(とくに米国の場合)。
しかし、そこまでホーンブロワー推しだろうか。たしかに主人公の名前は、ミドルネームがホレイショだけど。それを言うなら、「私はイシュメール」をネタにされてる『白鯨』をもっと推すべきでは?
私はむしろ、この作品は、アンドレ・ノートンに連なるものではないかと思う。いきなり何もかも奪われたところからスタートする主人公、友情、船、しかも軍人ではない。彼らがトレーダーである、というところなど、まさしく太陽の女王号の系譜じゃないですか。胸熱。
シリーズ化されてるちうことなので、ぜひ続きも訳して欲しい。

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