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翔る合戦屋(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 9件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/06
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/388p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-66661-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

翔る合戦屋 (双葉文庫)

著者 北沢 秋 (著)

天文一九年(一五五〇年)夏、武田の信濃への侵攻はますます激しくなっていた。中信濃を舞台に、村上、小笠原、遠藤を中心とした信濃勢と、武田晴信の最後の戦いの火蓋が、ついに切っ...

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翔る合戦屋 (双葉文庫)

720(税込)

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商品説明

天文一九年(一五五〇年)夏、武田の信濃への侵攻はますます激しくなっていた。中信濃を舞台に、村上、小笠原、遠藤を中心とした信濃勢と、武田晴信の最後の戦いの火蓋が、ついに切って落とされる。真田幸隆、仁科盛明など名だたる豪将がせめぎ合うなか、石堂一徹は、再び天下という夢に向かって動きだす―大人気シリーズ、ついに完結!【「BOOK」データベースの商品解説】

天文19年、夏。武田の信濃への侵攻はますます激しくなっていた。信濃勢と武田晴信との戦いの火蓋が切られ、名だたる豪将がせめぎ合うなか、石堂一徹は再び天下という夢に向かって動きだす…。合戦屋シリーズ完結。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ハッピーエンド?でいいのかな

2017/04/23 11:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

「合戦屋」シリーズ完結編。前作の「哄う合戦屋」のラストが一徹の死を予感させるものだっただけに、あっさりと一難去ってしまってやや拍子抜け。それ以降は例によって胸のすくような一徹の活躍、でも、あまり活躍しすぎると史実とつじつまが合わなくなっちゃうんじゃないのなんて心配もしながら読んでました。これまた例によって最後はあっけなく運命が逆転するわけですが、まずまずのハッピーエンドでほっとしました。新シリーズにつなげられる終わり方でしたが、どうするのかな。上杉謙信の軍師・石堂一徹、読みたい気もします

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/03/24 05:08

投稿元:ブクログ

全1巻。
『哄う合戦屋』シリーズ第3部。
http://booklog.jp/users/bullman/archives/1/4575664944

前作が1作目の過去の話・エピソード1だったので、
今作はその少し後のエピソード2かと思ったら、
まさかの1作目の続き。
合戦屋2。

ないわー。

せっかく1作目が奇麗なラストを飾ってるのに、
「実は生きてました!テヘペロッ!」は
ないわー。

2作目の時点で大分がっかりしてたけど、
今作でとどめ刺された感じ。

話自体は割としっかり戦国小説。
主人公はフィクションだけど。
なんだかんだ引き込まれ、ワクワクはする。

が。

落ち!
すごいな。
意表はつかれたし、
こういうハッピーエンドも良いと思う。
けどさ、
けどさー。

ここまで1作目だけ読んでればよかったと
心から思う作品に出会ったのは始めてかもしれない。

2014/10/01 14:44

投稿元:ブクログ

哄う合戦屋、奔る合戦屋に続く作品でいよいよ物語も終焉。
軍師として天に名を響かせたい(天下を取る表現)石堂一徹。
実在の戦国武将と作者創作の人物とをうまく組み合わせ、
非常に読み易く、且つ一徹のストイックな心情とそれを取り巻く
人物たちの人情無溢れる姿も興味深い。

先の先を読むという軍師としての天性の才をいかんなく発揮するも、
甲信越の覇者武田家との争いに、数的には負けると思いがちなところを
奇想天外にも見えるロジカルな発想で仕える吉弘の石高を
増やしていく。

これでおしまいかと思うと寂しい限りですが、
次の作品にも期待したい。

のぼうの城とか好きな人にはオススメかも。

2014/04/19 15:01

投稿元:ブクログ

前2作がおもしろかったのに、今回の最終巻はなんかイマイチだったなあ。
内面を描こうとして逆にぐだぐだしておもしろくないというか。
最終巻が一番残念でした。

2014/04/14 22:02

投稿元:ブクログ

合戦屋シリーズの完結編。

1作目の最後からの続きですね。
あの続き、作っちゃうんだ、と驚きましたが、一気に読んでしまいました。

たぶん40代になったから、この結末を受け入れられたんだろうなあと感じます。
若かったら、「つまんない」で終わっちゃいそうです。

この巻では主人公 石堂一徹が自分の軍略だけではどうにもならないことに、絶望し、それが現実であることに気づいていきます。

仕事していると、そして役割が大きくなっていくと、こういうこと、ほんとうに起こるものです。受け入れられるか、抗い続け自分自身を痛めつけ続けるか。

ココロの折り合いのつけかた、という視点で、すごく共感できる作品でした。

面白くなく感じる人もいるかもだけど、これはフィクションであって、現代社会でも起こりうるノンフィクションです。

だから、一徹のココロに少しでも寄り添って読んでみると、いい擬似経験になると思います。

2014/05/02 09:27

投稿元:ブクログ

第三作目の、シリーズ最終巻。
前2作を2つともかなり気に入っていたので、あの第1作のラストからどうつなげてくるのか期待して読んだのですが…さすがにちょっと期待値を上げすぎていたのかも知れませんw
もちろん、前作までに出てきた魅力溢れるキャラクターたちが活躍するさまは楽しく読めるし、実際 一気読み でした。ただどうしても腑に落ちないのは、主人公とヒロイン(姫)がどちらもあまりにも、極端すぎるほどに立派で高潔で、めちゃくちゃ人格者で、凄すぎる超人として描かれている(この2人を褒め称えているシーンや描写が繰り返し出てくる)ので、ちょっと引いてしまう点。いくら架空の人物だからといって、さすがにそこまで絶賛して書かなくてもいいんじゃないか?と思ってしまうww
欠点が無さ過ぎるので(人間的な弱みが一切ナイ。終盤のアレは弱みというよりむしろ強みw)、感情移入しにくいキャラになってしまったような印象です。前2作はむちゃくちゃ傑作だと思っていただけに、残念でなりません。が、一応それなりに楽しめてサクサク読み終わる作品ではあるので、シリーズのファンであれば買いかとw

2014/04/20 23:55

投稿元:ブクログ

〜14.4.20合戦屋シリーズの最終巻。シリーズの構成も初めは??だったけど最終巻読んで話の世界に引き込まれてる感じがして納得した。石堂一徹は架空の人物なんだけど実在する人物にうまく組み込んで史実に基づいて作ってるから妙にリアルでよかった。
この作品の一番いいところは話の納めどころだと思う。こんな思いをして夢半ばで後世に名を残せなかった武将や軍師がいたんだろうなと思ってしまう。エンターテイメント系歴史小説としては中々面白いので戦国時代好きならおすすめしたい。

2015/04/06 01:48

投稿元:ブクログ

どんな才能も、人と心が通ってこそ初めて生かされるのかもしれない。
上司と和解できたのはいいけれど、前半から若菜姫と両思いで盛り上がってしまってるので、孤高のカリスマ性が薄れ何だか普通の人になってしまった。合戦屋を辞める決断に繋がる挫折や苦悩もあるものの、終始平坦な道を行く印象で途中で興味が削がれる。
自分の中でこのシリーズは、二作目の過去と一作目の終わり方で完結していたと再確認。

2014/04/08 22:10

投稿元:ブクログ

一徹シリーズ三作目。「合戦屋」としては、びっくり、そしてあっさりとした終わり方であったが、こうしてあっさりと身を引く事も策士ならではでないかと。この時代にこういう生き方をする人って大変なんだろうなと。それも含めて「男」なんだなと。