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実録戦国北条記 戦史ドキュメント
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/02
  • 出版社: エイチアンドアイ
  • サイズ:19cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-901032-99-5
  • 国内送料無料

紙の本

実録戦国北条記 戦史ドキュメント

著者 伊東 潤 (著)

北条氏の百年がどのようなものであったかを、研究者らの最新成果を引用しつつ、一般の人にもわかりやすいように説く。気鋭の剛腕歴史小説家による、戦史ドキュメント。『武道』連載を...

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実録戦国北条記 戦史ドキュメント

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商品説明

北条氏の百年がどのようなものであったかを、研究者らの最新成果を引用しつつ、一般の人にもわかりやすいように説く。気鋭の剛腕歴史小説家による、戦史ドキュメント。『武道』連載を大幅加筆・修正し単行本化。〔「戦国北条記」(PHP文芸文庫 2016年刊)に改題,加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊東 潤

略歴
〈伊東潤〉1960年神奈川県生まれ。外資系企業に勤務後、文筆業に転じる。「国を蹴った男」で吉川英治文学新人賞、「義烈千秋天狗党西へ」で歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

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  • 星 2 (1件)
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2014/06/10 08:56

投稿元:ブクログ

鎌倉時代の北条氏ではなく、室町後期から戦国時代を生き抜いた北条氏の戦記。
室町幕府の崩壊が、東日本でどのように進んで行ったか、また、その後の戦乱の中で関東の武将がどのように戦ったか、歴史書ではなく歴史に忠実な解説(小説?)として興味深く読むことができる。
特に、関東圏、神奈川県の読者であれば、戦場として上げられる地名の位置関係がどれも手に取るようにわかるので、より興味深いと思われる。

2014/04/09 09:27

投稿元:ブクログ

伊東さんの本と言うことで。
いわゆる後北条氏について書かれた本。
小説ではない。
本書でたびたび紹介されている新書は未読なので、これから読んでみようと思う。
読みやすいし、定説やら新たな解釈やらが盛り込まれているので、導入にいい。
詳しく読みたければ、前掲の新書を読むと良いらしい。

しかし、本書では後北条氏とは書かない、という件。
天皇の諡も、醍醐天皇に後醍醐天皇というように、先の方には『前』とつけないのだから、後北条氏でもいいのでは?と思ってしまった。

2014/12/23 22:55

投稿元:ブクログ

北条氏5代が関東で攻防する様を、最新の研究成果や通説を取り込んで、時系列順に整理して記述した本。現時点でもっとも正しいと思われる事実関係を淡々と記述しており、文章の抑揚やロマンを求める人には読みにくいかも。私にとっては非常に読みやすくてありがたい。それにしても、室町時代の政治(権威とか正統性みたいな話)はものすごく形式的で、とてつもなく面倒臭いね…。あれはあれで、首尾一貫性が高いのは確かだけど。

2014/06/13 18:25

投稿元:ブクログ

北条早雲から北条氏直まで北条5代記100年。
勃興から滅亡まで。
初代は偉かったのにね。
ドキュメンタリーっぽく書いてはいるけど、著者の主観入りまくり。小説書いていた方がいいのでは。

2014/06/07 21:36

投稿元:ブクログ

とても面白く大学の講義を聞いているようで、少しづつ読んでいきました。こういう研究本がどんどん出てくれば歴史も面白く感じる人も増えるんでしょうね。

2014/04/29 20:18

投稿元:ブクログ

作者の北条氏への思い入れは十二分に伝わってくるが、リーダー論っぽい論調が段々と目に付き始めて少々興ざめしました、というのが本音かな。
聞いたことある地名があちこちに出てきて、「へぇー、あそこに城があって戦があったのか」と素直に読み進められたのも事実。こういう本は想像をかき立ててくれるということで需要があるのはよく理解できる。
ところでこの出版社、恥ずかしながら初めて知りました。ブクログで紹介されているものもそうですが、知らない本って本当にたくさんありますな。

2014/09/01 14:37

投稿元:ブクログ

戦国大名北条氏。初代早雲から五代目氏直までの歴史をたどっています。小説ではないです。といって固い歴史学の本でもないです。学術書への入り口として、ちょうど良いんじゃないでしょうか。

とりあえず、自分が始めるのは関東管領と鎌倉公方の争いをはっきりと把握するところからです。

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