サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

江戸を読む技法(宝島社新書)
江戸を読む技法(宝島社新書) 江戸を読む技法(宝島社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/06
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社新書
  • サイズ:18cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2361-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

江戸を読む技法 (宝島社新書)

著者 山本 博文 (著)

武士と現代サラリーマンは何が共通していて何が異なるのか。近世政治史研究の第一人者が、江戸時代の一般人像を現代に蘇らせる。江戸時代の史料をひもとき読み込むための方法も紹介す...

もっと見る

江戸を読む技法 (宝島社新書)

810(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

武士と現代サラリーマンは何が共通していて何が異なるのか。近世政治史研究の第一人者が、江戸時代の一般人像を現代に蘇らせる。江戸時代の史料をひもとき読み込むための方法も紹介する。〔「江戸時代を探検する」(新潮文庫 2005年刊)の改題増補改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山本 博文

略歴
〈山本博文〉1957年岡山県生まれ。東京大学文学部卒業後、同大学院を経て、同大学史料編纂所教授。文学博士。「江戸お留守居役の日記」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/07 12:03

投稿元:ブクログ

ちょっとだけ今年の大河にでてきた官兵衛を出したりしているけど、中身はきっちりとした江戸時代について書いてある本。
いつもながら著書はよい仕事をするよね。
歴史文献の調べ方、くずしの読み方等、アマチュアの歴史好きがレベルアップできる内容も。

2014/07/19 13:51

投稿元:ブクログ

本書は、近世政治史研究の第一人者・山本博文博士が、丹念な史料探索によって、江戸時代の一般人像を現代に蘇らせた意欲作である。武士と現代サラリーマンは、何が共通していて何が異なるのか。本書を読めば、新たな視座が得られることだろう。歴史の教科書では、江戸時代を士農工商という身分制で説明してある。しかし、武士は支配階級、百姓・町人は被支配階級という捉え方は、短絡的で誤りであることがわかる。さらにまた、我々一般人が江戸時代の史料をひもとき読み込むための方法も紹介してある。本書で江戸を読む技法を身につければ、時代小説や大河ドラマが一〇〇倍楽しくなること請け合いだ。(2014年刊。本書は、1996年に文藝春秋から刊行され、2005年に新潮文庫となった『江戸時代を[探検]する』を増補・改訂したものである。)
・序  章 「徳川中心史観」にとらわれずに江戸を読もう
・第一章 武士とは何か
・第二章 武士の出世競争と藩の不況対策
・第三章 幕府を揺るがした大事件
・第四章 江戸時代の調べ方

本書は、これまでの山本先生の著作のエッセンスが詰まった1冊である。読んでいると、まるで、歴史学の講義を受けているような感じがする。しかも読みやすく分かりやすいのが嬉しい。
著者の文庫、新書については、概ねフォローしているつもりであるが、各章を読みながら、思いを馳せることが出来た。(逆に、人によってはネタに新鮮味が無いように感じる方もいるかもしれない)気になる点が一つ。大岡越前の石高について2700石(p75)と1700石(p125)の記述がある。校正ミスだと思われるのが残念。

「徳川将軍家、大名家関係資料の調べ方」については、新潮文庫版を読んだときに、非常な衝撃を受けた。どの様な史料を調べれば良いかあらましが書かれているが、これらの史料集を個人の手で揃えることは困難で、とても素人の手には負えない。(金銭的な問題もあるが、既に絶版のものや入手困難なものも多い。専門的な史料を収拾するのは、公共図書館などの役割であるが、地域格差を感じずにはいられない。今後のネット環境の進化に期待したい。)

江戸時代の事が知りたい方には格好の1冊でありオススメである。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む