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中野京子が語る橋をめぐる物語
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/12
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:19cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02273-4
  • 国内送料無料

紙の本

中野京子が語る橋をめぐる物語

著者 中野 京子 (著)

橋は異なる世界をつなぎ、物語を引き寄せる。奇妙な橋、血みどろの橋、愛の橋…。「怖い絵」の著者がおくる、橋をめぐるとっておきの30話。『北海道新聞』連載をもとに加筆訂正し再...

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中野京子が語る橋をめぐる物語

1,728(税込)

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商品説明

橋は異なる世界をつなぎ、物語を引き寄せる。奇妙な橋、血みどろの橋、愛の橋…。「怖い絵」の著者がおくる、橋をめぐるとっておきの30話。『北海道新聞』連載をもとに加筆訂正し再編集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中野 京子

略歴
〈中野京子〉北海道生まれ。早稲田大学講師。専門はドイツ文学、西洋文化史。新聞や雑誌に連載を持ち、講演会やテレビ出演など多方面で活躍。著書に「名画の謎」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/04/08 07:44

投稿元:ブクログ

[図書館]
読了:2014/4/6

面白かった。テイ鉄道橋の話が恐かった。

8話 金門橋
「ただこの映画には、生命力の不思議、言い換えれば「自殺の諌め」ともいえるシーンが含まれている。一命をとりとめた若者が、その「時」をふりかえって語っているのだ。
七十メートルもの高みである。最終落下速度は時速一二十キロになり、コンクリートに、激突するのと変わらない衝撃度だから、助かったのは奇跡としか呼びようがない。彼は言う、「飛び降りた瞬間、死にたくない、と思った。」と。
凄まじい速度で落下しながら、この青年は、足から落ちれば助かるかもしれないと必死で体勢を立て直し、どうにか両足から水へ突っ込んだ。分厚いブーツを履いていたのも幸いした。無我夢中で泳ぎ、光を頼りに海面へ出た。
周りをアザラシたちが、陸地へ導くように泳いでいたという。「神はいると思った」ーー。

19話 皇妃の橋
「これまたしかし歴史の皮肉というものであろう。豪奢なオートクチュールしか身にまとわなかった皇妃の橋が、大量生産品そのものに替えられたり、あれほど他国から自由を奪い続けた皇帝が、橋の名とはいえ、「自由」と結びつけられるとは…。」

20話 橋の要塞化
「ロミオの家は皇帝派、ジュリエットの家は教皇派だったので、若いふたりがどんなに愛し合っても、結ばれぬ道理だ。単にウマの合わない両家、などというものではなく、互いに殺しあってきた歴史を持つのだから。」

2014/03/27 13:59

投稿元:ブクログ

 今回は絵ではなくて橋のお話(絵もちょっと出てくるけど)。
 アヴィニョンの橋があんな状態だったとは知らなかった。吃驚。
 ブルックリン橋にこんな背景があったのも知らなったし。
 オーヴァートン橋のテレビ番組は私も見た。そして私も著者と同じような感想を持った。
 鳴門ドイツ橋はこの中で一番心温まる話。レマゲン鉄橋はこの中で一番辛く感じた話。
 今入力していて気付いたけど、両方とも戦争とドイツ絡みだ。

 ゴーゴリの『外套』、未読でネタバレ嫌いな人は、『小役人の幽霊』の章は飛ばして読んだ方が良いかも(笑)。

2014/03/18 20:11

投稿元:ブクログ

「一枚の絵」から物語が立ち上ってくる
「一枚の写真」から物語がたちのぼってくる
「一本の橋」から物語が立ち上ってくる

いつもの増しての 中野京子さんの語り

いやはや 始めも 途中も 最後も
たっぷり楽しませてもらいました

2014/05/29 21:27

投稿元:ブクログ

著者の豊富な知識で橋の歴史や文化をふれるという本。絵画ではないので絵が好きな自分にとっては少々つまらなく思ってしまうところはあったが、色々小話が面白いところが中野京子さんの良さなのでこれはこれでよかったとは思った。

2014/02/12 20:07

投稿元:ブクログ

やっぱり恐い話が入ってる、、、

河出書房新社のPR
「橋は、2つの異なる世界を結ぶもの、ドラマが生まれる舞台である。本書では、史実の中の橋、空想の橋、絵の中の橋、怖い橋などさまざまな橋について、興味深いエピソードとともに紹介。」

2015/01/07 18:29

投稿元:ブクログ

世界の様々な橋に関する物語を紹介。おとぎ話から歴史の歩み、芸術作品に関わるものなど。
短編集の形なのでサクッと読みやすいです。

2015/02/21 18:05

投稿元:ブクログ

勧められて読んだ。知識がなくて背景が分からないことが多かったので流すところもあったが、橋にあるドラマを集めてあったのは面白いと思った。

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