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エクレアと死を呼ぶ噂話
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/10
  • 出版社: 原書房
  • サイズ:15cm/374p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-562-06026-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

エクレアと死を呼ぶ噂話 (コージーブックス ドーナツ事件簿)

著者 ジェシカ・ベック (著),山本 やよい (訳)

夜の八時少し過ぎ、スザンヌがいつものようにベッドに入って眠りかけた頃。ふとラジオから、スザンヌのドーナツショップの名前が聴こえてきた。耳を澄ますとなんとキャスターが、ドー...

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エクレアと死を呼ぶ噂話 (コージーブックス ドーナツ事件簿)

929(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

夜の八時少し過ぎ、スザンヌがいつものようにベッドに入って眠りかけた頃。ふとラジオから、スザンヌのドーナツショップの名前が聴こえてきた。耳を澄ますとなんとキャスターが、ドーナツは命は縮める食べ物だと主張し、スザンヌの店をボイコットしようと人々に呼びかけていたのだ。思わずラジオ局に押しかけたスザンヌは、キャスターと大喧嘩。ところが翌日、彼が遺体となって発見されるなんて!しかもその口にはスザンヌの店のエクレアが押し込まれていたため、またしても彼女は容疑者になってしまう。悪い噂に店からも客足が遠のくばかり、困り果てたスザンヌは、親友や母親、恋人、そして自慢のドーナツの力を借りて捜査を開始するが…!?【「BOOK」データベースの商品解説】

スザンヌと大喧嘩したラジオのキャスターが、翌日、遺体となって発見された。しかもその口にはスザンヌの店のエクレアが押し込まれていた。容疑者となり、店からも客足が遠のき、困り果てたスザンヌは捜査を開始するが…。【「TRC MARC」の商品解説】

うとうとと眠りかけた静かな夜。
ふとラジオに耳を澄ますと、なんとキャスターがスザンヌの店をボイコットしようと人々に呼びかけていた。
思わずラジオ局に押しかけたスザンヌは、キャスターと大喧嘩。
ところが翌日、彼が遺体となって発見され、しかもその口にはスザンヌの店のエクレアが! 
またしても容疑者になってしまったスザンヌは、親友や恋人、母親、
そして自慢のドーナツの力を借りて、捜査を開始するが……!?【商品解説】

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/15 20:47

投稿元:ブクログ

なんの権利があってこの人は人をすぐ疑い、傷つけるのだろう?と不思議です。素人探偵でもそれなりの仁義は通して欲しい。結構な年齢なのに、会話に「〜」を付けるのもどうかね。
あと、道化師入店お断りの意味が分かりませんでした。アメリカではそうなの?あとがきででも説明付けて欲しいです。

2016/08/21 00:24

投稿元:ブクログ

前から気になっていたコージーのシリーズ、初読み。
既に4作目?

故郷の町でドーナツショップを経営するスザンヌ・ハート。
なかなか元気のいいヒロインですが~
夜は早く寝て、毎日午前1時に起きるという生活。
寝入る前にラジオから、自分の店の名前が?
キャスターがドーナツは身体に悪いと攻撃していたのに憤慨し、地元局へ講義に出かけたスザンヌ。
ところが、翌朝、キャスターの身には事件が!

ドーナツの売り上げは落ち続け、一刻も早く事件を解決して欲しいと自分なりに探りを入れるスザンヌ。
州警察捜査官のジェイクが恋人で、これまではやや不安定だったのが上手くいくようになったばかりらしい。
捜査情報を教えてはくれないけど、微妙な協力もあったり、ね。

実家で同居する小柄な母親は亡き父を今も愛し、料理上手で良妻賢母という雰囲気だけど、実は~地元の陰の実力者の一人?というのも楽しい。
地元警察の署長が恋していたりして。

仲間にも恵まれ、田舎町のあちこちを縦横に駆け巡るスザンヌ。
似たシリーズをいくつか思い出すけど、真ん中ぐらいの出来?
テンポよく展開し、コージーが好きなら読む価値はあります☆

2015/10/24 01:22

投稿元:ブクログ

 死亡原因がレモンクリーム(第2作目)と被ってる。いやまぁ百歩譲ってこれはいい。ただ、この町では、死者が死亡時に口にあったドーナツを、おいしいからという理由で食べ続けるんだろうか。アメリカ人の心臓パネェっす。
 そもそも、アメリカ人はドーナツを毎日食べるのか? ほんとに?
 出てくる登場人物たちが、1ダース、半ダース、2個位は平気で食べ続けていることにおののく。それはいいのか? 絶対こんな生活してたら太るってば!

 はっと冷静になると、ミステリの感想じゃなくてドーナツへの突込みになっていた。

 このシリーズは名探偵コナ○化してるなーと思いつつ、どんな状況になってもドーナツを食べ続けるアメリカ人怖いってなってる。
 小さな町で人が死に続けてて、その渦中にいつもドーナツショップがある。
 そこのドーナツを食べ続けるってどれだけ魅力的なんだろうか。実はドーナツって悪魔の食べ物じゃないだろうか。

 冷静にとかリアリティを持って読むシリーズじゃなくて、ドーナツに対する狂気の書として読むべき本なのかもしれない。
 たぶんこのシリーズはコメディ。

2014/04/21 14:28

投稿元:ブクログ

うとうとと眠りかけた静かな夜。ふとラジオに耳を澄ますと、なんとキャスターがドーナツは命は縮める食べ物だと主張し、スザンヌの店をボイコットしようと人々に呼びかけていた。思わずラジオ局に押しかけたスザンヌはキャスターと大喧嘩。ところが翌日、彼が遺体となって発見され、しかもその口にはスザンヌの店のエクレアが!またしても容疑者になってしまったスザンヌは、親友や恋人、母親、そして自慢のドーナツの力を借りて、捜査を開始するが…!?

原題:Evil Eclairs (2011)
訳者:山本やよい

コージーブックス(2014.04)